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2017.06.30

第17節 広島戦プレビュー

※事情により、掲載できませんでした。

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2017.06.25

【第16節 鳥栖戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第16節 vsサガン鳥栖 試合結果

6月25日(日)、ベストアメニティスタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第16節 vsサガン鳥栖』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第16節
2017年6月25日(日) 19:04キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 2-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:65分 小野裕二(鳥栖)、90分 福田晃斗(鳥栖)、90+5分 李 忠成
入場者数:17,913人
試合速報
Jリーグ


「霞む結末」

端的に言えば完敗。負の流れを引き戻せず3連敗と泥沼にはまってしまった。

前半こそはしっかり守備に注視して入ってはいたものの、所々で綻びが生まれ、何度もピンチを招いていた。特にカウンターを受けた時に1対1で臨むのは必然的になってしまうが、1発で仕留めたい余りそれが空振り、さらに窮地に陥ってしまう場面も多々あり、昨シーズンまでの盤石な守備の形には程遠く感じた。

守備に注視するあまり攻撃の迫力も今ひとつ。ラファエルシルバが本調子に戻っていないというのもあるが、やはり攻撃のパターンが相手にある程度読まれており、いわゆるミシャ対策網により行き詰まりを強く感じる。

終わってみればセットプレーとパスミスで失点。終了間際のPKも焼け石の水に終わった。

試合後指揮官が口にしたのは「非常ベル」という言葉。自分達が押したベルなのかはわからない。ただ今チームのおける状況は負の流れから抜け出すきっかけさえも掴んでいないという状況だ。

ますます上との差が霞んでいく様相であるが、まずは抜け出す術を見つけてほしいと願うばかりである。

※DAZN観戦

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.06.24

第16節 鳥栖戦プレビュー

※事情により掲載できませんでした。

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2017.06.22

天皇杯3回戦

昨日の結果を受けて、熊本遠征か…と思っていましたが、いざリリースされてみたら駒場開催。

うーん、せっかくの遠征が…と思っていましたが、駒場だと確実に行けるので、まだ良かったのかな…(笑)

おそらく週末のドルトムント戦がJリーグ主催ということもあって、日程を考慮されたんですかね~。

天皇杯2回戦結果
天皇杯3回戦日程(いずれもスポーツナビ)


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2017.06.21

【天皇杯2回戦 盛岡戦】

オフィシャルより

第97回天皇杯 2回戦 vsグルージャ盛岡 試合結果

6月21日(水)、浦和駒場スタジアムにて行われました『第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦 vsグルージャ盛岡』の試合結果をお知らせいたします。

浦和レッズ 3-2(前半1-0) グルージャ盛岡
得点者:29分 ズラタン、53分 林勇介(盛岡)、63分 ズラタン、79分 オナイウ阿道、90+3分 谷口堅三(盛岡)
入場者数:5038人
試合速報
公式記録(JFA)】)※PDFファイル


「実戦感覚」

先発メンバーを総入れ替えして臨んだ天皇杯初戦。やはり練習と実戦は感覚が違うのか、試合にスムーズに入ることができた選手と、そうでない選手との差がはっきり見えてきた。

なかなか実戦で起用されることがない中で試された舞台。しかもACLへ直結する初戦という高い緊張感の中、盛岡相手に失点もあったが何とか逃げ切り、次のステージへ歩みを進めた。

実戦が少ないゆえの弊害もある。それは今に始まったことではない。しかしそういう中でもこれまで高木や駒井など欠かせない選手も出てきた。だからこそ相手に屈することなく自信をもってプレーするのを見たかった選手もいた。

あくまで勝負の世界。起用された場でこそしっかり与えられた役割を果たし、チームに貢献できるかが今後生き残るチャンスでもある。それをしっかり掴んでこそ次のチャンスも生まれてくる。今日勝ったことで、彼らは3回戦でも起用されるチャンスも生まれてきた。

必ずや彼らの力が必要となってくる事があるはずだ。“その時”まで控え組も結果を残していかなければならないだろう。

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2017.06.20

天皇杯2回戦 盛岡戦プレビュー

会場:浦和駒場スタジアム
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:榎本
DF:田村、那須、平川
MF:菊池、青木、長澤、梅崎、高木、矢島
FW:ズラタン

【展望】
元日決勝、そしてACLへの道のりがここからスタート。明日は浦和駒場スタジアムに1回戦勝者、岩手県代表でJ3所属のグルージャ盛岡と対戦する。

盛岡は現在J3リーグでは、2勝5分5敗の勝点11で第14位。直近では日曜日にG大阪U-23と対戦。前半12分にクロスからフリーで飛び出してきた相手に奪われ失点。その後も一進一退の状況が続き双方チャンスを作るも決めきれず、0-1で敗戦を喫した。

一方のレッズは直近は日曜日に磐田と対戦。

セットプレーから先制を許すも、前半終了間際と後半早々に得点し逆転。前線から猛然とプレスを掛けてくる相手に難儀する中、ようやく落ち着けるかと思ったその10数分後に、CKからのこぼれ球を奪われカウンターを浴び対応のまずさもあり同点。さらに74分、80分とディフェンスを崩され再逆転を許してしまい、今シーズン最多の4失点で敗戦を喫した。

大勝した新潟戦以降の公式戦5試合では1勝1分3敗と低調。特に失点数が10と際立っている。そもそもしっかり守備を固める下位のチームには得点を奪う事が難儀とされる中、下手にDFラインを上げるとカウンターの餌食となるだけに、その対応が難しいところ。

特に明日はメンバーを入れ替えて臨むゆえに、起用される選手達の意気込みにも期待したいが、指揮官の思い通りになるかどうかは未知数である。しかし現状を打破するのは新しい力も必要であり、しっかりアピールして結果を残してほしいというのが、一縷の望みでもある。

盛岡といえば、前回大会の2回戦で仙台を相手に大差で破ったのは記憶に新しいところ。レッズは普段のホーム埼スタと異なる駒場での一発勝負ゆえ、その独特の雰囲気なりプレッシャーに押され、ミスや油断が一気にピンチを招いてしまう危険性もある。

まずは異なるカテゴリーでの対戦ゆえ、継続してきた力量差を見せつける事ができるかどうかだろう。相手のプレッシャーに慌てることなく、しっかりねじ伏せて元日への第一歩を踏み出してほしい。

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2017.06.19

天皇杯会場

JFAより、天皇杯の3回戦以降の会場決定方法についてリリースがありました。

それによると、サッカー普及の観点から、原則対戦カードの下位カデゴリーが所属する都道府県での会場を優先する…ということになりました。

もちろん例外もあるようですが、今大会から開催時期が大きく前倒しとなり、また平日開催が中心となり観客数が大幅に増える見込みが難しい中で、こういう取り組みも良いんじゃないかと思いますね。

たしかFAカップでも、基本は下位カデゴリーのホームスタジアムで開催されていますよね。

ちなみにレッズは水曜日にグルージャ盛岡に勝つと、3回戦は「水戸-熊本」との勝者と当たることになりますが、そうなると“Ksスタ”か“えがおスタ”に乗り込むことになるんですかね…。

ただそんな事を言う前に、まずは盛岡に勝つことが大事なんですよ…(笑)

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦から準々決勝までの試合会場決定方法について(JFA)

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2017.06.18

【第15節 磐田戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第15節 vsジュビロ磐田 試合結果

6月18日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第15節 vsジュビロ磐田』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第15節
2017年6月18日(日) 18:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-4(前半1-1) ジュビロ磐田
得点者:36分 大井健太郎(磐田)、43分 阿部勇樹、56分 阿部勇樹、68分 アダイウトン(磐田)、74分 松浦拓弥(磐田)、80分 松浦拓弥(磐田)
入場者数:34,766人
試合速報
Jリーグ


「負の連鎖」

前半セットプレーから先制点を許すも、終了間際にCKから阿部の同点。さらに後半も短いパスワークからまた阿部が決めて逆転と、相手の厳しいプレッシャーにも負けず何とか逆転。相手の意欲も削ぎ、どうにか試合を自分達のペースに引き戻したかに思えた…。

しかし自陣CKからのパスミスが自分達の首を絞める形となってしまい、そこから一気に再逆転を許してしまうという悪夢に陥った。

もちろん敗戦への道程をだどったのは選手達かもしれない。ただあえて厳しく言うなら、同点シーンに絡んだ選手は、しっかり反省してほしいという事。ああいうありえない形で失点を喫した直後に、再度点を獲れというのは正直攻撃陣にとっては酷い話だ。

今シーズンは攻撃にさらなる手を加えたところで、バックラインのケアはおざなりの印象が強く、昨シーズンの最少失点は風前の灯である。リーグ戦に限れば完封勝利はわずか2試合。4月の第8節大宮戦から連続失点が続き今節は最多の4失点。

獲られた以上に獲るという意識は悪くはないが、あまりにも安い失点が多く、頭を抱える場面も多々ある。

相手もしっかり研究し、レッズのウィークポイントをことごとく衝かれて慌てふためき、それがベンチワークにも影響し、自分達だけがアップアップの状態が見受けられる。

これでリーグ戦は連敗を喫し5敗目。済州戦の激闘も霞むぐらい負の連鎖に陥っている。それだけに内容は度外視しても再開直後の磐田戦はモノにしたかったが、あの一連のプレーで台無しになった感は否めない。

正直、切り替える時間は少ない。そうこうしている間に再び連戦がやってくる。良薬を見つけ出すのは難しいだろうが、この状況は自分達で打破するしかないようだ。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.06.17

第15節 磐田戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 18:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、興梠
FW:ラファエルシルバ

【展望】
代表戦を挟んで2週間ぶりのリーグ戦再開。明日はホーム埼玉スタジアムにジュビロ磐田を迎え対戦する。

磐田は現在、5勝4分5敗の勝点19で第11位。前節は、ホームでG大阪を迎え対戦。

怪我から復帰した中村俊輔が攻撃の起点となり、トップに配置された川又や川辺、アダイウトンがゴールに迫るチャンスが何どか見受けられた。そして先制点のシーンは自陣深い位置からのカウンター。川又のロングパスを受けたアダイウトンがDFをかわしGKとの駆け引きを制し先制。さらにセットプレーから追加点を奪い、前半を折り返す。

後半に入っても早々に裏へ抜けたボールに川又が反応、相手DFを制し、冷静にゴールに沈め終わってみれば3-0の圧勝で公式戦5試合ぶりの勝利。ホームで貴重な勝点3を積み上げた。

一方のレッズは、前節はアウェーで柏と対戦。

直前に済州との120分に渡る激闘を制してからの中3日という状況であったが、天候も幸いしお互いの決定機を防ぎながらの白熱した展開であった。しかしATに自陣左サイドからのクロスを折り返されると、フリーの中川に決められ先制。直後に前半が終了するという後味が悪い失点だった。

後半、時間が経つにつれレッズもチャンスを作るも、興梠がPKを外したりGK中村の好セーブで阻まれ、終わってみれば完封での敗戦を喫し、首位柏との勝点差が広がってしまった。

ACLでは勝ち上がったものの、リーグ戦では2試合勝利なしと足踏みが続いており、もやもや感が残っているのが現状である。代表から戻った3選手のうち、遠藤は過酷な状況下でフル出場を果たし、そのリカバリーが気になるところ。また槙野や宇賀神はしっかり練習メニューをこなし、リーグ戦に標準を合わせている。そして怪我で離脱していたラファエルシルバも復帰が近く、連戦を控える中で戻ってくるのは大きい。

レッズは明日から2週間で6試合と初夏の連戦を迎える。天皇杯は大きく入れ替える予想もあるが、それ以外は多少の入替に終始するであろう。磐田が前節で見せた裏へのボールや屈強なFW陣に対し、守備陣がどう対応できるかがポイントであり、ウィークポイントを知り尽くす敵将を組織で跳ね返せるか、見どころは大きい。

1試合少ないものの上位とこれ以上勝点を離されるのは厳しく、なんとか喰らいついて勝点3を奪って、連戦のスタートを切ってほしい。

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2017.06.14

イラク戦

中立開催とは言っても、隣国イランでの開催。

ほぼアウェーでの引き分けなら御の字ゆえ、しかもあの気象条件を考えるならば致し方ないのですが、いかんせん失点のされ方がちょっと悔やむところでしょうか…。

バックパスで詰め寄られた時の対応というのは、レッズでもしばしば見られる事で、そこからのミスで失点する機会もあるのですが、あの間合いというのは難しいゆえに防げなかったのかなぁ…と思いますね。

最終予選はあと2試合。3位以内は確定し、あと1つ勝てば…という状況ではありますが、それこそ簡単にいかないんですよね。

ワールドカップ 最終予選
イラク1-1日本(スポーツナビ)

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2017.06.09

裁定

AFCより、済州戦で起こった一件に関しての裁定がリリースされました。

一通り見た感じでは、選手に対しての制裁は妥当といえば妥当なのかもしれないのですが、やはりクラブに対しての制裁にやや不満かなぁ…と。

あれだけ事の大きい事に対して、罰金のみというのは、成績次第では来年もAFC主催の大会に出られてしまうということであり、いわば「金で解決」といわれてもおかしくはありません。

またいわば被害側であるレッズも罰金を科されるというのは不満でその理由もスタッフが応戦した、試合の価値を落とした…と記載されているようです。

これに対し、レッズは制裁理由に対しての意見書を提出。済州は控訴をするという状況になっていますが、正直、こういう事でダラダラ長引かせたくないですし、試合にも少ながらず影響しちゃいますよね…。

AFCの裁定を受けて(レッズオフィシャル)

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2017.06.07

シリア戦

1-1のドロー。

良かった面もあったけど、やはりエンジンのかかりが遅い印象。
やはり中東勢とは相性が良くないのか苦戦しますね…。

でも、親善試合と予選では全然違う面を魅せてしまう事がありますから、いい意味での切り替えに期待したいですね。

キリンチャレンジカップ
日本1-1シリア(スポーツナビ)

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2017.06.06

ACLドロー

日本時間の夕方から行われたACLノックアウトステージの抽選。同国対戦のプロテクトがなく、もしかしたら…と思っていたら、まさかの川崎との対戦がここで実現となりました。

しかし抽選の結果で、レッズは今後勝ち進んでいった場合は全て第2戦のホーム開催となり、アドバンテージを生かせるかどうかでしょうね。

それと気になるのが第1戦での開催となる等々力ですが、AFCの規定により立見席が観客席として認められず、1Fの一部分が閉鎖されていました。平日開催とはいえ、今回は席割を含めどうなるのか、こちらも注目となりそうです。

ACL2017 ノックアウトステージ準々決勝の相手は川崎に決定(レッズオフィシャル)
AFCチャンピオンズリーグ2017 準々決勝 組み合わせ決定(JFA)

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2017.06.04

【第14節 柏戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第14節 vs柏レイソル 試合結果

6月4日(日)、日立柏サッカー場にて行われました『明治安田生命J1リーグ 第14節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第14節
2017年6月4日(日) 19:04キックオフ・日立柏サッカー場
柏レイソル 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 45+1分 中川寛斗(柏)
入場者数 14,096人
試合速報
Jリーグ


「4度目の0-1」

中3日と厳しい日程ながら、昼間から急激に気温が下がった気候によって、思いのほか選手達は走れているように見えた。

済州戦同様ハイプレスからのカウンターを嫌ってたのと、強風の影響でロングボールで裏を狙い続け何度がチャンスを作っていたが、フィニッシュを決めきれないと、徐々に相手の時間帯になっていった。

失点シーンもATに入ってプレーを切れば終わりかという場面。易々とクロスボールを上げられた…までは留意しても、その後ボールを振られ、最後はフリーの中川に押し込まれるというあまりにお粗末な失い方だった。

それまでほぼ相手にチャンスを与えていなかっただけに、これまで繰り返されてきた「安い失点」といわれても致し方ないものだった。

しかしそれ以上に今日のポイントとなったのが柏のGK中村の壁だった。前半には森脇のシュート。後半も興梠のシュートをことごとく正面ではじき、自陣ゴールを守りきった。敵ながらこういうシュートストップは褒めるべきだし、興梠が得たPKが枠を外れてしまったのは、運がなかったとキッパリ割りきらなければいけないだろう。

今シーズンカップ戦を含め、公式戦では8敗目。うち4試合が『0-1』での敗戦。

いずれも振り返ると決して崩されたシーンはなく、自らのミスが起因となり失点を重ね、攻撃も相手にしっかり対策を施され、立ち行かなくなっているものである。

いわば勝利と敗戦の内容が両極端であり、敗戦を喫しても、そのままでも地力で跳ね返せるという安易な気持ちがそのまま残り、かえって中途半端な自信が下手な結果を生み出しているような気がする。

どんな点差であろうとうも負けは負け。そこには必ず起因がある。まだ大丈夫…という思いこそ、夏場の連戦を凌げるのかどうか不安であり、うやむやで片付けてもらってほしくない。

首位柏との勝点差は「7」。1試合少ないと考えても数字は大きく、延期した川崎に勝ってもまだ背中しか見えない。前半戦の締めくくりと思えば、やはり厳しい敗戦である。

代表戦を挟むが、これまでの激戦を振り返ってもう1度立て直してほしいと願いたい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.06.03

第14節 柏戦プレビュー

アウェー:日立柏サッカー場
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
激闘から中3日。明日はアウェー日立柏サッカー場にのりこみ、柏レイソルと対戦する。

柏は現在、9勝0分4敗の勝点27で第1位。前の試合は水曜日にルヴァンカップグループステージ最終節でアウェーで札幌と対戦。

すでにGS敗退が決まっていることもあり、大幅にメンバーを変更。前半に福森に決められると後半開始早々にも追加点を奪われる。その後クリスティアーノのアシストに宮本がゴールを奪い、1点差に詰め寄るものの善戦及ばす1-2で敗戦を喫した。

一方のレッズは、前の試合は水曜日にACLラウンド16第2戦でホームで済州ユナイテッドと対戦。

第1戦を落とし、0-2からの難しいミッションであったが、前半に興梠と李のゴールで同点に追いつき一気に形成を盛り返す。しかし相手のアウェーゴールに最大限の神経を注ぎ、カウンターにしっかり対応。第1戦での軽い守備を立て直し、チャンスを待った。

それが実ったのが延長後半。何度がチャンスを伺う中で高木のクロスに森脇が決めて逆転。相手のプレッシャーや後味の悪さも残ったが、およそ210分間の激闘に選手達は逆転勝利で応え、9大会ぶりの準々決勝進出を決めた。

明日は移動距離が少ないアウェーながらも、激戦の疲れから苦戦が予想されている。しかも柏はここまでリーグ戦7連勝中と好調をキープしてレッズを迎え撃つ。特にGK中村を中心とした守備陣が好調で、ハイプレスが嵌りそこからの速攻が効いている。レッズとしては苦手な戦術であり、疲労が蓄積している中でそれを掻い潜ることができるかがポイントになる。

また日立台というこじんまりとした専用スタジアムは、すでに敗戦を喫した大宮戦同様に、距離感や独特の雰囲気から苦戦を強いられている。そういうプレッシャーさえも跳ね除けられるだろうか・・・。

1試合少ないながらも勝点差は4。まだ前半であるものの、これ以上離されると上位をうかがうには厳しくなってくる。アウェー戦ゆえ最低でも勝点1を拾ってなんとか喰らいついてほしい。

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2017.06.02

顛末

済州戦の試合終了間際からの大荒れっぷりはいろんなところで報じられましたね。

自分もゴール裏から観てましたが、プレイ中にベンチから一目散にピッチを横切っていく選手なんて、初めてみました(笑)。ある意味メディカルスタッフより早かったんじゃ…

それにしても選手に怪我がなかったことがなにより。

国際映像でも流れて、試合から2日経ってもその余波が続いていますね。本当は2点差を逆転した事の方が大事なんですけどね(笑)

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