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2017.05.04

【第10節 鹿島戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第10節 vs鹿島アントラーズ 試合結果

5月4日(木・祝)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第10節 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第10節
2017年5月4日(木・祝) 14:02キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者:24分 金崎夢生(鹿島)
入場者数:57,447人
試合速報
Jリーグ


「返り討ち」

今シーズンの初の連敗。いずれもウノゼロであったがいずれも1点が遠く、重き敗戦だった。

指揮官の言うチャンスがあったというのは数えるほど。それ以上に細かいミスが相次ぎ、なかなか自分達でコントロールできず、むしろ鹿島の術中に嵌っていき抜け出せずまま敗戦を喫した印象が強い。

失点シーンもDFに当たり不運な形と見られているが、相手のプレッシャーに押され、スローインのボールを奪えず後手後手の対応が生んでしまったものである。

好調な攻撃陣も大宮戦に続き不発。この日は縦へのボールが入れられず、サイドへ展開するも単調な攻撃ばかりでむしろ相手を助けてしまった感がある。それだけ柏木や遠藤の不在が地味に効いていたような気がした。

もちろん連戦による疲労もあるだろうが、やはり「勝負弱さ」というのが昨年に引き続きクローズアップされてしまいまさしく返り討ち。勝利を期待した大観衆のホームで沈黙を許してしまったのが痛恨であった。

しかしまだリーグ戦は10試合目。混戦模様の中で好不調の波は何度か訪れる。反省ももちろんだが今の立ち位置をもう1度確認し、リカバリーしてほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2017.05.03

第10節 鹿島戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、関根、駒井、興梠
FW:ラファエルシルバ

【展望】
翌週のACLを控え、前節からの中3日のミッドウィーク開催となる第10節。昨年の王者、鹿島アントラーズをホームにむかえ対戦する。

鹿島は現在、6勝0分3敗の勝点18で第3位。前節はホームで鳥栖と対戦。前半に昌子のハンドでPKを与え先制を許すも、直後に逆にPKを得て同点。さらに41分にCKから昌子が名誉挽回のヘディングシュートが決まり逆転。後半はしっかり守りきり、2-1で勝利。ホームで確実に勝点3を積み上げた。

一方のレッズは、前節はアウェーで大宮とのさいたまダービー。

敵将の仕掛ける5バックに苦戦。シャドーの動きを封じられ、なかなかチャンスを作ることができず前半を折り返す。後半に入ると柏木が脚の怪我で交代。するとこれまで以上に攻撃のスイッチが入らずさらに相手の術中に嵌り、逆に中盤でのパスミスからボールを奪われ、茨田にゴールを決められて先制されてしまう。

その後はバックラインからの放り込みやサイドからのドリブルでチャンスを伺うも、分厚く粘り強い守備を打ち破ることができず0-1で敗戦を喫した。

鹿島とは今シーズンはすでに「スーパーカップ」で対戦。この時も敗戦を喫し、昨年末のCSに続いて苦戦を強いられている。いずれも相手のプレッシャーからミスを誘発され失点をする流れが多いだけに、反省を踏まえ自信を持って臨んでほしいところである。

前節ダービーマッチに敗れ、ここまで好調だったチームにとって、冷や水を浴びせられた。それだけにショックを払拭させるためには、鹿島が相手というのは絶好の機会であり、怪我人を抱える中でチームとしての伸びしろを再確認できるチャンスでもある。

明日は唯一のJ1の試合。多くの注目を浴びるであろう一戦となるが、ホーム埼スタでその輝きを再び取り戻して勝点3を奪うべく90分間闘ってほしい。

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2017.04.30

【第9節 大宮戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第9節 vs大宮アルディージャ 試合結果

4月30日(日)、NACK5スタジアム大宮にて行われました『明治安田生命J1リーグ 第9節 vs大宮アルディージャ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第9節
2017年4月30日(日) 15:04キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:63分 茨田陽生(大宮)
入場者数:12,401人
試合速報
Jリーグ


「取りこぼし」

精神論だけでは語るのはどうかと思うが、この試合に限っては未だ未勝利だった大宮がライバル視する浦和を相手に、選手、サポが一体となって掴んだ勝利であって、レッズはそのアウェーの気迫に押され、かつ敵将の仕掛けた罠にまんまと嵌ってしまい、結果的に攻めのタスクを失ってしまった。

とかく相手は守備に5枚敷き、特にシャドーの興梠と武藤の動きを要警戒で封じた。そうなればより重要になるのは攻めのスイッチを入れるべき柏木と両サイドであるが、柏木が本調子ではなく本来の力を発揮できなかったことが想定外であった。

それを後半から青木に託した事が逆に相手にしたらラッキーだったと捉えてもおかしくなかった。攻撃にタクトを担う選手がおらず、逆に4-0-5の形で中盤のスペースがポッカリ空いてしまい、パスミスから失点への流れを自ら作ってしまったのも心残りだった。

その後駒井を投入したものの、中央を固める相手に時すでに遅し。縦へ勝負して突破口を見いだせればよかったが、そこまでにはあまりに遠すぎた。

それに何度かゴール前でチャンスを迎えたが、ことごとく決めきれず運にも見放され、指揮官の言う「罰が下った」というのも至極全うな見解である。

34分の1しかりダービーマッチしかり、この試合に懸ける想いは様々。ただ18位のチームにアウェーで勝点1も奪えず敗れるというのは、タイトルを目指すチームとしては余りにも痛い「取りこぼし」となのであり、そこはしっかり猛省して次へ切り替えてほしい。

<Jリーグ公式ハイライト>

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