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2017.07.05

【第13節 川崎戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第13節 vs川崎フロンターレ 試合結果

7月5日(水)、等々力陸上競技場にて行われました『明治安田生命J1リーグ 第13節 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第13節
2017年7月5日(水) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 4-1(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 16分 小林 悠(川崎)、26分 阿部浩之(川崎)、73分 槙野智章、82分 小林 悠(川崎)、84分 長谷川 竜也(川崎)
入場者数 22,561人
試合速報
Jリーグ


「自信喪失」

キックオフ後レッズが選択したのは迷走する中で導き出した急造の4バック。だが、それで勝てるほど勝負事は甘くない。ましてや敵将に冷静に心理までを見通されてしまったのでは元も子もなかった。

CB2人があっさりシュートコースを開けてしまい前半だけで2失点。後半から3バックに戻し、最初こそパスワークで崩し、何とかCKから1点を返すも、PKに加えさらなる追加点が傷口に塩を塗る形となり守備崩壊。1-4で成す術なく終わってしまった。

とかく攻守のバランスが悪く、中盤での繋ぎも選手個々の位置がふらふらとブレまくっていると、なかなかスイッチが入らない。また、ボールキープ時のフォローも少なく、結果的にパスコースが限定され、速攻が仕掛けられない事も多々みられる。

選手達が自信喪失のは事実で、如実にプレーに表れる事もある。ただそれを判断するのは指揮官であり、意欲がない選手をピッチに立たせても困る。メンタル面から推測するに、今は何をやってもダメなときはダメなのだと思う。あとはどこまで落ち込ませてから上げていくかという事。それ以上にベンチやベンチ外の選手達は、自分だったら…とより歯痒い思いなのかもしれない。

能力が高い選手を起用しても、それだけでは勝てない。連携でありシステムこそ重要なのかもしれないが、昨シーズンと大きくメンバーが変わらない中ですでに昨年の総失点数を越えてしまっているというのは、攻略されているという裏打ちでもある。

リーグ戦は半分の17試合を消化。ACLとの並行開催で日程をこなす中とはいえ、やはりここまで7敗は重い結果である。

巻き返す力こそ残っているのだろうか…。まずは自信を取り戻すことこそが重要なのだと思う。

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<スカパー公式ハイライト>

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