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2017.11.11

ブラジル戦

強化試合かといえば、むしろブラジルの御機嫌伺いのような消極的な内容。

槙野のゴールがちょっとでも報いになったのかなぁ…と。

試合後の監督コメントも通訳の仕方にもよるけど「後半は勝っていた」というのは、どこまで聞き覚えのあるセリフ…(笑)

レッズ勢は槙野がフル出場。終了間際に遠藤が投入。西川、長澤、興梠はどうなるのか。不安と期待が入り混じりますね…。

国際親善試合
日本1-3ブラジル
(スポーツナビ)

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2017.11.09

残り180分+α

J2リーグは残り2試合。

2位以内の自動昇格枠は、すでに湘南が優勝を決めて残り1枠。
前節、第40節の結果を受けて、その可能性を残しているのは、2位長崎、3位名古屋、4位福岡の3クラブに絞られました。

また6位以内のプレーオフ進出クラブは、10位大分までその可能性を残しており、まさしく佳境を迎えています。

次節第41節は、その上位同士の対決もあり、結果如何では最終節を前に順位が大きく変わることも…。

残す時間は180分+α。最後の最後まで注目ですね。

J2第40節終了時順位(Jリーグ)

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2017.11.08

2度目

鹿島からの帰り、重い足取りの中で聞いた石井正忠氏の大宮監督就任。7日に就任会見が行われました。

大宮にとって今シーズンは、渋谷氏→伊藤氏に続く3人目の監督となります。

現在17位と崖っぷちの大宮にとって、今回の処置は再びのカンフル剤的なものもありますが、それ以上に鹿島で培った勝者のメンタリティーを短時間で植え付けるという点では、ひとまずの人材だったのではないでしょうか。

しかし時間がないというのは事実。残り3試合でどこまでメンタルを整え、モチベーションを上げて試合に臨んでいけるか…。この人事が最後に結実するかどうか注目ですね。

伊藤彰 監督 解任のお知らせ
石井正忠 監督 就任のお知らせ
石井正忠監督 就任記者会見レポート(いずれも大宮オフィシャル)

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2017.11.07

ルヴァンカップ決勝

4日に埼スタで行われた決勝戦。C大阪-川崎Fという共に勝てば初タイトルというカードでした。

結果は開始早々に相手のミスを逃さず先制点を奪ったセレッソが、終了間際にも追加点を奪い2-0で勝利。リーグカップ戦初の決勝進出から一気にタイトル獲得となりました。

一方の川崎はまたしても準優勝。普段ではありえないミスが続き空回りの感がありましたね。今度こそ…という場面が続いていただけに、その失望感は大きいものだと思いますが、そこからリカバリーできるかがポイントになるかと思います。

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2017YBCルヴァンカップ決勝
C大阪2-0川崎F(Jリーグ)

<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.11.06

鹿島遠征あれこれ(仮)

現在、鋭意執筆中です。

しばらくお待ちください~。

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2017.11.05

【第32節 鹿島戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第32節 vs鹿島アントラーズ 試合結果

11月5日(日)、県立カシマサッカースタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第32節 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

鹿島アントラーズ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 80分 レアンドロ(鹿島)
入場者数 33,356人
試合速報
Jリーグ


「4戦4敗」

来シーズンのACL出場権獲得へ向け、わずかな可能性を持って首位鹿島に臨んだものの、70分のレアンドロのゴールが重くのしかかり0-1で敗戦。

今シーズン鹿島相手に4戦4敗という不甲斐なさもそうだが、リーグ戦5位以下が確定。来シーズンのアジアへの挑戦は決勝戦を前に幕を閉じた。

アウェー鹿スタではこれまでそう悪くなかっただけに、淡い期待も多少なりともあった。ただ、ミシャサッカーからの転換で相手を惑わせたシステムから脱却を図りつつ、鹿島と同じ4バックで応戦。

天皇杯での敗戦を糧に守備陣はしっかり集中して、失点こそあったにしてもしっかり守りに徹していたと思う。しかし守備が良ければ攻撃が影をひそめてしまうというバランスの悪さは解消されず、シュートもわずか3本といかんせんゴールが遠すぎた。

攻撃の軸となる興梠が抑えられたというのもあるが、やはり供給する側と受ける側で距離が離されてしまっては、楔のパスを入れてもことごとく奪われ、それこそ相手の思うつぼだった。

失点シーンも、斜めに入ってくるクロスボールに大外のレアンドロへの対応が間に合わずフリーで打たせてしまった。今シーズンこれまでレッズが何度となくやられた形であり、、これも解決できないウィークポイントを敵将に曝け出したゆえのものだった。

ACL決勝を前にウノゼロでの完敗で、やや暗雲立ち込める結果となってしまった。しかしこの状況で首位鹿島と対戦できたことは意義深く、それを糧に再度攻守の確認をして大一番に備えられるのは大きい。

来シーズンACLに出られないのは辛いが、逆にその分決勝へ臨む想いはより一層強くなったように感じる。

代表での中断を挟むこともあって、レッズにとっては今月はいろんな意味で長い長い1ヶ月間になりそうだ…。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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