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2017.03.11

6年

あの大震災から丸6年。
やはりこの日が来ると、改めて気持ちが引き締まる思いです。

毎年アウェーで仙台の地を訪れても、街は復旧してても、
一歩郊外へ出るとまだまだ道半ばという箇所も見受けられます。

サッカーを観られる喜び、サポートできる喜び、
それを日々噛みしめながら、微力ながら復興への想いを繋げていきたいですね。

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2017.03.10

【第3節 甲府戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第3節 vsヴァンフォーレ甲府 試合結果

3月10日(金)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第3節 vsヴァンフォーレ甲府』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第3節
2017年3月10日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:57分 興梠慎三、60分 武藤雄樹、76分 ドゥドゥ(甲府)、83分 李忠成、90+2分 ラファエル シルバ
入場者数:22,711人
試合速報
Jリーグ


「チャレンジ」

今シーズンから敵将が代わり、これまでにない甲府のスタイルを見せ始めてきたのが、前半の終わり頃から。
それまではしっかり守備ラインを作り、レッズの攻撃を止めているだけかと思いきや、前線のウィルソンや堀米、さらに2列目の田中が相次いでレッズに守備陣にアタックを掛けパスの行く手を限定させてきた。

レッズとしてはコースが限定されてしまうと、なかなか縦へ早いボールを入れる事が出来ず、むしろそれが中途半端になってしまうと、高い位置でボールを奪われカウンターを喫してしまう事が散見されていた。

後半に入ると、レッズは個々ドリブルで縦へ仕掛け甲府守備陣を剥がし始める。そのチャレンジが功を奏したのが57分。関根がDF2枚を相手に果敢に突破し中央に折り返すと興梠が合わせて先制。3分後には再び関根からの絶妙なクロスに武藤が合わせて追加点。さらに83分には再び関根の突破から李が合わせて3点目。最後は駒井のボール奪取からラファエルシルバのゴールで締めて4-1と勝利した。

結果だけ見ると圧勝だったが、内容こそ紙一重。それゆえ1つのチャレンジから一気に風穴を開けたと言っても過言ではない。守備に徹するチームこそ、恐れずにどこかで仕掛けないと相手のペースに陥ったままになってしまう。

無論勝点3を積み上げた事は素晴らしいが、失点シーンはボールウオッチャーになってしまいこれまでのパターンの繰り返し。この直前、槙野から駒井に代わった事で守備陣が混乱する中での失点だっただけに、看過できない部分もある。

主力を途中で外すというチャレンジも、流れによっては綻びが生じる可能性もある。そのような非常事態にも冷静に対応できる能力こそ今後大事になってくる。

4得点を奪った歓喜の裏での反省点こそしっかり炙り出して、中断前のアウェー2連戦に切り替えてほしい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.03.09

第3節 甲府戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、関根、武藤、興梠
FW:ラファエルシルバ

【展望】
来週行われるアウェー上海上港戦開催の関係から、今節の甲府戦は金曜日開催となる。

甲府はここまで1分1敗。初戦はG大阪に終了間際に追いつかれ引き分け。前節鹿島戦も終了間際に得たPKを決められず0-1で敗戦を喫し、いずれも土壇場で勝点を落としている。

今シーズンから柏、新潟を率いていた吉田達磨氏が監督に就任。これまでの佐久間氏は再び現場を離れGM職に専念する事になった。選手層は前線に仙台で活躍したウィルソンを補強し、さらなる得点力UPを狙っているが、前節は彼のシュート2本のみという、まだまだチーム構築の真っ最中という印象もある。

一方のレッズは、前節はホーム埼スタにC大阪をむかえ対戦。

相手はケガ人を多く抱え盤石な戦力ではなかったとはいえ、しっかり守備ラインを引きレッズの攻撃を打ち消していた。しかし22分に武藤のゴールを皮切りに、興梠の追加点。さらに後半開始早々にラファエルシルバがゴール奪い一気に3得点。CKから失点を喫するも3-1で完勝し、リーグ戦初勝利を飾った。

開幕から5連戦をこなし、今週は束の間のブレイクとなった。そして次戦から再びACLを挟んだ3連戦が始まる事から、起用する選手のチョイスが大きなポイントとなる。

これまでの甲府戦といえば、相手は人数を掛けて堅い守備を敷いてくる展開が多い。ただし、その壁を破れれば一気にその先の視界が開けてくる。

我慢を強いる時間が長くなるかもしれないが、焦らず何度もトライして相手を剥がしてゴールを狙い勝点3を奪ってほしい。

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2017.03.08

WBC開幕

以前の大会に比べたら、どことなく注目度が低そうな感じでしたが、始まってみると東京ドームはたくさん入っていましたね~。

日本も連勝しましたし、まずまずのスタートといったところでしょうか?

ただ国際大会ゆえ、球数制限とかの都合でどうしても試合時間が延びちゃうのが何ともですね…

初戦のキューバ戦はフルイニングで4時間近くかかりましたからね…(笑)

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