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2017.11.25

【ACL決勝第2戦 アルヒラル戦】

オフィシャルより

ACL 決勝第2戦 vsアルヒラル 試合結果

25日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ2017 決勝第2戦 vsアルヒラル』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2017 決勝第2戦
2017年11月25日(土) 19:15キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) アルヒラル
得点者 88分 ラファエル シルバ
入場者数 57,727人
この結果、2戦合計2-1となり、AFCチャンピオンズリーグ2017は浦和レッズの10年ぶり2度目の優勝となりました。
試合速報
Jリーグ
AFC


「掴んだ星」

ついに掴んだACLのタイトル。苦しんで耐え忍ぶ時間が長かったが、ラファエルシルバのゴールというワンチャンスをモノにして、1-0で勝利。GSから埼スタ無敗というホームの圧倒的な力を味方にしてアジアのトップに立った。

指揮官は第1戦と同じ選手起用。やられた左サイドではなくその前段階での処置を選手達に求めた。よりアグレッシブに相手ボールに喰らい付き、まさしく肉弾戦の様相。個の能力は相手が数枚も上だったが、局面での対峙にはギリギリまで相手との間合いを見定めゴールを割らせることはなかった。

そして何よりもスタジアムの雰囲気が流れを相手に渡さなかった。あの圧迫感は観ている自分達でさえ驚いてしまうのだから、アルヒラルの選手達はいくらサウジ代表として埼スタを経験していたとは言っても、あんなのとは比較にならない。それだけ赤い力は出来うる限りのサポートを展開した。

初制覇から10年。年々アジアの壁、とかく中韓の壁を打ち破れなかったレッズにとって、ことごとく難敵を打ち破り勝ち進むチームは誇りだった。もちろん国内タイトルから見放されたのは悔しい限りだが、その分最高の結果を得た喜びはとてつもなく大きい。

しかしサクセスストーリーは終わらない。再び中東の地へ赴きクラブワールドカップが待っている。アジア王者としてふさわしい闘いをする前こそ国内もおろそかにはできない。

今はその喜びをじっくりかみしめて、残り試合に気持ちを切り替えてほしい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.11.24

ACL 決勝第2戦 アルヒラル戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:15

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、マウリシオ、阿部、遠藤
MF:青木、武藤、柏木、長澤、ラファエルシルバ
FW:興梠

【展望】
来たるべき日。明日はホーム埼玉スタジアムにアルヒラルを迎えての決勝第2戦となる。

第1戦では開始早々の7分にラファエルシルバがゴールを奪うも、37分に相手エースのハルビンに決められ同点。その後は相手に押し込まれる時間帯が続くも、なんとか踏ん張りアウェーの地で1-1のドロー。貴重なアウェーゴールを奪い帰国した。

アルヒラルは前半負傷交代したカルロスエドゥワルドが欠場。攻撃の軸を失うも個に長けた選手が多く控えており油断は禁物だ。その一方レッズは、自陣左サイドが穴と見られ執拗に攻め込まれたことを鑑み、マウリシオの復帰とあわせ槙野を本来の左サイドに戻し、守備の立て直しを図る。

相手の脅威もあるが、それは準決勝と同様の形。おそらくギアを抑えつつも、攻撃的に仕掛けてくるものと思われる。その中で長澤と柏木、さらに青木の3人のトライアングルでボールを回せるかどうかが、相手の守備を崩すポイントになってくると思われる。

組織的とは言われながらも、焦るとラフプレーやシミュレーションに走りがちなアルヒラルに対し、執拗な接触プレーは場合によっては命取りになる。相手は点を奪わないと優位に立てないことから、ガツガツと当たってくるだろう。選手間の間合いをしっかり確認し、軽率なプレーやボールロストは避けたいところである。

昨シーズン、同様なシチュエーションでタイトルを奪われてから早1年。大会は違えど再びその舞台が埼スタに戻ってきた。悔し涙と共にチームは苦しみそして仲間を失い、もがきながらもここまで這い上がってきた。

第1戦同様、苦しい時間帯が続くだろう。もうそれは重々承知。しかし埼スタにはそれを凌駕するだけの勢いとクラブを支える自分達が付いている。共に信じて最後の試合を思いっきり楽しんで最高の結果を得たい。

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2017.11.21

呼びかけ

J2を4位で終え、来週からPOに臨む福岡が「九州のサッカーファミリーの皆様へ」という題目で、応援を呼びかけています。

現在九州にはJ1に鳥栖、J2は福岡、大分、長崎、そしてJ3には北九州、鹿児島と密度の濃いクラブ構成となっています。

すでに鳥栖はJ1残留を決め、長崎が2位で昇格を決めました。さらにあと1つを福岡に…という強い思いがコメントににじみ出てますね…。

九州のサッカーファミリーの皆様へ(福岡オフィシャル)

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2017.11.20

J2最終節

昨日、J2リーグ最終節が全試合16時キックオフで行われました。

すでにPO進出を決めている福岡、名古屋に対し、どこが挑戦権を得るのか。5位6位争いが熾烈な試合をテレビとDAZNを駆使しながら観戦してました。

激闘の末、PO進出を決めたのが東京Vと千葉。ヴェルディは徳島との直接対決を制し自力で決定。そして千葉は勝ってかつ他チームの結果次第という難しい状況の中、終盤7連勝と驚異的なまくりに加え、勝てば自力で決まっていた松本が京都に敗れ、さらにヴェルディ徳島戦の勝敗がついたことで、6位に浮上。久々のPO進出を決めました。

これでPO準決勝は、3位に浮上した名古屋は千葉と、4位福岡は東京Vとの対戦となります。上位クラブは引き分けでも決勝進出ですが、そううまくいかないのがサッカー。

最後の1枠がどのクラブになるのか注目ですね。

J2リーグ最終順位(Jリーグ)

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2017.11.19

【ACL 決勝第1戦 アルヒラル戦】

オフィシャルより

ACL 決勝第1戦 vsアルヒラル 試合結果

18日(土)、キング・ファハド国際スタジアムにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ2017 決勝第1戦 vsアルヒラル』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2017 決勝第1戦
2017年11月18日(土)19:15現地時間(25:15/日本時間)・キング・ファハド国際スタジアム
アルヒラル 1-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 7分 ラファエル シルバ、37分 オマル ハルビン(アルヒラル)
入場者数 59,136人
試合速報
Jリーグ
AFC


「アドバンテージ」

10年ぶりに味わう中東のアウェー戦。テレビを通じてもスタジアムの独特かつ異様な雰囲気は伝わってきた。

しかしその空気を一変させたのが、前半早々のラファエルシルバのゴール。ドリブル突破から生み出されたゴールはこぼれ球であっても、泥臭くしっかり詰めたことで生まれたもので、相手を焦らすには十分すぎる効果的なゴールだった。

その後は想定通り防戦一方の展開。自陣左サイドを執拗に攻められ攻撃の起点とされた。辛うじて凌ぎきってはいたが、同点に追いつかれるとさらにその勢いは加速度を増したものの、ここぞという時にGK西川の好セーブが光り何とか立て直した。

後半に入ると相手の威力も落ちてきたのか一進一退の流れ。結局1-1の引き分けながらアウェーゴールというアドバンテージを持ち帰ることができた。

さすが代表選手を多く抱え西アジアを勝ち上がってきただけクラブだけあり、個の力もそうだがチームとして完成されている。しかしそれが90分続くかというか疑問符があり、特に決勝だからという高いモチベーションがラフプレーに表れる部分もあった。そうなるとメンタルに左右される部分も大きいかと思われる。

レッズはチームとして組織で守りきり、数少ないチャンスをモノにした。準決勝の上海上港戦と同様な流れを感じる。

第1戦では大きなアドバンテージを手にしたが、“前半90分”を終えたまでで、まだ何も手に入れたわけではない。まだまだ油断はできないし、相手の脅威をまざまざと見せつけられた。ただ対戦してこそ見えてくるものもある。来たるべき1週間後の最後の決戦に臨むべく、しっかり修正してほしい。

<テレビ観戦>

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<Jリーグ公式ハイライト>

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