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2017.06.21

天皇杯2回戦‐盛岡戦速報

天皇杯2回戦‐盛岡戦速報
浦和3‐2盛岡(前半1‐0)

のちほど、写真等レポアップします。

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2017.06.20

天皇杯2回戦 盛岡戦プレビュー

会場:浦和駒場スタジアム
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:榎本
DF:田村、那須、平川
MF:菊池、青木、長澤、梅崎、高木、矢島
FW:ズラタン

【展望】
元日決勝、そしてACLへの道のりがここからスタート。明日は浦和駒場スタジアムに1回戦勝者、岩手県代表でJ3所属のグルージャ盛岡と対戦する。

盛岡は現在J3リーグでは、2勝5分5敗の勝点11で第14位。直近では日曜日にG大阪U-23と対戦。前半12分にクロスからフリーで飛び出してきた相手に奪われ失点。その後も一進一退の状況が続き双方チャンスを作るも決めきれず、0-1で敗戦を喫した。

一方のレッズは直近は日曜日に磐田と対戦。

セットプレーから先制を許すも、前半終了間際と後半早々に得点し逆転。前線から猛然とプレスを掛けてくる相手に難儀する中、ようやく落ち着けるかと思ったその10数分後に、CKからのこぼれ球を奪われカウンターを浴び対応のまずさもあり同点。さらに74分、80分とディフェンスを崩され再逆転を許してしまい、今シーズン最多の4失点で敗戦を喫した。

大勝した新潟戦以降の公式戦5試合では1勝1分3敗と低調。特に失点数が10と際立っている。そもそもしっかり守備を固める下位のチームには得点を奪う事が難儀とされる中、下手にDFラインを上げるとカウンターの餌食となるだけに、その対応が難しいところ。

特に明日はメンバーを入れ替えて臨むゆえに、起用される選手達の意気込みにも期待したいが、指揮官の思い通りになるかどうかは未知数である。しかし現状を打破するのは新しい力も必要であり、しっかりアピールして結果を残してほしいというのが、一縷の望みでもある。

盛岡といえば、前回大会の2回戦で仙台を相手に大差で破ったのは記憶に新しいところ。レッズは普段のホーム埼スタと異なる駒場での一発勝負ゆえ、その独特の雰囲気なりプレッシャーに押され、ミスや油断が一気にピンチを招いてしまう危険性もある。

まずは異なるカテゴリーでの対戦ゆえ、継続してきた力量差を見せつける事ができるかどうかだろう。相手のプレッシャーに慌てることなく、しっかりねじ伏せて元日への第一歩を踏み出してほしい。

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2017.06.19

天皇杯会場

JFAより、天皇杯の3回戦以降の会場決定方法についてリリースがありました。

それによると、サッカー普及の観点から、原則対戦カードの下位カデゴリーが所属する都道府県での会場を優先する…ということになりました。

もちろん例外もあるようですが、今大会から開催時期が大きく前倒しとなり、また平日開催が中心となり観客数が大幅に増える見込みが難しい中で、こういう取り組みも良いんじゃないかと思いますね。

たしかFAカップでも、基本は下位カデゴリーのホームスタジアムで開催されていますよね。

ちなみにレッズは水曜日にグルージャ盛岡に勝つと、3回戦は「水戸-熊本」との勝者と当たることになりますが、そうなると“Ksスタ”か“えがおスタ”に乗り込むことになるんですかね…。

ただそんな事を言う前に、まずは盛岡に勝つことが大事なんですよ…(笑)

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦から準々決勝までの試合会場決定方法について(JFA)

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2017.06.18

【第15節 磐田戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第15節 vsジュビロ磐田 試合結果

6月18日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第15節 vsジュビロ磐田』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第15節
2017年6月18日(日) 18:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-4(前半1-1) ジュビロ磐田
得点者:36分 大井健太郎(磐田)、43分 阿部勇樹、56分 阿部勇樹、68分 アダイウトン(磐田)、74分 松浦拓弥(磐田)、80分 松浦拓弥(磐田)
入場者数:34,766人
試合速報
Jリーグ


「負の連鎖」

前半セットプレーから先制点を許すも、終了間際にCKから阿部の同点。さらに後半も短いパスワークからまた阿部が決めて逆転と、相手の厳しいプレッシャーにも負けず何とか逆転。相手の意欲も削ぎ、どうにか試合を自分達のペースに引き戻したかに思えた…。

しかし自陣CKからのパスミスが自分達の首を絞める形となってしまい、そこから一気に再逆転を許してしまうという悪夢に陥った。

もちろん敗戦への道程をだどったのは選手達かもしれない。ただあえて厳しく言うなら、同点シーンに絡んだ選手は、しっかり反省してほしいという事。ああいうありえない形で失点を喫した直後に、再度点を獲れというのは正直攻撃陣にとっては酷い話だ。

今シーズンは攻撃にさらなる手を加えたところで、バックラインのケアはおざなりの印象が強く、昨シーズンの最少失点は風前の灯である。リーグ戦に限れば完封勝利はわずか2試合。4月の第8節大宮戦から連続失点が続き今節は最多の4失点。

獲られた以上に獲るという意識は悪くはないが、あまりにも安い失点が多く、頭を抱える場面も多々ある。

相手もしっかり研究し、レッズのウィークポイントをことごとく衝かれて慌てふためき、それがベンチワークにも影響し、自分達だけがアップアップの状態が見受けられる。

これでリーグ戦は連敗を喫し5敗目。済州戦の激闘も霞むぐらい負の連鎖に陥っている。それだけに内容は度外視しても再開直後の磐田戦はモノにしたかったが、あの一連のプレーで台無しになった感は否めない。

正直、切り替える時間は少ない。そうこうしている間に再び連戦がやってくる。良薬を見つけ出すのは難しいだろうが、この状況は自分達で打破するしかないようだ。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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