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2017.07.15

Jワールドチャレンジ‐ドルトムント戦速報

Jワールドチャレンジ‐ドルトムント戦速報
浦和2‐3ドルトムント(前半1‐0)

のちほど、写真等レポアップします。

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2017.07.12

【天皇杯3回戦 熊本戦】

オフィシャルより

第97回天皇杯3回戦 vsロアッソ熊本 試合結果

12日(水)、浦和駒場スタジアムにて行われました『第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦 vsロアッソ熊本』の試合結果をお知らせします。

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦
2017年7月12日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ロアッソ熊本
得点者 45+2分 高木俊幸
入場者数 5,806人
試合速報
公式記録(JFA)】※PDFファイル


「メッセージと危機感」

終わってみれば公式戦では5月末のホームACL済州戦以来8試合ぶりの完封勝利。さらに言うならば公式戦30試合目にしてようやく6つめのクリーンシートとなった。

開始からレッズ対策として5バックで対応。攻撃の形としてバックラインからのロングフィードに活路を見い出そうとしていたが、なかなか前線の選手と合わず、攻撃が淡白になりかけていた。

そんな中でファウルで得たFKを高木が鮮やかに決めて先制。重いムードを払拭するような得点だった。そして後半開始から武藤を投入。前線が活性化しチャンスも何度か作ることができたが最後が決めきれず、追加点が奪えなかった。

一方の守備は遠藤を中心に田村、長澤という構成。後半に自陣左サイドからのクロスに対し、ゴール前で相手をフリーにさせるという最大のピンチを迎えたものの、ミスにも助けられて凌ぎ切る事が出来た。

これまで多くの得点を奪う事で勝利を手繰り寄せる事が多かったが、この日はウノゼロ。格下相手という事からあと1点、もう1点という逸る気持ちもあったろうが、しっかり相手を抑えきったということで、メンバーをある程度入れ替えても、守備に重きを置いて整備できればゼロで締められるいう強烈なメッセージを発する事ができた。

大きく選手を入れ替えて臨んだ今日の天皇杯であったが、勝ち進んだ先もミッドウィークでの開催が続く。ともすれば、今後連戦の最中に自分達でつかんだチャンスを再び別の機会で存分にアピールできる可能性もある。

自らの力はまだまだ未熟なのかもしれないが、危機感を強く持って臨んだことでチームとして結果を残したのは大きい。勢いこそ乏しいものの、この流れがレギュラー陣にも波及してほしいと切に願うものである。

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2017.07.11

天皇杯3回戦 熊本戦プレビュー

会場:浦和駒場スタジアム
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:榎本
DF:田村、遠藤、平川
MF:菊池、長澤、青木、梅崎、高木、矢島
FW:オナイウ

【展望】
明日は天皇杯3回戦。J2ロアッソ熊本を相手に浦和駒場スタジアムで対戦する。

熊本は現在、リーグ戦では5勝4分13敗の勝点19で第19位。直近の試合は8日(土)にアウェーで水戸と対戦。

前半に相手のパスミスを奪った流れからPKを獲得。それをしっかり決めて先制し前半を折り返す。しかし後半、徐々に相手に押し込まれる時間が増えてくると、83分にCKから同点。さらに終了間際の89分に自陣右サイドからのクロスに合わせられてしまい一気に逆転を許してしまった。

ただここで終わらず、AT5分に入りまさしくラストプレーでグスタボの放ったシュートが相手に当たりコースが変わってゴールに吸い込まれるという幸運を味方につけて同点。一気に窮地に追い込まれたが土壇場で勝点1を奪い返した。

一方のレッズは直近は9日(日)にホーム埼スタで新潟と対戦。

不穏な空気がスタジアムを覆う中で、開始直後こそ果敢に攻めるもゴールが奪えず、逆に35分に西川が弾いたボールが相手に当たってそれが小泉の前にこぼれるという不運が重なり失点。重いムードを引きずったまま折り返す。

後半も守備を固めてくる相手に対し、なかなかチャンスが作れずもやもやとした雰囲気ではあったが、74分に森脇のシュートのこぼれ球を阿部が決めて同点。さらに79分にCKからラファエルシルバが決めて逆転と一気に流れを引き寄せた。

またしても失点を喫し、お世辞にも良い内容にはまだまだ程遠かったものの、勝点3という最低限のタスクをこなしなんとか上位に喰らいついた。

週末には親善試合を挟むため、選手起用はやや不透明な部分があるが、おそらく2回戦同様にターンオーバーを敷いてくると思われる。しかし1発勝負ゆえ戦力だけでは推し量ることができず、盛岡戦同様相手が緻密にレッズのウィークポイントを衝いてくるようであれば、試合運びも難しくなってくるかもしれない。

ホームとはいえど駒場の不慣れなピッチで、ボールを繋いでゴールを奪えるかどうか。そして再びトップを脅かすだけの活躍が見られるのかどうか。起用される選手達の気迫を感じてみたい。

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2017.07.09

【第18節 新潟戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第18節 vsアルビレックス新潟 試合結果

7月9日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第18節 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第18節
2017年7月9日(日) 18:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-1) アルビレックス新潟
得点者:35分 小泉 慶(新潟)、74分 阿部勇樹、79分ラファエル シルバ
入場者数:28,740人
試合速報
Jリーグ


「這い上がるべく…」

前半35分。カウンターを遅らせたまではよかったが、GK西川が弾いたボールが相手に当たりそのこぼれ球を小泉に押し込まれ失点。不運な形で失った1点が重くのしかかり、前半を折り返した。

後半も守備を6枚敷いてゴール前を固める相手に難儀したものの、74分に森脇がPA外から放ったミドルシュートがポストに当たり、そのこぼれ球を阿部がすかさず決めて同点。そしてその5分後にもCKからラファエルシルバが自らのヘディングシュートのこぼれ球を足で押し込み逆転を果たし一気に流れが変わった。

決して上手い試合運びだった訳じゃなかったし、パスミスも散見。それに加えまだまだカウンターからピンチを迎える場面も多々あった。現に最下位のクラブに勝っただけの話なのかもしれないが、中途半端な暗いトンネルを抜け出すために選手達は必死にもがいて焦りながらも、後半なんとかスイッチを切り替えてゴールに何度も立ち向かったのは評価したい。

指揮官のと一部のサポのやりとりなり、そこで派生した発言だけが1人歩きしたこの数日間であったが、しっかりと勝点3を積み上げて混戦の上位に喰らいついている。

この勝利で何かが変わるかどうかは水曜日の天皇杯もそうだが、親善試合後の首位セレッソ戦まで分からない。
ただ阿部キャプテンの言葉もそうであるが、自分達は這い上がっていくしかないのである。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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