« 2017年2月5日 - 2017年2月11日 | トップページ | 2017年2月19日 - 2017年2月25日 »

2017.02.18

【SUPERCUP 鹿島戦】

オフィシャルより

FUJI XEROX SUPER CUP 2017 vs鹿島アントラーズ 試合結果

18日(土)、日産スタジアムにて行われました『FUJI XEROX SUPER CUP 2017 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

FUJI XEROX SUPER CUP 2017
2017年2月18日(土) 13:35キックオフ・日産スタジアム
鹿島アントラーズ 3-2(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 39分 遠藤 康(鹿島)、43分 遠藤 康(鹿島)、74分 興梠慎三、75分 武藤雄樹、83分 鈴木優磨(鹿島)
入場者数 48,250人
試合速報
Jリーグ


「メンタリティー」

これまでの点が奪えない時の典型に嵌っていたレッズ。

1トップを担っていたズラタンが抑え込まれ、セカンドボールが拾えず、菊池や駒井らのサイドからの仕掛けに終始してしまっていた感が強かった。ノーチャンスというわけでもなかったが、芝が長くボールが脚につかない状況で、連動性に欠き、ゴールが遠かった感が否めない。

2失点もFKとカウンターとある意味レッズらしい失点ではあったが、そのままズルズルと終わらずに一旦は追いつけたことは大きかったと思う。

それだけに決勝点となった3失点目は奪った鈴木を褒めるしかないが、それ以上に安すぎる失点であり、タイトルを狙える試合だっただけにミスは大きく響いた。

そこには昨年12月からの両チームにおける勝者と敗者のメンタリティーの差が大きく、自虐かもしれないがそれが顕著に出た結果だったいう感じる事もある。自分達の流れでなくても、得点を奪える力、勝ちを引き寄せる力は運もあるだろうが、“タイトル”という心身の充実もあるだろう。

レッズは昨シーズン、「ルヴァンカップ」のタイトルを奪った。しかしリーグ勝点は1位ながらも、タイトルを目前逃したという事実は拭えず、「敗者」というレッテルからどう脱却できるか・・・。厳しい言い方かもしれないが、それを抜け出せない限りいつまでも付きまとう。ああいう失点を繰り返していたらなおさらだ。

今シーズンはより高いハードルを設定しているからこそ、周囲からの包囲網はさらに厳しくなりそうだが、その中でレッズのサッカーをどうアップデートさせるのか期待値は高い。

3日後からアジアの闘いもはじまる。今日の敗戦をしっかり刻んで長いシーズンのスタートとしたい。

Cimg2611 Cimg2622 Cimg2625

<Jリーグ公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.17

SUPERCUP 鹿島戦プレビュー

開催地:日産スタジアム
キックオフ 13:35

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、駒井、李、武藤
FW:ズラタン

【展望】
明日からJリーグ2017シーズンの公式戦がスタート。その幕開けとなるFUJI ZEROX SUPER CUPで鹿島と対戦する。鹿島は6大会ぶり、レッズは2大会ぶりの出場となる。

鹿島は昨シーズンのJリーグチャンピオン。その過程はどうであれ、CSを勝ち抜きシャーレを奪い、さらにクラブワールドカップでは決勝進出。その後の天皇杯では優勝と、疾風怒濤のごとく昨年末のサッカー界は鹿島一色となった。

オフは新潟からレオシルバ。神戸からペドロジュニオールとJ屈指の外国人選手を補強。柴崎のスペイン移籍という事態にも決して揺らぐことがない選手層となった。

わずかなオフの後はタイで横浜FMとインターリーグカップ、さらに宮崎でニューイヤーカップをこなし、先週は水戸とのプレシーズンマッチを3-0と快勝。精力的に試合をこなしつつ順調に開幕を見据えている。

一方のレッズは、CSで鹿島に敗れてからは久々の長期オフ。年明けから始動し2度の沖縄キャンプを経て、先週は駒場でFCソウルを迎えてのさいたまシティカップ。結果は1-1で引き分けであったが、伊藤を除く登録選手を45分間ずつ起用。負荷がかかっていた状況での内容はまずまずだったと思う。

共に明日スーパーカップをこなすと、中2日でACLに臨む。それゆえ今シーズン最初のタイトルを争う上で大事な試合である一方、その先の連戦を見据える中での選手起用に注目が集まる。

強者ゆえのハードな日程は避けて通れないが、これも毎年の事。しかしスーパーカップは鹿島の結果如何とは言え、選ばれた2クラブしか出場できない貴重な大会でもある。

結果も大事だか、実のある内容も大事だけに、決して華試合とは言わせない試合を期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.16

第97回天皇杯

第97回天皇杯の大会概要および3回戦までの組み合わせがリリースされました。

今年から開催時期が前倒しとなり4月に開幕。そしてJ1J2勢は2回戦開催となる6月に初戦を迎えます。もちろん昨年までのACL出場クラブのシードもなくなりオープントーナメントに戻ります。

ちなみに決勝戦は埼スタで開催決定。最後の国立から、日産、味スタ、吹田スタと毎年舞台が変わりますが、どうやら新国立ができるまでは持ち回りになるんでしょうかね・・・??

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会
第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝は埼玉スタジアム2002で開催! (いずれもJFA)
第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会について(レッズオフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.13

キックオフカンファレンス

開幕を前に選手、監督が一堂に介する「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われました。

リアルタイムでは見られなかったので、帰宅してからDAZNで確認。メディアの数が結構多かったようですね~。

J1クラブの選手が新シーズンへの意気込みを語る【Jリーグキックオフカンファレンス】(Jリーグ)
『2017Jリーグキックオフカンファレンス』にミシャ監督と宇賀神が出席(レッズオフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.12

【さいたまシティカップ FCソウル戦】

オフィシャルより

第10回さいたまシティカップ2017 vsFCソウル 試合結果

12日(日)、浦和駒場スタジアムにて行われました『日韓友好50年 第10回さいたまシティカップ』の試合結果をお知らせします。

日韓友好50年 第10回さいたまシティカップ
2017年2月12日(日) 13:34キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-1) FCソウル(韓国)
得点者:38分 イ サンホ(FCソウル)、83分 長澤和輝
入場者数:11,444人
試合速報


「活きた教材」

新聞報道によると、前日まで沖縄でキャンプを行っていた選手達は羽田へ戻ったのち、そのまま各々の自宅へ戻ることなくホテルで宿泊し、駒場へ乗り込んできたとの事。

それこそこれまで苦汁を嘗めてきたACLでの強行日程をシュミレーションしたかのような状況。12人まで交代可能という特別ルールの中、伊藤を除く22選手が前後半それぞれ45分間ずつプレーした。

月末に対戦するKリーグ王者を前に、やはり疲れからくる体の重さは否めなかった面はある。シュート数に関しても多く選手が出場した割にわずか6本では、いくら贔屓目に見ても攻め手に欠けるというか、危険を冒さないおとなしいプレーに徹していた…といった印象の方が強かった。

ただ、新戦力をお披露目したことでプレースタイルや適性、長短所、さらに現有戦力との融合という、普段キャンプでしか見られない様々な見方ができた90分間だったと思う。

また、幸か不幸かACLで同じグループとなるFCソウルとの対戦を不安視する声もあったが、相手もプレースタイルからなのか前からガッツリとプレッシャーを仕掛けてきた事で、ミスを誘発される場面もあり、ヒヤヒヤしてしまう場面も多々見られた。

ただこれも手の内の全てではなかろうが、映像だけのスカウティングだけでは得られない活きた教材だとも言える。相手の選手についても、癖や特徴は言葉で分かっていても、実際のプレーを見て感じるものもある。双方やり辛かった面もあったあろうが、逆に得られるものも大きかったはずだ。

起こったミスに関しては、今は見える綻びをしっかり出しきって、最後に修正できればそれでいいと思う。FCソウルとは2週間後の試合こそが本番であるゆえ、今日得た教材を1つでも生かしてほしい。

Cimg2467 Cimg2495

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年2月5日 - 2017年2月11日 | トップページ | 2017年2月19日 - 2017年2月25日 »