« 2017年4月2日 - 2017年4月8日 | トップページ | 2017年4月16日 - 2017年4月22日 »

2017.04.15

第7節 FC東京戦プレビュー

アウェー:味の素スタジアム
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、菊池、武藤、興梠
FW:ラファエルシルバ

【展望】
ACLから中4日。明日はアウェー味の素スタジアムにのりこみ、FC東京と対戦する。

FC東京は現在、3勝1分2敗の勝点10で第7位。前節はアウェーで札幌と対戦した。

開始早々の8分に、東のゴールで先制するも、終了間際にセットプレーから同点に追いつかれ、その後は圧倒的に主導権を握られると、後半の59分に都倉に決められて逆転。最後はパワープレーで応戦するもゴールを割れず1-2で敗戦を喫してしまった。

これで鳥栖戦に引き続き2試合勝ちなし。立て直しを迫られる中でレッズ戦を迎えることとなった。

一方のレッズは、火曜日にACLで上海上港と対戦。

興梠を出場停止で欠くも、怪我明けで先発起用されたラファエルシルバが前半に貴重な先制点を決めると、後半は与えてしまった2本のPKを1本目は西川が指先でかわし、2本目は相手のミスを誘うという運を味方に引き寄せた。そしてそのまま1-0で逃げ切り、貴重な勝点3を積み上げGS首位に立った。

前節仙台戦は7得点の圧勝もあったが、やはり注目すべきは2試合連続での無失点というのが大きい。これまでつまらない失点が多く、いまだにバイタルエリアでボールを失いバタバタしてしまうという不安定な部分もあるが、この結果をしっかり自信に繋げられるかがポイントになろうと思う。

対戦成績こそ有利ではあるが、相手も攻撃陣に厚みを加え、歯車の噛み合い次第で変貌することもある。それゆえ決して安泰ではない。さらに明日はこれまで以上の暑さでタフな試合が予想される。

アウェーという状況下であっても、ミスを減らし自分達のサッカーを展開できるだろうか。選手達の頑張りに期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.11

【ACL Matchday4 上海上港戦】

オフィシャルより

ACL グループステージ MD4 vs上海上港 試合結果

4月11日(火)、埼玉スタジアムにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD4 vs上海上港』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD4
2017年4月11日(火) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) 上海上港
得点者:44分 ラファエル シルバ
入場者数:21,858人
試合速報
Jリーグ


「幸運を引き寄せて・・・」

1試合で2度のPKはなかなか見られないが、それ以上にいずれもゴールが割れなかったのもまた珍しい。

この日、レッズはラファエルシルバが満を持して先発。ズラタンと2トップを組み、柏木をトップ下に据えて臨んだ。

序盤こそ相手のカウンターを恐れてパスがサイドに流れて、なかなかチャンスを生み出すことができなかったが、44分に青木の縦パスを起点にズラタンを経由し、最後がラファエルシルバが3人に囲まれながらも、技ありのシュートを決めて先制。

後半こそ柏木をボランチに下げ落ち着かせようとしたが、逆にバタバタを生んでしまい何度もピンチを招いたが凌ぎきった。

試合後指揮官は、「幸運は引き寄せるもので、自動的に上から落ちてくるものではない。」と語った。

それは、PKを決め切れなかったオスカル自身の見えないプレッシャーもそうだが、悪天候の中、埼スタを訪れたサポーター達が生み出したスタジアムの雰囲気がそうさせたのかもしれない。

Cimg3580 Cimg3605 Cimg3618

<Jリーグ公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.10

ACL Matchday4 上海上港戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、駒井、武藤、李
FW:ラファエルシルバ

【展望】
ACLグループステージも折り返しの第4節。明日はホーム埼玉スタジアムに上海上港をむかえ対戦する。

上海は現在GS3戦3勝で首位。前節はレッズがアウェーにのりこんで対戦するも、序盤の3失点が響いて2-3で敗戦。ただそのうち2失点は自らのミスが招いたものゆえ、後半に盛り返した点については、十分評価できる内容だった。そして国内リーグでは、金曜日に首位山東魯能との上位対決を制し2位に浮上し好調を維持している。

一方のレッズも金曜日に埼スタで仙台をむかえリーグ戦第6節。

序盤こそ相手のカウンターからピンチを招いたものの、前半20分の興梠のゴールを皮切りに前半だけで4得点。さらに後半に入っても李のゴールからさらに得点を加え、終わってみれば7得点の圧勝。そしてリーグ戦ではようやく初の無失点で締めた。

明日は興梠が前節の退場処分によって出場停止。ここ2試合で怪我で大事をとって欠場していたラファエルシルバが満を持して起用される。

相手はフッキ、エウケソン、オスカルなど強大な攻撃陣が虎視眈々と狙っている。ただアウェーゲームでも見えたようにつけ入る隙は十分ある。それだけにミスからの失点はどうしても避けたいところであり、どれだけ辛抱強く守ることができるかがポイントになるだろう。また、時間が経つごとに相手の脚が止まってきていたことも払拭材料に上がる。

GS突破のためには負けられない一戦。ホームゆえ勝点3は狙ってほしいが、まずは突破を目標にするならば、戦況によって割り切る事も大事である。

状況を見極めて交代枠を効率良く使って凌げるか…。これまで培ってきた短期決戦の経験値が試される90分間になろうかと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月2日 - 2017年4月8日 | トップページ | 2017年4月16日 - 2017年4月22日 »