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2017.11.29

【第33節 川崎F戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第33節 vs川崎フロンターレ 試合結果

29日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第33節 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第33節
2017年11月29日(水) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 川崎フロンターレ
得点者 14分 小林悠(川崎)
入場者数 24,605人
試合速報
Jリーグ


「モチベーション」

ACL決勝の激闘から中3日。レッズは先発メンバーを6人入れ替え試合に臨むことになった。

川崎は優勝するためには引き分けさえ許されない状況で、序盤から猛然とプレスをかけ、ボールを奪いに来る。しかしミスが目立ち、レッズもACLで培った守備力で応戦する中で、傍から見ても動きが硬かったように見えた。

しかし、前半14分、軽率と思われてもおかしくないミスから家長の突破を許し、そのまま対角線上に放たれたパスに反応した小林に飛びこまれ失点。それまで試合の入りが良かっただけに、これまで繰り返されてきた安易なミスからもったいない失点を喫してしまった。

攻撃もボール保持率が高かったことからも、バックラインからの縦パスは入るものの、そこからペナルティエリアへ脅かすものは少なく、単にボールを失う事を恐れてか、安全に横へ横へボールを回すも、逆にそれをカットされてカウンターを浴びる場面も見受けられ、攻撃に一貫性がなかった。

この試合に懸けるモチベーションは圧倒的に川崎の方が上だった。しかしそれに対峙する控え選手達の想いに期待するものもあったが、諸手を挙げるには正直程遠く、やはり主力に頼らざろうない感触もあった。

菊池のサイドバックや遠藤のアンカーなど、初めての経験で負担になった部分はあったと思う。しかしそれをこなすことで収穫もある。大事なのはそれを次の機会にいかせるかどうかだろう。

日程のアドバンテージはあるにしても、決して川崎も本調子ではなかった。それだけに安易なミスからの失点と消極的な姿勢は、単に中3日だからと受け流せるものでもない…。最終節はさらに厳しい中2日となる。回復期間は短いがしっかり切り替えて臨んでほしい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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