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2017.03.04

【第2節 C大阪戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第2節 vsセレッソ大阪 試合結果

3月4日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第2節 vsセレッソ大阪』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第2節
2017年3月4日(土) 14:01キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) セレッソ大阪
得点者:22分 武藤雄樹、37分 興梠慎三、52分 ラファエル シルバ、59分 マテイ ヨニッチ(C大阪)
入場者数:43,826人
試合速報
Jリーグ


「5連戦」

CKからの1失点を喫したものの、前線3人の3得点とほぼ完勝の内容で、15日間で5試合の連戦を締めくくった。

試合開始からセレッソの仕掛けるワイドな4バックに対し、得意とするサイドチェンジが功を奏する事なく、いわゆる詰まり気味の展開。しかしサイドに人数を掛けるという事は中央が空く結果となり、レッズとしては何とか中にボールを入れて1枚でも相手を引き剥がすことができるかどうかが焦点であったが、22分に遠藤の縦パスを起点に武藤のゴールが決まり先制。

セレッソも反撃を仕掛けるも、1対1の局面に屈してしまう場面が多く、2点目はDF丸山に競り勝ってボールを奪取した武藤から起点に興梠のゴール。さらにダメ押しとなる3点目は。青木のパスカットからラファエルシルバが決めて、これで勝負が決した。

失点以降の流れは、押し込まれる場面も多々あったが、何とか踏ん張って凌ぐことができた。無論失点に関しては、連戦の疲労を考慮するならば、致し方ない見方もあるだろう。

これまで以上に選手をやりくりしながらの連戦は、上々のスタートとなった。柏木が怪我で出遅れているのが気になるが、それ以上に起用された選手達の奮起がすさまじく結果に表れている。

結果に甘んじることなく反省すべく点はしっかり考慮して、しばしの休息後の連戦に臨んでほしい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.03.03

第2節 C大阪戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、関根、武藤、興梠
FW:ラファエルシルバ

【展望】
公式戦開幕からの連戦もひとまず明日で一区切り。ホーム埼玉スタジアムにセレッソ大阪をむかえ対戦する。

セレッソは昨シーズン、J1昇格プレーオフで勝ち上がり、3年ぶりのJ1復帰。新監督に元鳥栖監督でOBのユンジョンファン氏を招聘し、さらなる強化に乗り出した。また補強の目玉としてセビージャから清武が復帰。柿谷、山口らと共に再びセレッソのユニに袖を通すことになった。

前節はホームで磐田と対戦。双方決め手に欠いてスコアレスドローに終わったが、どちらかといえば押されていた印象が強い。過去に鳥栖を上位へと押し上げたフィジカル強化は健在であり、どこまで力を引き出していくのか注目される。しかしながら怪我人も多く、明日はベストメンバーで臨めそうにない状況でもありそうだ。

一方のレッズは火曜日にホームでACL第2戦でFCソウルをむかえて対戦。難敵を迎え難しい試合が予想されたが、早々にサイドを崩し武藤のゴールで先制すると、一気にゴールショーの幕開けとなり、前半だけで5得点とこれまでにない形で折り返した。

後半は、攻め疲れもあってか、相手の縦への素早い攻撃に手こずりなかなかゴールが割れず、逆にATにサイドの裏を衝かれて横浜戦と同様にバイタルエリアを空けてシュートを放たれてしまい失点。しかし5-2と圧勝し、グループステージ2連勝を果たした。

昨年と同様に、リーグ2戦目は昇格クラブとの対戦。相手も虎視眈々と対策を練ってくる。さらに敵将とは鳥栖時代にも対戦しており、当然ミシャサッカーを熟知しているはずだ。

レッズとしては横浜戦、ソウル戦と同じような形での失点が目立ち、スーパーカップからの公式戦4試合で8失点と安定感には程遠い。パターンとしては、サイドから仕掛けられると、バランスを崩してしまう傾向があり、そこを衝かれるとピンチに繋がってしまうだけに、相手は柿谷や関口と2列目にテクニシャンが揃っているだけに要注意となる。

ACLを連勝と素晴らしい結果でスタートできただけに、リーグ戦での連敗は許されない。ましてやホーム開幕ゆえ注目が集まる。慎重を期しながらも盤石なサッカーを推し進めて、しっかり勝点3を奪ってほしい。

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2017.02.28

【ACL Matchday2 FCソウル戦】

オフィシャルより

ACL グループステージ MD2 vsFCソウル 試合結果

28日(火)、埼玉スタジアムにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD2 vsFCソウル』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD2
2017年2月28日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5-2(前半5-1) FCソウル(韓国)
得点者 9分 武藤雄樹、11分 李 忠成、14分 パク チュヨン(ソウル)、15分 関根貴大、21分 宇賀神友弥、45分 駒井善成、90+2分 デヤン ダムヤノビッチ(ソウル)
入場者数 18,727人
試合速報
Jリーグ


「大勝ゆえのほろ苦さ」

難敵と言われていた昨年のKリーグ王者を相手に怒涛の5得点で圧勝。

前半からボールホルダーに喰い付いてくる相手に対し、その裏に空いた広大なスペースを存分に使って速攻を繰り広げた。特にこの日ゲームキャプテンを務めた興梠が1トップを担っていたかと思えば、サイドのスペースを使ってボールを受けてから中央へ折り返すなど、攻守多岐にわたる活躍で得点に絡み続けた。

阿部、柏木というチームの主軸をベンチからも外し、レッズにとっては成長の証を見ることができた一戦だと思う。この日ボランチで先発起用された駒井も青木と共に攻守のバランスをとりつつも、得意のドリブルを生かし、前線を顔を出すこともあり、それがダメ押しの5点目のゴールに繋がった。

しかしながら、時間が経つごとにソウルの強いフィジカルと縦へのパススピードの速さに徐々についていけなくなる事もあり、主審の微妙なジャッジも相まってか、ファールで止めざろう得ない場面もあった。それだけ展開の左右こそあったが、結果的には相手の出鼻を挫いて立て続けに得点を奪った事が大きかった。

さらに大勝の陰での後半ATの失点は、状況や流れを振り返るならば、ほろ苦い失点で若干ながら後味が残った感は否めない。土曜日のフラッシュバックを感じたのは、自分だけではないはずだ。

ただ、それを一番分かっているのは選手達であろうし、自戒の念を込めてしっかり修正して、次へ繋げてほしいと思う。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.02.27

ACL Matchday2 FCソウル戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:菊池、阿部、長澤、駒井、武藤、李
FW:ズラタン

【展望】
リーグ戦から中2日。闘いの舞台が再びACLへ移り第2戦。FCソウルを迎えて対戦する。

FCソウルは、第1戦ではホームで中国の上海上港と対戦。53分に元Jリーガーのフッキに決められると勢いに圧倒されてしまったか、反撃の糸口が見いだせず0-1で敗戦を喫してしまった。それゆえ今節は短期決戦を見据えるならば、アウェーとは言えど落とせない試合となる。

つい先日、駒場でのさいたまシティカップで対戦した記憶は新しいが、この時は1-1のドロー。しかし双方前後半で大幅に選手を入れ替えあまり選手個々のプレースタイルの記憶が少ない。ただそういう中で強く印象に残っているのが、前線の選手達がGKをはじめ、ボールホルダーに対して強烈にプレッシャーを掛けて来ていた事だ。

パスミスを誘発させる意図があっただろうが、昨シーズンもラウンド16で対戦しているゆえ、ミシャサッカーの対策は熟知済みだと思われる。

一方のレッズは土曜日にリーグ開幕戦。アウェーで横浜FMと対戦するも、2-3で痛恨の逆転負け。3失点中2失点はサイドからの駆け引きで齋藤にドリブルで抜かれ決定的なチャンスを何度も作らされてしまった。それゆえバイタルエリアをがら空きにしてしまい、シュートを決められるというお粗末な対応だった。

明日においては、連戦での体力面よりもメンタル面からの立て直しが急務であろうかと思う。特に1週間前のシドニー戦で4-0と圧勝しただけに、その反動には注視しなければならない。

共に勝点3を見据えてのリターンマッチ。ここで勢いを停滞させないためにも、難しい相手であろうが久々のホーム埼スタで勝ちきる事こそが責務だと思う。

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2017.02.26

不具合

今日はJ2開幕という事で、午後からDAZNで観戦。

しかし16時からのガンバ-甲府戦の直前から、配信接続中を示す「クルクル」な状況が続き、15時からの愛媛-金沢戦も終盤には配信が止まり始め、何とも怪しい状況に…。

結果、繋がったのは後半ガンバが同点に追いつく直前。しかもバレーボールVリーグでのコンテンツを使用しての中継でなんともバタバタ感が否めなかったですね…。

まだまだこれから…という見方もありますが、大々的に契約した背景を考慮するなら、こういう失態は最小限に抑えてほしかったですし、状況説明も欲しかったですね。

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