« 2017年4月9日 - 2017年4月15日 | トップページ | 2017年4月23日 - 2017年4月29日 »

2017.04.22

【第8節 札幌戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第8節 vs北海道コンサドーレ札幌 試合結果

4月22日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第8節 vs北海道コンサドーレ札幌』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第8節
2017年4月22日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半2-1) 北海道コンサドーレ札幌
得点者:20分 ラファエル シルバ、34分 兵藤慎剛(札幌)、40分 関根貴大、74分 興梠慎三、87分 福森晃斗(札幌)
入場者数:36,880人
試合速報
Jリーグ


「油断大敵」

シュート数は相手の3倍以上。

結果としては3得点であったが、得点シーン以外にも決めきるチャンスが多かったものの、GKクソンユンの好セーブに何度か阻まれた。それだけに前半の失点シーン。オフサイドギリギリであるものの、直前に菅に2人喰い付いてしまい裏を空けてしまったのは反省材料である。

2失点目こそ相手の攻撃が起点でファールを誘いFKで失ったものであるが、ピンチの大半はレッズのパスミスからであり、特にサイドから中へ攻撃を仕掛ける際にボールを奪われカウンターの起点となってしまう場面が多々見られた。それこそ敵将が仕掛けた中盤を厚くした守備網に読まれていた感もあったように思える。

結果的には力でねじ伏せた形となったが、最後もセットプレーからのカウンターで危うい場面もあっただけに、ここ数試合では経験しない心許ない勝利であった。

勝利を重ねる上でこういう試合もいくつかあるだろう。下位の相手ほど難しい試合だというのを改めて経験する事で、油断大敵と肝に銘じたはずである。

内容をしっかり修正して次へつなげられれば、今日の勝点3もより大きな価値につながると思う。

Cimg3766 Cimg3776 Cimg3796

<Jリーグ公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.21

第8節 札幌戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、興梠
FW:ラファエルシルバ

【展望】
GW絡みの連戦を控えた初戦。明日はホーム埼玉スタジアムに北海道コンサドーレ札幌をむかえ対戦する。

札幌は現在、2勝2分3敗の勝点8で第15位。前節はホームで川崎との対戦だった。

前半をスコアレスで折り返し、試合が動いたのは後半27分。福森が中村を倒しPKを与えてしまい先制を許してしまう。しかし、37分に左サイド荒野からのクロスに合わせたのが都倉。これが決まり同点に追いつくがここまで。1-1で引き分けたものの、ホームでは2勝2分と負けなしが続いており、強豪相手に貴重な勝点1を積み上げた。

リーグ戦7試合消化してホームでは2勝2分と無敗を維持しているが、アウェーでは3敗。まして無得点という内弁慶状態となっている。ケガ人が多い中でこれまでの苦戦を覆してきたのはエース都倉であり、彼に懸る期待は大きいものがあるだろう。

一方のレッズは前節はアウェーでFC東京と対戦。

上海上港戦から中3日という日程もさることながら、26℃という夏日の陽気が早々に体力を奪われる展開から苦戦も予想されだが、前半の14分に中盤でボールを奪い、ラファエルシルバにつなぐと、DFラインの駆け引きからスルーパス。受けた興梠が丸山やGK林との駆け引きに競り勝ち、ゴールに流し込んで先制。

後半は落ちる体力を考慮し、選手達は守備に専念。これまで誇っていた攻撃力を自重させ、割りきって守りに徹しアウェーで勝点3を奪った。

札幌とは5シーズンぶりの対戦。その時はミシャ体制1年目で、アウェーでは勝ったもののホームではいわば足元を掬われ当時指揮官も「悲しい結果」と言わせるほど痛い敗戦だった。そして、かつてレッズのユニに袖を通した小野や河合が埼スタ凱旋と色々な意味で一味違う対戦となる。

ただ私情は禁物。レッズとしては明日から13日間で4試合と再びの過密日程となる。これまでの疲労も重なり、マネージメントが難しいかと思われる。まずはその初戦。しっかり下位を打ち崩して歩を進めてほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.16

【第7節 FC東京戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第7節 vsFC東京 試合結果

4月16日(日)、味の素スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第7節 vsFC東京』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第7節
2017年4月16日(日) 14:04キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 14分 興梠慎三
入場者数 38,248人
試合速報
Jリーグ


「割りきった意図」

上海上港戦から中4日。しかも公式記録が26℃越えという夏日の中、予想されたように序盤からDFラインにプレスを掛けてくる相手に対し、苦戦を強いられた。特に阿部拓馬の素早いチェックには手を焼いたと思われる。

しかし早々の14分にイーブンな形からラファエルシルバにボールが収まると、一度タメを作ってからのスルーパスを選択。これを丸山との競り合いに勝った興梠がGK林のタイミングをうまく外してボールに合わてそのままゴールに吸い込まれた。

以降はレッズのチャンスらしいチャンスと言えば守勢を凌いでからのカウンターが数回。

これまで魅せてきた細かいパスをからの攻撃は鳴りを潜めていたが、逆に相手にボールを持たせた上で最後の壁で跳ね返して、選手達の疲労を軽減させるという割りきった意図も支配率の差から見てもそこにはあったはずだ。

相手もウタカや大久保らストライカーが相次いで負傷欠場という非常事態の中、恐れていた攻撃力もそうだが、それ以上に決定力の低さも目立っていたのが現実であった。

ウノゼロという結果の中、双方の決定力の差やチームバランスの差が如実にスコアに反映されたものといえるだろう。

Cimg3705 Cimg3719 Cimg3737

<Jリーグ公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月9日 - 2017年4月15日 | トップページ | 2017年4月23日 - 2017年4月29日 »