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2017.06.17

第15節 磐田戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 18:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、興梠
FW:ラファエルシルバ

【展望】
代表戦を挟んで2週間ぶりのリーグ戦再開。明日はホーム埼玉スタジアムにジュビロ磐田を迎え対戦する。

磐田は現在、5勝4分5敗の勝点19で第11位。前節は、ホームでG大阪を迎え対戦。

怪我から復帰した中村俊輔が攻撃の起点となり、トップに配置された川又や川辺、アダイウトンがゴールに迫るチャンスが何どか見受けられた。そして先制点のシーンは自陣深い位置からのカウンター。川又のロングパスを受けたアダイウトンがDFをかわしGKとの駆け引きを制し先制。さらにセットプレーから追加点を奪い、前半を折り返す。

後半に入っても早々に裏へ抜けたボールに川又が反応、相手DFを制し、冷静にゴールに沈め終わってみれば3-0の圧勝で公式戦5試合ぶりの勝利。ホームで貴重な勝点3を積み上げた。

一方のレッズは、前節はアウェーで柏と対戦。

直前に済州との120分に渡る激闘を制してからの中3日という状況であったが、天候も幸いしお互いの決定機を防ぎながらの白熱した展開であった。しかしATに自陣左サイドからのクロスを折り返されると、フリーの中川に決められ先制。直後に前半が終了するという後味が悪い失点だった。

後半、時間が経つにつれレッズもチャンスを作るも、興梠がPKを外したりGK中村の好セーブで阻まれ、終わってみれば完封での敗戦を喫し、首位柏との勝点差が広がってしまった。

ACLでは勝ち上がったものの、リーグ戦では2試合勝利なしと足踏みが続いており、もやもや感が残っているのが現状である。代表から戻った3選手のうち、遠藤は過酷な状況下でフル出場を果たし、そのリカバリーが気になるところ。また槙野や宇賀神はしっかり練習メニューをこなし、リーグ戦に標準を合わせている。そして怪我で離脱していたラファエルシルバも復帰が近く、連戦を控える中で戻ってくるのは大きい。

レッズは明日から2週間で6試合と初夏の連戦を迎える。天皇杯は大きく入れ替える予想もあるが、それ以外は多少の入替に終始するであろう。磐田が前節で見せた裏へのボールや屈強なFW陣に対し、守備陣がどう対応できるかがポイントであり、ウィークポイントを知り尽くす敵将を組織で跳ね返せるか、見どころは大きい。

1試合少ないものの上位とこれ以上勝点を離されるのは厳しく、なんとか喰らいついて勝点3を奪って、連戦のスタートを切ってほしい。

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