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2017.09.02

ルヴァンカップ準々決勝第2戦 C大阪戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 18:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:田村、遠藤、橋岡
MF:菊池、青木、阿部、駒井、伊藤、高木
FW:興梠

【展望】
水曜日から中3日。明日はホーム埼スタにセレッソを迎え、第1戦のリターンマッチとなる。

第1戦ではスコアレスドロー。双方若手選手や控え選手を先発に起用しつつ、後半に勝負をかける形となったが決め切ることができなかった。

U21枠でレッズは先発に伊藤を起用。空回りする場面もあったが、攻守に幅広くピッチを動き回り、チームに貢献した。また橋岡もマウリシオのケガで急遽出場。相手FWをひけをとらず果敢に食らいついて守りきった。マウリシオの復調次第でもあるが、明日先発起用される可能性は十分考えられる。

恒例のアウェーゴールルールにより、レッズにとってはスコアレス以外の引き分けは敗退を意味する。それだけに“勝利”だけが絶対条件というのはわかりやすい。

水曜日を回避した主力も起用の可能性が高く、ホームでしっかり勝ちきって準決勝へのチケットを掴んでほしい。

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2017.08.31

長居遠征あれこれ<カップ戦編>(仮)

現在、鋭意執筆中です。

しばらくお待ちください~。

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2017.08.30

【ルヴァンカップ準々決勝第1戦 C大阪戦】

オフィシャルより

JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第1戦 vsセレッソ大阪 試合結果

30日(水)、ヤンマースタジアム長居にて行われました『JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第1戦 vsセレッソ大阪』の試合結果をお知らせいたします。

JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第1戦
2017年8月30日(水) 19:03キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 7,784人
試合速報
Jリーグ


「前半90分」

清水戦から中2日という日程を考慮してか、指揮官は選手達の調子を確認しながら慎重にメンバーを決めてピッチに送り出した。

アウェーゴールを与えないべく中央を固めてくる相手に対し、前半こそマウリシオから矢島へ縦パスを絡め仕掛ける場面が何回かあったが、1度高い位置で引っかけられて以降、サイドからの攻撃に終始してしまい、より一層慎重な試合運びを強いられていたような気がした。

後半に入ると、マウリシオが負傷交代。予想だにしない形で2種登録の橋岡がJ公式戦デビューを果たした。屈強なリカルド・サントスとのマッチアップになったが、そのパワーに屈することなく最後まで相手に喰らい付き、DFとしての任務をこなした。

攻撃陣は伊藤が初先発。シャドーの一角として任されたものの、分厚い守備に手を焼く場面も多々見られ、なかなか得点に結びつけるような場面は少なかった。2人ともスタミナ面などまだまだ考慮する点は多いものの、得られるものは大きかったと思うし、次も十分期待していいと思う。

結果から見ればスコアレスドロー。次へ向けてはスコアレス以外の引き分けでは勝ちあがれず、要は勝たなけれいけないという至極全うな目標が設定されただけにその点ではわかりやすいだろう。

守備に没頭すると攻撃への展開が計れず、アンバランスに陥りやすい。特にカウンターが嵌らないのは現状では厳しいところである。もう4日後には第2戦が控えている中でしっかりと修正して、後半90分間に臨んでほしい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.08.29

ルヴァンカップ準々決勝第1戦 C大阪戦プレビュー

アウェー:ヤンマースタジアム長居
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:榎本
DF:田村、マウリシオ、阿部
MF:駒井、青木、伊藤、平川、李、高木
FW:オナイウ

【展望】
リーグ戦から中2日。明日からはYBCルヴァンカップ準々決勝の2連戦が始まる。レッズはセレッソ大阪と対戦。第1戦はアウェー長居へ乗り込む。

セレッソは予選リーグから出場。Bグループ4勝2分ながらも首位神戸との争いに敗れて2位。今大会から新設されたH&AのプレーオフステージでAグループ3位の札幌と対戦。アウェーでの第1戦は2-0、第2戦も1-0と相手を圧倒し、8戦無敗で決勝トーナメントへ進んだ。

直近の試合は土曜日にホームでリーグ戦首位の鹿島をむかえ対戦。終始拮抗した展開で上位同士の白熱した展開となった終了間際の88分にレアンドロに決められ万事休す。上位進出への鍵となる直接対決を落とし、これで3試合勝利なしとなった。

一方のレッズは、直近の試合は日曜日にアウェーで清水と対戦。

前半CKから先制点を許してしまうという厳しい状況であったが、後半持ち直して遠藤のゴール、さらにはこの日スタメンだった梅崎からのクロスに興梠が反応。DF陣を引き付けながらパスを受けたラファエルシルバがゴールを奪い逆転。2-1で勝利しリーグ戦は3連勝となった。

今シーズンからルヴァンカップは試合出場において、「21歳以下の選手を1名以上先発に含める」という規程を定めている。セレッソは、代表でキムジンヒョン、山口、そして初選出の杉本を欠くことになるが、しかしアカデミー出身の選手が多くJ3にU23のチームを持つセレッソは、そのメリットを最大限享受し期待の選手達を次々と起用し、実戦経験を増やしている。

一方のレッズは伊藤、そして2種登録の橋岡、荻原がこれに該当する。可能性が高いのはトップでの出場経験もある伊藤であるが、DF陣の駒が少ない状況を憂慮するなら橋岡の起用も十分に考えられる。いずれにしても縛りがあるルールの中とは言っても、若手選手の起用というのは今後を見据えたチャレンジでもある。それだけに彼等に懸る期待は高い。

ルヴァンカップと名称が変わりちょうど1年。そして今シーズンはJリーグカップとして25回目の大会という節目の年となる。連覇できるのはレッズのみ。カップウィナーとしての誇りを持ってH&Aの短期決戦に臨み、再び頂点を目指してほしい。

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2017.08.28

清水遠征あれこれ(仮)

現在、鋭意執筆中です。

しばらくお待ちください~。

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2017.08.27

【第24節 清水戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第24節 vs清水エスパルス 試合結果

27日(日)、IAIスタジアム日本平にて行われました『明治安田生命J1リーグ 第24節 vs清水エスパルス』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第24節
2017年8月27日(日) 18:03キックオフ・IAIスタジアム日本平
清水エスパルス 1-2(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 30分 角田誠(清水)、64分 遠藤航、70分 ラファエル シルバ
入場者数 16,194人
試合速報
Jリーグ


「着実なる変化」

8年ぶりの日本平。客席からピッチまで近く独特の雰囲気の中、またしても先制点を許し、難しい試合を強いられたが、辛抱強く耐えに耐えて逆転勝ち。

何度もゴール前までチャンスを作るも、CKから均衡を破られて以降は尻すぼみ。しかしこの日久々に先発に起用された梅崎が自陣右サイドから何度も仕掛け、またボランチとして再びチャンスを与えられた矢島が前線へ効果的なパスを供給するなど攻撃の活性化を促していた。

これが功を奏したのが後半に入っての64分。CKからの流れで遠藤が同点ゴール。さらにその6分後にはその梅崎からのクロスに興梠が超人的な収めでDF4人を引き付け、パスをうけたラファエルシルバが左脚一閃。ゴールが決まり一気に逆転を果たした。

印象深かったのは決して無理強いはしなかったこと。もちろん両ウイングからの攻め上がりが効果的であったが、決して単騎で奥深くまで攻め入ることはなく、慎重に攻めのリズムを調整し、得点への糸口を探っていた。また守備面においてはCKから失点こそ喫したものの、その後は決定的な場面を許したのはわずか。カウンターを仕掛けられても自陣に素早く戻り、二次三次攻撃への転換を許さなかった。

前半戦のような派手さや鮮やかさの内容とは真逆。これまで以上に勝点3に執着し、懸案だった守備を最注視しつつも、攻撃のポテンシャルを維持する事である程度改善できた部分もある。選手達も競争しモチベーションを上げる事で結果を出してきた。諸手を上げるほどまでは程遠いが、変化は生まれている。

リーグ戦3連勝だと言われても、ACLでの敗戦を挟んだせいかピンとこない。だがもう3日後には連覇を懸けたリーグカップ戦の初戦が待っている。異なる大会が続き使うボールが変わるなど現場は大変かと思うが、ここまで結果が出てきたことで、サポートする側も気持ちが戻りつつある。

着実なる変化を感じつつ、残暑の連戦を乗り越えてほしい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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