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2017.07.15

【Jワールドチャレンジ ドルトムント戦】

オフィシャルより

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 vsボルシア・ドルトムント 試合結果

15日(土)、埼玉スタジアムにて開催されました『明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 浦和レッズ vs ボルシア・ドルトムント(ドイツ)』の試合結果をお知らせします。

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017
2017年7月15日(土)19:13キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半1-0) ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
得点者:24分 興梠慎三、76分 エムレ モル(ドルトムント)、79分 エムレ モル(ドルトムント)、85分 遠藤 航、88分 アンドレ シュルレ(ドルトムント)
入場者数:58,327人
試合速報
Jリーグ


「真逆」

終わってみるとボール支配率は6.5対3.5でドルトムントの圧勝。

前半から相手がボールを支配している状況というのは普段とは真逆の展開。親善試合とはいえど、これまでとは違う流れで相手に対峙する事になり、後半1点リードしている状況でどう展開していくのか1つのヒントと捉えて注目した。

後半も相手ペースで試合が進むも、流れが大きく変わったのは終盤にしさしかかろうとした76分。途中から入ったエムレモルのドリブルを止めきれぬまま同点ゴールを許してしまうと、その3分後にもバイタルエリアを開けてしまったところにまたもエムレモルに決められ逆転。

85分にCKから遠藤のヘディングで同点に追いつくも、その3分後には連係ミスから勝ち越しゴールを決められ万事休す。失点癖が抜けきらず、中途半端な結果に終わってしまったが、普段見られる事のない展開にミシャサッカーがどう立ち向かえたのか興味深い90分間だった。

相手に支配されている中での有効な手立てなのは、やはりセットプレーとカウンターなのであるが、お世辞にもどちらも得意とは言えない。ただこの日の2得点はいずれもCKからと指揮官にとっては不満だったかもしれないが、観ている側にとってはとても新鮮だった。

いまだ低空飛行のレッズにとって、この試合が1つのきっかけになれればそれに越したことはない。久々の5万人超となった大観衆の中、強豪ドルトムントとの対戦の中で何か得られるものがあったのか…。

まずは1週間後の再開へ向けてしっかり切り替えてほしい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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