« 2017年10月8日 - 2017年10月14日 | トップページ | 2017年10月22日 - 2017年10月28日 »

2017.10.21

第30節 G大阪戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 17:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、マウリシオ、森脇
MF:阿部、高木、矢島、柏木、ラファエルシルバ
FW:興梠

【展望】
ACLの激戦から中3日。明日はホーム埼スタにガンバ大阪をむかえ対戦する。

ガンバ大阪は現在、11勝7分11敗の勝点40で第10位。

前節はホームで新潟と対戦。降格崖っぷちの相手に対し、前半から押される展開が続きなかなか流れを引き寄せられずにスコアレスで折り返す。

後半途中から立て続けに選手交代で打開を図るも、67分にゴール前のこぼれ玉を拾われる形で先制を許してしまう。その後も赤平を投入し、さらに攻撃の活性化を促すものの、残留へ強い意欲を示す新潟のゴールを割れず結局0-1で敗戦。これでリーグ戦は3連敗。公式戦としては7試合勝利から遠ざかってしまった。

一方のレッズは直前はホームでACL準決勝。上海上港をむかえ対戦。

0-0の引き分けでもいいという状況で、やはりレッズが目指したのは勝利という流れの中、まずは守備の意識を徹底。前半11分にCKからラファエルシルバがゴールを決めて先制すると、相手の強力攻撃陣に対し、今まで以上に体を張って最後まで仕事をさせずそのまま逃げ切り。結局1-0で勝利し、10年ぶりの決勝進出を果たした。

リーグ戦とACLではやはりその闘い方が異なる。国内相手では敵将たちもしっかり相手を研究し、ウィークポイントを執拗に攻められてしまう。特に今シーズンは大量得点の恩恵からか、決定的な対策を打たぬままここまでズルズルと失点を積み重ねてきてしまった。

しかし、失点シーンを振り返ると、崩された場面は少なくむしろ選手個々のミスが起点となるものが多い。執拗なプレスに自信を失い、それが悪循環に繋がっており、それがなかなか改善できないのにやきもきしてしまう。

もちろん目標はタイトルであり、それに一番近いのはACLだ。しかしリーグ戦も優勝こそ可能性はなくなったが、4位以内という可能性はまだ残っている。ACLに比重がかかってしまうのは致し方ないが、そこへの布石は3試合ある。その中で選手達がしのぎを削り結果を残すことで、ACLへ弾みがつくはずだ。

周囲が盛り上がる中で切り替えるのが難しいかもしれないが、まずは目の前の相手に対ししっかり対峙し勝点3を積み上げて、ホーム3連戦の最後を締めくくってほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.18

【ACL準決勝第2戦 上海上港戦】

オフィシャルより

ACL 準決勝 第2戦 vs上海上港 試合結果

18日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ2017 準決勝 第2戦 vs上海上港』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2017 準決勝 第2戦
2017年10月18日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) 上海上港
得点者 11分 ラファエル シルバ
入場者 44,357人
この結果、2戦合計2-1で浦和レッズの決勝進出が決まりました。
試合速報
Jリーグ


「GO WEST!」

平日としては久々の4万越え。

アジア屈指の戦力を誇る上海上港とは4度目の対戦。ある程度双方の手の内は知り尽くしてる中、ホーム埼スタでの強みはここでも発揮。ACL独特の痺れる空気がスタジアムを包み込む中で、前半CKから奪ったラファエルのゴールをしっかり守りきり、10年ぶりとなるファイナルへのチケットを奪った。

第1戦から出場停止だった3人も復帰し、ほぼベストメンバーで揃えてきた相手に対し、レッズは神戸戦を加味しつつ、ここでのベストメンバーを揃えて相手を迎え撃った。

序盤から厳しい闘いも予想されたが、要注意とされたフッキがボールを持つと2人、3人と取り囲みさらにプレーエリアを押し下げ、彼を自由にさせなかった。もちろん他の選手達がキープしてもしっかりマークが付き、要所要所で抑え込み攻撃のリズムを水際で減退させた。

レッズも先制後は何度かカウンターからチャンスを仕掛ける事ができたが、やはり守備に注視するゆえなかなか攻撃への人数が足りない中で、ロングフィードやセットプレーなど可能性のある中で追加点への機会をうかがっていた。

リーグ戦とは雰囲気や闘い方が異なる中で得た久々の無失点勝利。しっかり相手を研究し尽くせたからこその結果であるが、まだまだ旅は続く。

ようやく10年前の舞台に戻ってきた…というのが印象だろう。やはり最後は中東で西アジアのクラブと闘うのがACLの醍醐味でもある。

決勝戦は1ヶ月先。その間リーグ戦が3試合控えている。やるべきことや試したい事など指揮官にはいろいろ想いがあるだろうが、その中での選手起用は先を見据える上でとても大事になる。今日の喜びは一旦心の奥にしまって残るリーグ戦にしっかり切り替えてほしい。

Dscn3026 Dscn3029 Dscn3041

Dscn3042 Dscn3044 Dscn3049

<Jリーグ公式ハイライト>

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017.10.17

ACL 準決勝第2戦 上海上港戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、阿部、マウリシオ、遠藤
MF:長澤、高木、柏木、武藤、ラファエルシルバ
FW:興梠

【展望】
2008年以降9年ぶりの日本勢決勝進出を懸けて、明日埼玉スタジアムに上海上港をむかえての準決勝第2戦となる。

上海は直近の試合は、土曜日に中国スーパーリーグで最下位の遼寧宏運とアウェーで対戦。フッキ、オスカルら主力を温存して臨み、ウーレイが2ゴールをあげたものの、結局3-3の引き分けに終わった。

一方のレッズは土曜日にホーム埼スタに神戸をむかえ対戦。

開始早々の4分にゴールキックにDFの背後を縫って小川が抜け出し、西川との1対1を冷静に沈められ失点。しかし19分に宇賀神のシュートに矢島が反応し同点に追いついた。

ただそこからは一長一短。この日はズラタンを右サイドハーフに起用。ボールをキープでき新たな攻撃への布石となったが、神戸の分厚い敷く守備網に手を焼く結果となり、結局1-1の引き分けに終わった。

明日は中3日とはいえど、ホーム埼スタでの連戦ゆえ移動がないのは大きい。上海は第1戦に出場できなかった主力3人が復帰予定。GSでは埼スタで惜敗を喫しているだけに厚みを増しての巻き返しに必死であろう。

レッズとしては0-0でも勝ち抜け…という状況であるが、それを狙えるほど上手くない。やはり勝利を目指すため攻守に連動が欲しいところだ。

リーグ戦では相手の厳しく研究し尽くされ、徹底マークに苦しみ結果が出ていない現状。しかしACLでは毎試合劣勢に立たされつつもその厳しさを埼スタで跳ね返してきた。残りの90分間、難しい試合が予想されるが、しっかり集中してまさしく総力戦でファイナルへのチケットを掴んでほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.16

群馬

J2群馬は、昨夜の敗戦により、J3降格圏内となる21位以下が確定。

ただ降格が決まっていない…というのは、J2ライセンスを所持していない沼津、秋田が共に昇格圏内の2位以内に入った場合、昇格枠がなくなるため、群馬の降格もなくなる…ということになります。

あとは沼津か秋田のいずれかが2位以内になった場合は、最下位22位のみの降格となるゆえ、残り5試合で勝点9差となる21位山口を超えられるかがポイントになりそうですね。

しかしながら、クラブを取り巻く環境そのものが不透明な状況が続いているだけに、刷新を求める声も大きいようです。

ザスパ 思い届かず… J3降格圏確定 サポーター ため息や抗議(上毛新聞)
混乱J2群馬、群馬出身タレントJOYもファンの“SOS”に同調「県民にもっと愛されないと」(ゲキサカ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.15

泥仕合

まさに身も心もその言葉通りの展開となった、今日の阪神-DeNA戦。

開催についてはいろいろ論議を呼びそうですが、天候については何も文句は言えません。むしろドーム球場が当たり前になりつつある中、季節を感じられる屋根なし球場も決して悪くはありません。

プレーオフを導入した事で日程が窮屈になっているのは事実。もちろん興業なので採算面なども考慮しなければいけませんが、昔開催していたダブルヘッダーなども積極的に導入するのもアリなのかなぁ…と考えてしまいますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年10月8日 - 2017年10月14日 | トップページ | 2017年10月22日 - 2017年10月28日 »