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2017.02.21

【ACL Matchday1 Wシドニー戦】

オフィシャルより

ACL vsウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 試合結果

21日(火)、キャンベルタウン・スポーツスタジアムにて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD1 vsウェスタン・シドニー・ワンダラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD1
2017年2月21日(火) 19:00キックオフ現地時間(17:00/日本時間)・キャンベルタウン・スポーツスタジアム
ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 0-4(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 56分 興梠慎三、58分 李 忠成、68分 槙野智章、86分 ラファエル シルバ
入場者数 5,590人
試合速報
Jリーグ


「我慢の先」

季節が真逆となる豪州でのACL開幕戦。

前半こそピッチコンディションやACL仕様のボールの扱いに難儀した。さらに相手からのプレッシャーで中央からのパスミスを恐れサイドからの攻撃に終始していたが、保持率が高くもなかなかゴールが割れず前半をスコアレスで終えた。

しかし、後半に入ると時間の経過とともに自分達で間合いを作り、ボールを前へ動かせるようになると、56分、58分のゴールはいずれも相手DFを置き去りにしたもので、まさにコンビネーションが生み出した圧巻モノだった。さらにセットプレーから槙野、そしてラファエルシルバの挨拶代りのダメ押しゴールで締めくくり4-0の圧勝。近年稀に見る大量得点での発進となった。

やはり中央を絞りゴール前に人数を掛け蓋をされると、どこから突破口を見い出すのか難しくなる。かといって少しでも焦り前を力を傾きすぎるとカウンターを浴びるという大きなリスクを背負う。今まではそういうことで何度となく冷や水を浴びせられた。

相手は直前にシドニーダービーを制した戦力からはやや劣る。しかし、アウェーゆえ相手の出方を見ながら、攻撃の芽を摘みつつも、我慢に我慢を重ねたゆえの後半に勝負を仕掛けた。

やきもきする展開は今後も続くかもしれない。ただそれは強者ゆえの戦い方という考えもある。南半球で得た貴重な勝点3を弾みにして、リーグ開幕戦を迎えたい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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