2008.12.03

ヒートアップJ2 第44節

いよいよ今シーズンのJリーグもJ1、J2ともあと1試合となりました。

我がレッズは・・・・な感じですが、J2の昇格争いは、そろそろ結果が見えてきたようです。

今節の第44節の結果はこちら
そして終了時の順位は以下の通りです。

1位 広島 勝点97 得失差61 得点96 試合数41
2位 山形 勝点75 得失差25 得点65 試合数41
3位 仙台 勝点67 得失差14 得点61 試合数41
4位 大阪 勝点66 得失差20 得点79 試合数41
5位 湘南 勝点65 得失差22 得点67 試合数41
6位 鳥栖 勝点64 得失差00 得点50 試合数41

広島はすでに昇格&J2優勝を決めていますが、目標といえば、勝点100達成でしょうか。

そして自動昇格の残り1枠は、ついに山形が愛媛に勝利し、自力で2位を確定させました。選手、関係者、サポーター、ファンの皆さん、おめでとうございます。

山形といえば、レッズがJ2時代の8年前に2度、今のNDスタジアムに訪れたことがあります。公式戦での対戦としては、そのJ2の時に4試合。翌2001年のナビスコカップ1回戦のH&Aで2試合。2005年の第85回天皇杯4回戦での合計7試合でしょうか。また選手では、元レッズの宮沢選手が主将として在籍していますね。来年はよろしくお願いします~。

そして、3位の入替戦枠の可能性があるのは、3位仙台から6位鳥栖までの4チーム。けれど鳥栖は得失点差が厳しいでしょうか。ここにきて仙台が鳥栖との直接対決に敗れ、足踏みの状態が続いています。

行方としては、仙台が次節勝てば、すんなりと3位が確定します。けれど、もし引き分け以下になると、他のチームにも勝利が絶対条件ではありますが、逆転で3位の可能性が出てくることになります。

ちなみに最終節の対戦相手は下記の通りです。

1位 広島  徳島H 
2位 山形  水戸H
3位 仙台  草津H
4位 大阪  愛媛H
5位 湘南  福岡A
6位 鳥栖  岐阜A

混迷する入替戦争いの椅子は、仙台が逃げ切るのか。それとも逆転で他のチームが奪うのか。今年も最後まで楽しみです。

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2008.12.02

J2過密日程再来

昨日、Jリーグから、JFL3チームのJリーグ加入及びJ2昇格が決まりました。

栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山がJリーグ入会(Jリーグオフィシャル)

栃木SC
カターレ富山
ファジアーノ岡山

選手、関係者の皆さん。そしてサポーター、ファンの皆さんおめでとうございます。

これで来季はJ1、J2共に18クラブずつの全36クラブとなります。

これで、J2が18クラブになったことに伴い、現在行われているJ1の16位とJ2の3位との「入れ替え戦」はなくなり、J1下位3チーム(16位~18位)と、J2上位3チーム(1位~3位)との自動入替となります。

また試合数は、J2は今季同様3回戦制ということになり、全51試合(17×3)と、今季の42試合(14×3)から大幅に増えます。ちなみに年間50試合以上になるのは、4回戦制最後のシーズンとなった、一昨年の2007年の14クラブ構成だったときの、全52試合(13×4)に次ぐ試合数となります。

選手の強化、収益の確保という面では、3回戦制もわからないでもないですが、蓄積疲労による怪我が心配でもあります。また単に試合数を増やしたところで、淡々とこなすだけでは面白みに欠ける所が出てくるかもしれません。

Jリーグでは、今後J2が19チーム以上になったら、2回戦制を導入するということなので、この厳しい日程もあと数年限りではないかと思われます。

昇格したはいいけれど・・・ということがないように、末永く地元に愛されるクラブに成長して欲しいですね。

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2008.11.20

最終予選:カタール戦

カタール0-3日本(JFAオフィシャル)

開始が日本時間の午前1:30だったので、申し訳ない・・・と思いつつガッツリ寝てました(笑)。

なので、ゴールシーンしか見ていません。でも達也と闘莉王がゴールを決めたようで、何よりです。

ここ最近、スカッとした試合というかゴールを見ていないので、こういうシーンを見ると、最近のレッズと見比べてしまって、なんだかもどかしいというか歯がゆい気持ちになってしまいますね・・・。

☆そういえば、エメ元気そうでしたね。
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2008.11.18

勇み足?

ここ最近、JFA犬飼会長の発言が物議をかもしてますね。

発言といえば、秋春制移行問題や天皇杯最強メンバー規定やらが話題になっていますが、この発言もちょっと飛び火したようです。

ナビスコ杯U23案にJチェアマンが反発(日刊スポーツ)
 日本サッカー協会の犬飼基昭会長がJリーグのナビスコ杯を五輪男子と同様に原則23歳以下の選手で行う私案を示したことを受け、Jリーグの鬼武健二チェアマンは18日、年齢制限がない現行方式を維持する方針を強調した。

 鬼武チェアマンは「ナビスコ杯は素晴らしい大会に育ちつつある。23歳以下にするつもりは毛頭ない。JリーグのことはJリーグで決める」と話した。

そもそもの案としては面白いアイディアかな~とは思うんですが、あくまで私案。ちょっと勇み足だったのかどうなのか・・・。

レッズでの社長時代もアイディアが次から次へと浮かび、それが具現化されていきましたが、協会の会長ともなるとそう簡単に物事は進まないですからね~。

いろいろと反発もあるようですが、そこは現場とのお互いのすり合わせが必要なのかもしれません。

会長職になってなかなか難しい面もあるかと思いますが、まずは日本サッカーの発展のために頑張っていただきたいと思います。


☆ついしん
 今話題の秋春制ですが、個人的見解とすれば、あまりにも時期尚早だということ。

 いずれはそういう方向に持っていかなきゃ行けないのかもしれないけど、日本には独特の気候、風土があるため、それらを勘案してじっくりと地域の実情をみながら時間をかけて調べていかないとまず無理だと思います。その上で可能ならば実施すればいいことだと思うのですが、現時点では難しいでしょう。

 あとそれに関連して思うなら、真夏の試合数を減らして欲しいというのが、率直な思いでしょうか。

Jリーグ秋春制10年から移行は「無理」(日刊スポーツ)

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2008.11.12

ガンバアジア戴冠

ACL決勝第2戦
アデレード・ユナイテッド0-2ガンバ大阪

まずは、ガンバ大阪の選手、関係者、ファン、サポーターの皆様。優勝おめでとうございます。

今年の勝負強さがそのまま出た結果だと思います。特に、アウェーで全勝というのは大きかったですね。

これで、来月からのCWCにアジア代表として参加することになりました。1試合勝てば今年はマンチェスターUと対戦となります。

それ以上にちょっと楽しみなのは、CWC開幕戦の豪州のアデレードとニュージーランドのワイタケレのオセアニア対決でしょうかね。

CWC2008日程(日テレ)

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2008.11.01

大分戴冠

大分2-0清水(Jリーグオフィシャル)

まずは大分の選手、ファン、サポーター、関係者の皆様、優勝おめでとうございます。土壇場で大分の力をみたような気がします。

やはり守備の力もそうですが、決めるべき人が決めるという最高の結果だったのはないかと思います。

何だかんだ言いながら、他のクラブの優勝シーンを見るというのは、いろいろと複雑ですね。

やっぱり自分の応援するクラブがそこにいないとダメですよ。

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2008.10.31

ナビスコ決勝前夜

明日はナビスコカップ決勝戦。「大分-清水」という初めて関東勢以外同士の対戦となりました。

ファイナルの舞台に上がれるのは、たったの2チーム。よって決戦前夜の緊張感を味わえるサポーター、ファンもわずか2チームだけというわけです。

レッズが初めてファイナルの舞台を経験したのは、今から6年前の2002年。あの頃は、今から振り返っても何もかも地に足が着いていなかった・・・っていう感じでしたね。
 
試合前日にスーパーアリーナで「Reds’EVE」っていうイベントやって、その後国立へ寝袋持参で直行して、仲間達と鍋をやったのは、今となってはいい思い出です。

でも、あの時鹿島に0-1で敗れた事がある意味大きかったのかな、と思いますね。最少差のスコアだったけど、大きな壁だったんだなぁと・・・。

で、翌年のナビスコは、並びから試合前のビジュアルから、そして試合内容から全てが圧巻でした。

それだけに「決戦前夜」っていうのは、やっぱりいい響きだし、何だか去年のACLを獲ってからそういうドキドキワクワク感を忘れてしまったなぁ・・・と自ずから反省してしまうわけです。

清尾さんの当時のコラムを読むと、あの2003年の初タイトルの頃のドキドキ感を思い出しますね~。

MDPはみだし話(清尾さんコラム)
俺たちは何をやってきたか(その1)
俺たちは何をやってきたか(その2)
俺たちは何をやってきたか(その3)

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2008.10.30

内定

もう来年の話ですが・・・

AFCチャンピオンズリーグ2009 決勝戦の会場が日本(国立競技場)に内定(JFA)
アジアサッカー連盟(AFC)は、本日行われたAFCプロリーグ特別委員会にてAFCチャンピオンズリーグ2009の決勝戦のホスト協会を日本とすることを内定しました。日本は開催会場を国立競技場(東京)として立候補しており、また決勝戦のホスト協会に立候補していたのは日本の他にウズベキスタンとクウェートでした。  なお本件は11月26日(水)に開催されるAFC理事会にて承認後、正式決定となります。

ついこないだ、立候補したという記事をみたんですが、もう決まりですか・・・。

実績面から言えばCWCの開催実績があるだけにほぼ決まりだったのかもしれません。まあ、これで日本のクラブが決勝進出できれば御の字でしょうが、もし万が一そうならなかった場合の集客面が心配ですね。

でも、サッカー好きの人にとっては・・・というか自分としては、そうなった場合でも、それはそれで対戦的に面白ければ、きっと観にいくでしょうね。

来年からより厳しい闘いが求められるACL。レッズもその舞台に戻れるかどうか、現在は微妙な位置。あとは選手達をはじめとしたクラブの頑張り次第でしょうね。

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2008.10.16

サッカーの徒然な話

代表ウィークだったので、日記もぼちぼちな感じですが、ちょっと気がついたことを徒然と・・・。

【W杯アジア最終予選 ウズベキスタン戦】
日本1-1ウズベキスタン(JFAオフィシャル)

現地に行ったわけでもないですし、テレビもライブで見てたわけじゃないので、そう大きいことは言えないのですが、相手がまだ未勝利のウズベクゆえホームの引き分けは痛いですね。
ホームの初戦ということで、逆にベストメンバーで勝ちに行かなかったのが不思議。てっきり佐藤寿人や巻を使うのかな・・・と思っていたので。
でも、逆に考えればまだ2試合目なので、立て直すには周りが騒ぐほど、まだ遅くはないと思います。


【W杯代替開催】
サッカー10年W杯:代替開催は無理 日本協会の犬飼会長」(毎日新聞)

一時期、受け入れ可能みたいな発言があったような・・・。でも、いつの間にか基準が上がって、結局ダメになったんですね。
「開催できるスタジアムが日本にない」という話を聞くと、日韓W杯から6年はあっという間だなぁ・・・と時の流れを感じますね。

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2008.10.12

天皇杯3回戦

今日は、各地で第88回天皇杯の3回戦14試合が行われました。

詳しい結果はこちら。3試合で波乱がおきましたね~。

で、4回戦の組み合わせは以下の通りとなりました。

11/03 13:00 駒場 浦和レッズ-愛媛FC
11/02 13:00 ニッパ球 横浜F・マリノス-コンサドーレ札幌
11/05 19:00 九石ド 大分トリニータ-サガン鳥栖
11/02 13:00 ホムスタ 松本山雅FC-ヴィッセル神戸
11/03 13:00 万博 ガンバ大阪-ヴァンフォーレ甲府
11/02 13:00 ヤマハ ジュビロ磐田-栃木SC
11/02 13:00 豊田S 名古屋グランパス-FC岐阜
11/02 13:00 NACK 大宮アルディージャ-セレッソ大阪
11/02 13:00 カシマ 鹿島アントラーズ-国士舘大学
11/05 19:00 日本平 清水エスパルス-ジェフユナイテッド千葉
11/02 13:00 東北電ス アルビレックス新潟-横浜FC
11/03 13:00 味スタ FC東京-ベガルタ仙台
11/02 13:00 柏の葉 柏レイソル-ザスパ草津
11/02 13:00 西京極 水戸ホーリーホック-京都サンガF.C.
11/03 13:00 等々力 川崎フロンターレ-モンテディオ山形
11/02 13:00 西が丘 東京ヴェルディ-サンフレッチェ広島

大分と清水はナビスコカップ決勝戦進出のため、11月5日(水)に延期。そしてレッズとガンバはACLで決勝戦に勝ち上がったほうが、11月16日(日)に延期となります。

ということで、11月16日はちゃんと予定を空けておきましょう(笑)。

相手は昨年と同じ愛媛FCとの対戦。リベンジを果たしたいですが、日程も窮屈になり、果たしてその時はどうなるのでしょうか・・・。

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2008.09.22

怪我人

シーズンも終盤に差し掛かりましたが、各チームの主力に怪我人が続出しています。

小笠原選手の負傷について(鹿島オフィシャル)
小笠原満男選手が本日のJ1第25節柏レイソル戦にて負傷しましたので、お知らせいたします。

■傷病名:左膝前十字靱帯損傷及び半月板損傷
■負傷日:9月20日(土)J1第25節柏レイソル戦
■状況:試合前半、相手選手との接触プレーにて負傷
■今後:急性期症状(腫れ等)が収まり次第、手術を行う。全治まで約6ヶ月の見込み。


マギヌン選手のけがについて(名古屋オフィシャル)

9月20日(土)Jリーグ第25節アルビレックス新潟戦で、マギヌン選手(26)が負傷いたしました。
9月22日(月)豊田市内の病院でMRI検査を受けましたので、結果をお知らせいたします。
マギヌン選手 1982.3.24生まれ 174cm/72Kg
□受傷日 9月20日(土)アルビレックス新潟戦(名古屋市瑞穂陸上競技場)
□傷害名 左膝内側側副靭帯損傷
□全治 3~4週間
□検査内容 MRI検査


ひとまず他チームとはいえ、ケガを追ってしまった選手達には、1日も早い復帰を願います。

連戦が続くと疲労がたまり、ちょっとした接触プレーが大ケガの元になってしまいます。

レッズも、闘莉王や阿部の疲労度はハンパじゃないと思います。それだけにケガには十分に気をつけてほしいですが、こればかりはプレーの中で起こること。しっかりとケアしてほしいですね。

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2008.09.10

ナビスコカップあれこれ

11月1日の決勝は『大分-清水』という新鮮なカードとなりました。

そんな中、国立を目指すサポーターにいろんな動きがあるようです。

国立切符 サポーター奔走(大分合同新聞)
大分市内の旅行代理店には、朝から東京方面の航空券や宿泊パックの予約問い合わせが殺到。試合開始に間に合う当日の始発の飛行機は満席となった。「前日からの出発に切り替える人もいる」(JTB九州大分支店)、「どうしても当日しか行けない人には福岡発の便を勧めている」(HIS大分営業所)と各社とも応急策で乗り切っている。
大分ナビスコ決勝でJがチャーター便検討(日刊スポーツ)
クラブ側には連日、応援ツアーを希望するファンから100件近い問い合わせが殺到。この日、都内でのJ1実行委員会で大分側から相談を受けた羽生事務局長は「国内の試合では例がないが、チャーター便などを含めて検討したい」と話した。

キックオフが13:35ということで、大分サポは移動手段に四苦八苦していますね。決勝へ向けての“はやる気持ち”はよくわかります。自分達も2002年に初めてナビスコで決勝に進出したときは、しばらくは“心ここにあらず”状態でしたからね~。


そして来年のナビスコカップについて、基本方針がきまったようです。

ACL出場4チームはナビスコ杯8強から(日刊スポーツ)
 Jリーグは9日のJ1実行委員会で、来季からアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場チームが4に増えることに伴い、来季のナビスコ杯の大会方式変更について話し合い、ACLに出る4チームが準々決勝から登場する案を固めた。

ナビスコ杯に参加するJ1・18チームのうち、残りの14チームが2組に分かれて1回戦総当たりのリーグ戦を行い、各組2位までの計4チームが準々決勝に進む。

 今季はACL1次リーグに出場した鹿島、G大阪をシードし、残りの16チームが4組に分かれてのホームアンドアウェー方式でナビスコ杯1次リーグを実施。各組1位と各組2位のうち成績上位2チームの計6チームが準々決勝に進出した。

来年からの新ACLの話はまた別の機会に書きますが、このナビスコカップのレギュレーションはどうなんですかね。無理して日程を詰めて全チームに機会を与えているように思えますが、決勝Tに出るクラブの半分がシードというのは、ちょっと優遇すぎるような気もしますね。

また予選リーグも7チームの1回戦総当りだと、H&Aの恩恵も全然ないですし、組み合わせ次第で十分に結果に影響してくると思います。

『ナビスコカップ』はそもそも「若手選手達の登竜門」と言われていて、聞こえはいいですが、闇雲に試合を組み入れて淡々と消化するだけだったら、あまり意味はないかもしれませんし、観客数も増えないでしょう。

せっかくの国内カップ戦ですから、たとえばJ2も取り込むとかもうちょっとレギュレーション自体に話題と工夫がほしいですね。

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2008.08.29

TUTO

先日の水曜日。国立での入場前に知った、ちょっと驚きのニュースがありました。

トゥット選手 移籍加入のお知らせ(湘南オフィシャル)

この度、ブラジル人のトゥット(TUTO)選手が加入することとなりましたのでお知らせいたします。契約期間は2008年8月25日~2008年12月6日です。

トゥット選手は、すでに来日し練習にも合流しています。

トゥット選手プロフィール

いや~懐かしいですね。レッズにはJ1に復帰した01、02年と2年間在籍。通算28得点(カップ戦含)で、当時攻撃の要として活躍しました。またトゥット、エメルソン、永井の3人のFWを“TENトップ”と評されたことは今でもよく覚えています。

その後、国内のクラブを転々と移籍し、ブラジルのクラブを経て、イスラエルリーグへ移籍したのまでは知っていましたが、また日本へ戻ってくるとはビックリしました。

現在、湘南は4位。昇格のチャンスは十分にあります。まだまだ彼も30歳と若いので、昇格請負人として日本でもう一花咲かせてほしいですね。

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2008.08.18

新たな道

女子サッカー準決勝 日本女子代表 2-4 アメリカ女子代表(スポーツナビ)

善戦にはほど遠い失意の4失点。特に前半終了間際に逆転されたのが大きかったのだろうか。

けれど、まだ終わったわけではない。彼女達は、まだ中国で90分間サッカーをすることができる。そしてさらに3位銅メダルを獲得できるチャンスがある。

夢の実現へ・・・。彼女達が描く五輪の道はまだまだ続く。

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2008.08.13

悔しさの先にあるもの

男子1次リーグB組 オランダ1-0日本(スポーツナビ)

まずは、厳しい環境の中で闘った選手達に“お疲れさま”と言いたい。

そして彼らが育ったJリーグという舞台で、北京で味わった悔しさをプレーにぶつけてほしい。その先に目指すであろうA代表、そしてW杯を目指すために・・・。

それから、絶対に怠ってはいけないのは、この2年間の総括をする事。次のロンドンへ繋げるために、何をすべきなのか・・・。JFAやJリーグ全体で考えなければならないだろう。

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2008.08.12

ベスト8

女子1次リーグG組 ノルウェー女子代表 1-5 日本女子代表(スポーツナビ)

苦戦が予想されていたノルウェー戦。後半からテレビで生中継になったのも、何かの前触れだったのでしょうか。

一気に4得点で逆転し1-5で勝利し、グループ3位の成績上位2位以内に入り、2大会連続のベスト8進出を果たしました。

初戦のニュージーランド戦は、ギリギリで追いついてのドローで始まり、どうなるかハラハラしましたが、とりあえず最初の山場は越えました。

決勝トーナメントの初戦は開催国中国との対戦。超アウェーですが、何とか力を発揮して頑張ってほしいです。

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2008.08.11

ヒートアップJ2 第30節

世間は北京五輪だ、甲子園だ、J1だと盛り上がっていますが、J2も先週末で第30節を終え、いよいよ次節から最後の第3クールを迎えます。

今節、スカパーで観戦したのは「仙台-広島」戦。ともにJ1復帰を目論む両チームですが、結果は1-1の引き分け。しかし1点を争う好ゲームとなりました。

これで全チームが2順目となる28試合を消化。残り14試合となり、ラストスパートとなります。

ちなみに第30節の結果はこちら。そして順位は以下のようになります。詳細はこちら

1位 広島 勝点65 得失差34 試合数28
2位 山形 勝点50 得失差19 試合数28
3位 鳥栖 勝点46 得失差03 試合数28
4位 湘南 勝点45 得失差17 試合数28
5位 仙台 勝点45 得失差08 試合数28
6位 大阪 勝点42 得失差06 試合数28
7位 草津 勝点42 得失差03 試合数28

広島はほぼ独走状態になってきましたかね。そして2位3位争いがかなり面白くなってきました。特に山形や鳥栖、湘南の健闘が光りますね。

このまま調子を維持できるか。最終クールを迎えるJ2も見逃せませんね。

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2008.08.10

勝点0の現実

男子1次リーグB組 ナイジェリア2-1日本(スポーツナビ)

2連敗で、2大会連続でグループリーグ敗退が決まりました。

初戦に比べると、前へ行く姿勢が出ていましたが、いかんせん相手の身体能力や、慣れないピッチコンディションにやられたような感じでしょうか。

またチームに軸になる選手、精神的支柱となる選手がいなかったのが、結局は最後まで響いたのかなと思います。

この世代が、後に今後のA代表を背負う世代になると思います。それだけに最後のオランダ戦は、悔いのないように闘ってきてほしいですね。

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2008.08.07

五輪の雰囲気

男子1次リーグB組 日本0-1アメリカ(スポーツナビ)

“得点力不足”という課題が解消されないまま、臨んだ初戦。序盤のチャンスをモノにできぬまま、後半開始直後に許した失点が結局決勝点になってしまった。 

「五輪の雰囲気に飲み込まれてしまった」というある選手のコメントがあったが、そんな余裕はなくあと1次リーグは2試合しかない。この自らの状況をどう次に切り替えていくかが大事だと思う。

サッカーは何が起こるかわからない。それだけにあと2試合、大事に戦ってほしいと思う。

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2008.08.06

初陣

女子1次リーグG組 日本女子代表2-2ニュージーランド女子代表(スポーツナビ)

とりあえず、負け試合を何とか引き分けに持ち込みましたね。

同じアジアとはいえど、アウェーのような雰囲気での初戦。勝点1は最低限の結果でしょう。

土曜日のアメリカ戦も厳しい試合になるかと思いますが、頑張って欲しいですね。そして明日はいよいよ男子が初陣となります。こちらも期待しましょう。


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2008.07.29

雷雨再び

【U-23日本】0-1【U-23アルゼンチン】(スポーツナビ)

雷雨で中止、アルゼンチンに0-1で敗戦 サッカー五輪代表戦(産経新聞)
 

 北京五輪サッカー日本代表の壮行試合、アルゼンチン戦(国立競技場)は0-1でアルゼンチンがリードしていた後半39分、雷雨が強まったためいったん中断。その後、中止が宣告された。
 雷雨のため審判が試合中止を宣告するのは珍しい。
 反町監督は試合中止後、「(残り6分を残しての中止は)複雑な気持ちだがしょうがない。北京への準備へ気持ちを切り換える」と話した。また優勝候補相手の強豪アルゼンチンに0-1という結果について、「気後れすることなくできた」と語った。


わずか2日前の鹿島を思い起こさせる雷雨でしたが、今回のこの判断は賢明でしょう。

そもそも公式試合ではなかったですし、五輪前でリスクを負ってまで残り数分を雷雨の中で消化するには、難しかったかと思います。

気持ちよく北京へ送り出す・・・というわけにはいかなかったですが、女子代表と共に頑張って欲しいですね。

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2008.07.22

第88回天皇杯

まだ7月半ばですが、サッカーファンの年末年始の風物詩となる「第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会」の概要が発表になりました。

J1クラブが登場するのは、例年どおり11月になります。今年は4回戦以降のトーナメントの組み分けも発表されています。

レッズは、図らずも前半戦首位で折り返すことになり、第1シードとなり、基本的に決勝戦までホーム側での試合となります。

昨年は初戦敗退。あっという間に終わった天皇杯ですが、今年はどうなるのか。各都道府県の出場チームの動向を見ながら楽しみたいですね。

〔JFAHPより〕
※都道府県選手権大会決勝戦(代表決定戦) スケジュールは、こちら。【PDF】
※第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 対戦スケジュールは、こちら。【PDF】
※第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 試合会場一覧は、こちら。【PDF】

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2008.07.08

アウェー戦チケの先を読む

その昔、カシマスタジアムといえば、駒場の出島に匹敵するほど、アウェー席を手に入れるのが難しいといわれる所でした。

その後、ワールドカップを機にスタジアムが大きくなり、以前に比べると比較的チケットがとりやすくはなってきたかと思います。

そういえば、最近レッズのアウェー戦のチケって取りづらくなっていませんかね?

もちろんレッズをサポートする人が増えているというのもありますし、アウェーに繰り出す人たちも年々増えている印象がありますね。特に遠いアウェーほどその傾向が強いように思えます。

有志でツアーを組んだり、バスを仕立てたりして値段のハードルを下げたことで、より多くの仲間がアウェー参戦できるようになりました。

チケ獲り自体も、ここのプレイガイドが強いとか、枚数持っているとか、各自いろいろ研究しているようです。

今シーズンは今後、フクアリとかナクスタとか万博とかスタジアムの大きさに合わせて、チケを確保する自体難しくなるのが予想される故、その対策もみんなで考えなければいけないでしょうね。


何ともとりとめのない文章で終わりそうですが、まあ、何が言いたいのかというと、油断して獲れなかった鹿島戦のチケをどうしようかということです(笑)。

まだ日にちはあるので、じっくり探しますかね~。


【追伸(7/9)】
無事、鹿島戦チケ確保できました。ありがとうございました~。

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2008.07.07

JOMOCUP 2008

今年から日韓のリーグ選抜で行われることになった「JOMOCUP」。今日、出場選手が発表になりました。

出場選手一覧


08.07.07
『JOMO CUP 2008』出場選手(レッズオフィシャル)

8月2日(土)国立競技場にて行なわれる『JOMO CUP 2008』(18:00キックオフ)に、浦和レッズから都築龍太、田中マルクス闘莉王、阿部勇樹が選出されました。

というわけで、来月2日に行われますが、レッズから3人が選ばれました。監督は昨年チャンピオンの鹿島のオリヴェイラ監督が率います。

これまで行われてきた「東西決戦」とかとは違う新たな対戦。真剣勝負とはいいつつも、まだまだシーズン中。怪我なく無事に終わって欲しいですね。

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2008.07.02

ナビスコカップQF-1stleg

というわけで、レッズにとってもう終わったナビスコカップですが、今日から決勝Tがはじまり、準々決勝第1戦の4試合が行われました。そんな今宵は、じっくりとザッピングしながらテレビ観戦。

結果は以下のとおりですが、大分と名古屋が貴重なアウェーゴールを決め、かつ勝利し、準決勝進出へ向け大きく前進しました。

鹿島0-0清水(カシマ)
FC東京1-2大分(味の素)
G大阪1-0横浜FM(金沢)
千葉0-1名古屋(フクアリ)

第2戦はおよそ1ヶ月後の8月6日(水)に実施。

リーグ戦を5試合消化した後の試合となりますが、その頃のチーム状況やアウェーゴール数により第2戦は大きく動くかもしれませんね。

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2008.06.29

3連戦

雨の日曜日。

今日は自宅にこもりっきりで、午後からスカパーでJ1の試合を観戦してました。

14時から「大分-神戸」。
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そして、16時から「FC東京-千葉」。
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さらに、19時から「G大阪-札幌」の3連戦。
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いやはや、3試合連続で見るのは結構疲れましたね。

それにしても“隣の芝は青くみえる”とは言いますが、どのクラブもいい試合してますよね。

いや~はっきり言ってうらやましい(笑)。

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2008.06.23

最大“22”

ちょっと経ちましたが、この話題から。

J2は最大で22クラブ Jリーグが方針確認(共同通信)
 Jリーグは20日までに、2部(J2)のクラブ数を最大で22とする方針を確認した。同リーグは1999年から2部制に移行。J2は今季が10シーズン目で、当初の10クラブから15クラブにまで増えている。

 現在、日本フットボールリーグ(JFL)でJリーグ加盟を目指す準加盟クラブは栃木SCカターレ富山ガイナーレ鳥取ファジアーノ岡山ニューウェーブ北九州の5クラブ。成績面ではJFL4位以内がJ2入りの条件とされており、早ければ来季にはJ2が19クラブとなる可能性もある。チーム数が増えた場合の年間試合数は、今後検討する。

 Jリーグによると、準加盟クラブ以外にも将来的にJ入りを目指すクラブは全国に10から20ある。

 J2のクラブ数については2006年に、日本サッカー協会のJリーグ将来構想委員会が2010年には18クラブ以上と目標を設定。22クラブ以上が理想としていた。


ここ毎年のようにクラブ数が増えているJ2ですが、やはり15クラブともなると、力の差というかクラブ全体の差が明確に出てきた感がありますね。

クラブを維持していくには、観客を増やすのももちろんですが、スポンサー企業や地元自治体の協力が不可欠であるわけです。

J2に上がるのが目標というクラブがいくつかあるようですが、その後のプランがはっきりしないと、上がっただけで燃え尽きてしまい、その後財務状況が悪化の一途を辿ってしまうという例があります。

海外では選手を育てて、移籍金収入でクラブを運営するというクラブもありますが、日本ではまだまだです。

チーム数を増やして、リーグの活性化を図ることも大切ですが、単に条件を満たしただけで簡単にJへ上げるのは、リーグ全体の力の差を見る上で問題があるかと思います。

まずは、J2の下のカデゴリーをはっきりさせ、そこでも新たな入れ替え制度の構築を図る方が、より活性化すると思いますが、どうなんでしょうかね~。

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2008.06.19

チームか五輪か

「プロ入りしてから 4 年間応援していただいてありがとうございます。つらいときでも苦しいときでも支えていただいたことは忘れません。今回移籍するにあたってレベルアップしたい気持ちがありました。昨年オリンピック最終予選を経験してプレッシャーと戦う難しさも知りました。これからのサッカー人生を考え自分自身にプレッシャーをかける意味でもチャレンジします。そして日本一の DF になります。今までありがとうございます。」(ジェフ千葉オフィシャル)
「ガンバ大阪からオファーを頂き、今回移籍することが出来て嬉しく思います。ガンバでタイトルを一つでも多く獲れるようにチームに貢献していきたいと思います。精一杯頑張るので、応援よろしくお願いします。」(ガンバ大阪オフィシャル)

と、今年1月に語ってから早5ヶ月。まさかの展開に驚きました。


DF水本裕貴選手 ガンバ大阪退団へ(ガンバ大阪オフィシャル)

弊クラブ所属DF・水本裕貴選手(22歳)は本人のガンバ大阪を退団する意志により、現在、他チーム移籍に向け本人交渉を含めたクラブ間の交渉を行っております。
現在に至るまでに、クラブとして慰留を前提とした話し合いを本人と継続的に行ってきましたが、最終的には本人の意思を尊重しました。また、昨日の練習不参加については、クラブとして許可を出したものであることをお知らせしておきます。
今後、水本選手はガンバ大阪の練習には不参加となり、本人交渉を含め、クラブ間交渉が成立次第、然るべき発表をさせて頂きます。


自らにプレッシャーをかけるために移籍したつもりが、出場機会がないから再度移籍とはこれいかに・・・。

まあ、気持ちはわからないわけではないです。ステップアップするために強いクラブへ移籍することも重要だと思います。けれど起用されないことに耐え切れなくなるのは、五輪の主将としてどうなのかなぁ・・・と。

きっと彼は焦っているんだとろうと思いますが、この移籍騒動が吉と出るのか凶とでるのか。今後の動きに注目ですね。

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2008.06.15

ヒートアップJ2 第20節

J1が中断している最中、代表戦やユーロやレディースに熱くなっている皆様、J2をお忘れではないですか?

今季からJ2は15チームの総当り3回戦制で各チーム42試合。今日は第20節の7試合が行われ、これで各クラブ18~19試合目を終え、およそ全体の半分弱が消化されました。

今日テレビ観戦したのは、2位山形と4位仙台との通算38回目の“みちのくダービー”。

これまでの成績は仙台の16勝13分8敗。今季の初対戦は0-2から仙台が後半3点を奪い大逆転勝利。第2戦は前半ホームの山形が元浦和の宮沢が先制点を奪い、後半2点を追加し3-0で山形が勝利し、自動昇格圏内の2位をキープしました。

上位~中位は以下のとおりですが、まだ半分も終わっていません。これからまだまだ順位が動きそうなので注目していきたいですね。

1位 広島 勝点42 得失差24 試合数18
2位 山形 勝点37 得失差18 試合数19
3位 大阪 勝点35 得失差11 試合数19
4位 仙台 勝点30 得失差05 試合数18
5位 鳥栖 勝点30 得失差01 試合数19
6位 湘南 勝点29 得失差05 試合数19
7位 草津 勝点29 得失差02 試合数19

J2順位表(Jリーグオフィシャル)

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2008.05.28

どうでもいい話

ナビスコカップ予選リーグ突破の可能性が低くなった今、ふと考えた・・・。

今年のナビは、ACLの関係で鹿島とガンバ大阪が予選Lを免除されているけど、来年からはACLに4チーム出るとなると、ナビの予選Lはどうなるんだと?

18チームから4チームを除いた14チームで予選Lをするのか、J2を加えて2001年以来の拡大したカップ戦になるのか・・・。

まあ、そんな事今から考えても意味ないんですけどね(笑)。

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2008.05.23

ひっそりと・・・

今週は、若手の登竜門である「トゥーロン国際大会」、「UEFAチャンピオンリーグ決勝」、「ACLグループステージ」、そして「J2」とありとあらゆる大会が行われている中・・・・



・・・・



木曜日にひっそりと『キリンカップ』が開幕しました。

キリンカップといえば、今週末からの日本代表が出てくる2試合に注目されがちですが、むしろこの日行われた「コートジボワール-パラグアイ」戦が結構玄人好みの試合だったりするわけで・・・。

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2008.05.21

ACL2008-Matchday6

今宵は、CSテレ朝チャンネルとスカパーのJ2中継をザッピング観戦。

鹿島はアウェーでベトナムのナムディンに4-0で勝利し、ガンバ大阪に続いてノックアウトステージ進出を果たしました。

鹿島が1次リーグ突破 サッカーのACL(スポーツナビ)

【ハノイ21日共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は21日、ハノイなどで1次リーグ最終戦を行い、F組の鹿島はナムディン(ベトナム)を4-0で下し、通算5勝1敗の勝ち点15で同組1位となり、準々決勝進出を決めた。前節まで勝ち点12で並んでいた北京国安(中国)は3-5でクルンタイ銀行(タイ)に敗れた。既に8強入りを決めているG大阪は全南(韓国)と1-1と引き分けた。 立ち上がりから攻め続けた鹿島は前半に田代が先制。後半にも興梠らが加点した。
 準々決勝は鹿島、G大阪ら各組1位と、前回優勝の浦和を合わせた8チームで争われる。優勝すれば12月に日本で開催されるクラブワールドカップ(W杯)の出場権を獲得する。


8チーム中3チームが日本のクラブという好成績で、9月からのノックアウトステージに臨みます。他のグループの状況は明日までには全て出揃う予定です。

そして注目のノックアウトステージの抽選は24日の土曜日に行われます。

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