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2017.06.03

第14節 柏戦プレビュー

アウェー:日立柏サッカー場
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
激闘から中3日。明日はアウェー日立柏サッカー場にのりこみ、柏レイソルと対戦する。

柏は現在、9勝0分4敗の勝点27で第1位。前の試合は水曜日にルヴァンカップグループステージ最終節でアウェーで札幌と対戦。

すでにGS敗退が決まっていることもあり、大幅にメンバーを変更。前半に福森に決められると後半開始早々にも追加点を奪われる。その後クリスティアーノのアシストに宮本がゴールを奪い、1点差に詰め寄るものの善戦及ばす1-2で敗戦を喫した。

一方のレッズは、前の試合は水曜日にACLラウンド16第2戦でホームで済州ユナイテッドと対戦。

第1戦を落とし、0-2からの難しいミッションであったが、前半に興梠と李のゴールで同点に追いつき一気に形成を盛り返す。しかし相手のアウェーゴールに最大限の神経を注ぎ、カウンターにしっかり対応。第1戦での軽い守備を立て直し、チャンスを待った。

それが実ったのが延長後半。何度がチャンスを伺う中で高木のクロスに森脇が決めて逆転。相手のプレッシャーや後味の悪さも残ったが、およそ210分間の激闘に選手達は逆転勝利で応え、9大会ぶりの準々決勝進出を決めた。

明日は移動距離が少ないアウェーながらも、激戦の疲れから苦戦が予想されている。しかも柏はここまでリーグ戦7連勝中と好調をキープしてレッズを迎え撃つ。特にGK中村を中心とした守備陣が好調で、ハイプレスが嵌りそこからの速攻が効いている。レッズとしては苦手な戦術であり、疲労が蓄積している中でそれを掻い潜ることができるかがポイントになる。

また日立台というこじんまりとした専用スタジアムは、すでに敗戦を喫した大宮戦同様に、距離感や独特の雰囲気から苦戦を強いられている。そういうプレッシャーさえも跳ね除けられるだろうか・・・。

1試合少ないながらも勝点差は4。まだ前半であるものの、これ以上離されると上位をうかがうには厳しくなってくる。アウェー戦ゆえ最低でも勝点1を拾ってなんとか喰らいついてほしい。

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2017.06.02

顛末

済州戦の試合終了間際からの大荒れっぷりはいろんなところで報じられましたね。

自分もゴール裏から観てましたが、プレイ中にベンチから一目散にピッチを横切っていく選手なんて、初めてみました(笑)。ある意味メディカルスタッフより早かったんじゃ…

それにしても選手に怪我がなかったことがなにより。

国際映像でも流れて、試合から2日経ってもその余波が続いていますね。本当は2点差を逆転した事の方が大事なんですけどね(笑)

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2017.05.31

【ACL ROUND16 2ndleg 済州戦】

オフィシャルより

ACL ラウンド16 第2戦 vs済州ユナイテッドFC 試合結果

5月31日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第2戦 vs済州ユナイテッドFC』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第2戦
2017年5月31日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ (前半2-0 後半0-0 延長前半0-0 延長後半1-0) 済州ユナイテッドFC
得点者:18分 興梠慎三、33分 李 忠成、114分 森脇良太
入場者数:19,149人
この試合の結果、浦和レッズのAFCチャンピオンズリーグ2017 ベスト8進出が決定いたしました。
試合速報
Jリーグ


「プライド」

両チームの意地とプライドがぶつかり合った第2戦。

前半18分にセットプレーから1点を返し、さらに34分に高い位置でボールを奪うと、興梠のパスから李が決めてトータルスコアで同点に追いついた。

しかしレッズとしては失点すると2点が必要となる状況。カウンターには猛然と追いかけ相手を外へ追いやり、ピンチを未然に防いだ。

済州も焦りがでてくるとプレーにも影響。81分にラフプレーで1人退場すると、レッズは90分以内で決めきれるチャンスもあったが、選手達は焦らず延長を視野に入れつつ試合を運んだ。そして冷静にまずは90分を2-2で終え、アウェーゴールのディスアドバンテージを消し去った。

切り替えたレッズはなおも猛然と相手ゴールに迫り、それが実ったのが114分。高木のクロスに裏へ抜けた森脇がダイレクトで決めて決勝点。

終了間際からの済州の選手達による後味の悪さが残ったが、挑発に乗らずホームで選手達はハードルが高いミッションをこなし、9年ぶりのベスト8に進んだ。

やはり国を背負うACLはリーグ戦とは異なり、異様な雰囲気になる。ミッドウィークでかつ月末日という日が悪い中、創り出したスタジアムの雰囲気は、何事にも代えがたい忘れ得ぬ試合となった。

4日後の代償こそ不安ではあるが、まずは成し得たミッションを心から喜び、しっかり休んで次へ切り替えてほしい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.05.30

ACL ROUND16-2 済州戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:関根、阿部、柏木、駒井、武藤、李
FW:興梠

【展望】
アウェーでの敗戦から1週間。舞台を埼スタに移し、明日第2戦が行われる。

第1戦では自らのパスミスをきっかけにカウンターの餌食となってしまい、序盤と終盤に失点を喫し、0-2で敗れた。明日は第1戦とほぼ変わらないメンバー構成が予想されるが、封じられたサイドとカウンターの起点となってしまった高い位置でのプレスを掻い潜れるかがポイントになる。

1点を奪われたらさらに窮地に追い込まれる事は承知の上。それ以前にまずは最低でも同点に追いつくことが重要である。早い時間帯に1点を返すことができれば、状況が変わってくるはず。

相手はレッズのミスを誘うべく、第1戦同様前線からのプレスを掛けつつも、しっかり守備を敷きカウンターに備えるはずだ。ボールを動かし、相手を引き出してスペースを作り、徹底的に攻め立ててプレッシャーを掛けたいところ。

自分達のやるべきことははっきりしているが、課せられたハードルは高い。リスク管理も大切だが、それ以上に躊躇せず仕掛けないと大量得点での勝利は呼び込めない。頭とカラダをフル回転させ、浦和のプライドを魅せてほしい。

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