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2017.06.09

裁定

AFCより、済州戦で起こった一件に関しての裁定がリリースされました。

一通り見た感じでは、選手に対しての制裁は妥当といえば妥当なのかもしれないのですが、やはりクラブに対しての制裁にやや不満かなぁ…と。

あれだけ事の大きい事に対して、罰金のみというのは、成績次第では来年もAFC主催の大会に出られてしまうということであり、いわば「金で解決」といわれてもおかしくはありません。

またいわば被害側であるレッズも罰金を科されるというのは不満でその理由もスタッフが応戦した、試合の価値を落とした…と記載されているようです。

これに対し、レッズは制裁理由に対しての意見書を提出。済州は控訴をするという状況になっていますが、正直、こういう事でダラダラ長引かせたくないですし、試合にも少ながらず影響しちゃいますよね…。

AFCの裁定を受けて(レッズオフィシャル)

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2017.06.07

シリア戦

1-1のドロー。

良かった面もあったけど、やはりエンジンのかかりが遅い印象。
やはり中東勢とは相性が良くないのか苦戦しますね…。

でも、親善試合と予選では全然違う面を魅せてしまう事がありますから、いい意味での切り替えに期待したいですね。

キリンチャレンジカップ
日本1-1シリア(スポーツナビ)

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2017.06.06

ACLドロー

日本時間の夕方から行われたACLノックアウトステージの抽選。同国対戦のプロテクトがなく、もしかしたら…と思っていたら、まさかの川崎との対戦がここで実現となりました。

しかし抽選の結果で、レッズは今後勝ち進んでいった場合は全て第2戦のホーム開催となり、アドバンテージを生かせるかどうかでしょうね。

それと気になるのが第1戦での開催となる等々力ですが、AFCの規定により立見席が観客席として認められず、1Fの一部分が閉鎖されていました。平日開催とはいえ、今回は席割を含めどうなるのか、こちらも注目となりそうです。

ACL2017 ノックアウトステージ準々決勝の相手は川崎に決定(レッズオフィシャル)
AFCチャンピオンズリーグ2017 準々決勝 組み合わせ決定(JFA)

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2017.06.04

【第14節 柏戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第14節 vs柏レイソル 試合結果

6月4日(日)、日立柏サッカー場にて行われました『明治安田生命J1リーグ 第14節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第14節
2017年6月4日(日) 19:04キックオフ・日立柏サッカー場
柏レイソル 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 45+1分 中川寛斗(柏)
入場者数 14,096人
試合速報
Jリーグ


「4度目の0-1」

中3日と厳しい日程ながら、昼間から急激に気温が下がった気候によって、思いのほか選手達は走れているように見えた。

済州戦同様ハイプレスからのカウンターを嫌ってたのと、強風の影響でロングボールで裏を狙い続け何度がチャンスを作っていたが、フィニッシュを決めきれないと、徐々に相手の時間帯になっていった。

失点シーンもATに入ってプレーを切れば終わりかという場面。易々とクロスボールを上げられた…までは留意しても、その後ボールを振られ、最後はフリーの中川に押し込まれるというあまりにお粗末な失い方だった。

それまでほぼ相手にチャンスを与えていなかっただけに、これまで繰り返されてきた「安い失点」といわれても致し方ないものだった。

しかしそれ以上に今日のポイントとなったのが柏のGK中村の壁だった。前半には森脇のシュート。後半も興梠のシュートをことごとく正面ではじき、自陣ゴールを守りきった。敵ながらこういうシュートストップは褒めるべきだし、興梠が得たPKが枠を外れてしまったのは、運がなかったとキッパリ割りきらなければいけないだろう。

今シーズンカップ戦を含め、公式戦では8敗目。うち4試合が『0-1』での敗戦。

いずれも振り返ると決して崩されたシーンはなく、自らのミスが起因となり失点を重ね、攻撃も相手にしっかり対策を施され、立ち行かなくなっているものである。

いわば勝利と敗戦の内容が両極端であり、敗戦を喫しても、そのままでも地力で跳ね返せるという安易な気持ちがそのまま残り、かえって中途半端な自信が下手な結果を生み出しているような気がする。

どんな点差であろうとうも負けは負け。そこには必ず起因がある。まだ大丈夫…という思いこそ、夏場の連戦を凌げるのかどうか不安であり、うやむやで片付けてもらってほしくない。

首位柏との勝点差は「7」。1試合少ないと考えても数字は大きく、延期した川崎に勝ってもまだ背中しか見えない。前半戦の締めくくりと思えば、やはり厳しい敗戦である。

代表戦を挟むが、これまでの激戦を振り返ってもう1度立て直してほしいと願いたい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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