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2016.03.05

1stステージ第2節 磐田戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、槙野、遠藤
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
韓国遠征から中3日。リーグ戦でのホーム開幕試合にはジュビロ磐田をむかえ対戦する。

浦項戦では柏戦からメンバーもシステムも大幅に変えて臨んだものの敗戦。しかしPKのみの失点で、このメンバーでの4バックにある程度手ごたえを感じたのも事実である。

4連戦の最後の試合となる明日は西川、槙野を除いた選手はほぼ入れ替わり、再び1週間前のメンバーで臨む事が予想される。

開幕からこれまで3試合をこなしてきた中で、指揮官はターンオーバーを行っている。まだ確実な成果は現れていないものの、選手達は自分たちのタスクを十分理解したうえで試合に臨んでいる気概を見せており、それがいい意味でチームへの刺激となっているようだ。

磐田は3シーズンぶりにJ1復帰。初戦こそホームで名古屋に敗戦を喫したものの、最小失点ゆえまだまだその実力は未知なものであり、特にジェイやアダイウトンという名実共に力のある外国人選手達がチームを牽引する。

やはり気をつけたいのは個人技。ポジションでの1対1の勝負に打ち勝つことが出来るかどうかが結果を左右することになろうかと思う。相手も初戦を落としたことで、アウェーといえど勝利への渇望はより大きいゆえ、強烈にプレッシャーをかけてボールを奪いに来る時間帯もあるだろう。

選手が入れ替わることでやはり大事になるのは声であり連携だ。しっかりボールを繋いで焦る事なく自分達のペースに持ち込んで、積極的にゴールを狙ってほしい。

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2016.03.04

代表候補合宿

来週7日(月)から9日(水)まで千葉県内で行われる代表候補合宿(26人)にレッズから西川、槙野、柏木、武藤、遠藤、興梠の6人が選出。

今回は、A代表を中心に五輪代表候補のメンバーを加えた構成。月末のW杯予選を見据えたものかもしれませんが、なかなか選手達は一息つける暇はないですね・・・。

でも、それはそれで呼ばれたことを光栄に思わないといけないんでしょうけど…(笑)

日本代表候補トレーニングキャンプ(3/7~9 @千葉) メンバー・スケジュール(JFA)
日本代表選出のお知らせ(レッズオフィシャル)

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2016.03.03

ACL MD-2

火曜日、水曜日とACL第2節が開催。

日本勢は広島がアウェーでFCソウルを相手に1-4と大敗を喫し2連敗。FC東京はベトナムのビンズオンを相手に3-1と逆転勝ち。G大阪はメルボルンをホームにむかえ1-1の引き分けと新スタジアムでは未だ公式戦勝利なしという状況です。

レッズも浦項に敗戦。その結果各グループともまだ2戦目とはいえ、順位も混沌とした状況が続いています。次節は再来週15日、16日に行われます。

AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD2
FCソウル4-1広島
FC東京3-1ビンズオン
G大阪1-1メルボルンビクトリー(いずれもJリーグ)
順位表(スポーツナビ)

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2016.03.02

【ACL Matchday2 浦項戦】

オフィシャルより

ACL vs浦項スティーラーズ 試合結果

3月2日(水)、浦項スティールヤードにて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD2 vs浦項スティーラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

3月2日(水) AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD2
19:30キックオフ・浦項スティールヤード
浦項スティーラーズ 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:19分 ソン ジュンホ(浦項)
入場者数:7,000人
試合速報
Jリーグ


「選択」

相手の攻撃の形に合わせて、指揮官が選択したのは4-1-4-1。

決して4バックは初めてではなかったが、この日のメンバーにおける適材適所を鑑みるならば、“守”に重きを置きすぎたせいか、攻撃への切り替えにやや力不足を感じた。

ただアウェーでの試合ゆえ守備重視は尊重すべきこと。しかし不運な形でPKを献上し先制点を奪われる展開はレッズにとって想定外だったのではなかろうか。攻撃の軸が曖昧でズラタンにボールを預けてもサイドからの攻撃が影をひそめてしまうとなおさらだろう。

打開を図るべく3枚替えという奇策で3-4-2-1に戻すと、さらにボールが回りゴールへの嗅覚も強くなってきたが、相手が退場してしまうというエクスキューズに再び頭を悩ませてしまった。

少ない相手にさらに引いた状況からというのは積年の課題であるが、チャンスを作るも最後に決めなければ運もなかったと割りきらざろう得ない。

当初の選択こそ間違っていなかっただけに、最少失点での敗戦は悔しさが募るばかり。そういう中でこの日先発起用された駒井のユーティリティー溢れるプレースタイルは化ける可能性もあるし、実戦復帰を果たした石原も気迫あるプレーに圧倒された。

とにかく収穫はあった。これを次に生かすことができれば、この悔しさは決して無駄ではないものだろうと思いたい。

《テレビ観戦》

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<公式ハイライト(Jリーグ)>

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2016.03.01

ACL Matchday2 浦項戦プレビュー

アウェー:浦項スティールヤード(韓国)
キックオフ 19:30(時差なし)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、永田、遠藤
MF:橋本、阿部、青木、駒井、高木、梅崎
FW:ズラタン

【展望】
柏戦から中3日。連戦が続く中で月曜日には浦項入りし、万全の調整で試合に臨む。

開幕から2試合終え、180分フル出場は、西川、槙野、森脇、阿部、宇賀神の5人。また武藤、関根も終了間際の交代という事もあり、ほぼフルと言っても過言ではないだろう。

ただ今シーズンは、選手を少しづつながらも入れ替えることで、チームとして活性化を図っている。もちろん相手との力量差やその意図は明確で、日程とコンディションを見据えたものと感じている。

シドニー戦から磐田戦までの4試合が1つのパッケージとするならば、その3試合ともなると、シドニー戦で出場した選手が起用されるのが、おのずと予想される。特にフィジカル勝負が予想される相手に対し、どれだけタフにそして冷静に闘えるかがポイントになるだろう。

さらに浦項は初戦は無観客試合ながらアウェーで広州を相手にスコアレスドローと大きな勝点1をもぎ取った。力は未知数であるのかもしれないが、それこそが脅威であるのかもしれない。

ホームで勝点3を奪えたのは大きかった。それだけに明日も期待がかかるだろうが、無理は禁物である。今のレッズのサッカーはまだまだ裏を取られる部分に難があり、1つの判断ミスが失点に直結してしまう事もある。

それだけに、慎重に試合に入ることも大事で、最低限でも勝点1を持ち帰られるよう、しっかり守備に集中して臨んでほしい。

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2016.02.29

暗雲

なでしこの五輪最終予選が大阪で開幕。

集中開催で6チーム中上位2位までに入らなければならない厳しい日程の中、昨夜は豪州と対戦。

不運もあったようですが、内容は概ね完敗。中継を通じて、どこかしら雰囲気というか士気が上がらないように見えたのは自分だけでしょうか…?

次節は韓国戦。中1日ですが、この敗戦を上手く切り替える事が出来るかがポイントになるでしょうね。

リオ五輪アジア最終予選
オーストラリア3-1日本
(スポーツナビ)

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2016.02.28

J1・J2開幕

昨日、今日とJ1、J2の全20試合が行われ、いよいよ開幕しました。

J1では昨シーズン王者の広島が川崎にホームで敗戦。昇格組ではアウェーでFC東京を制した大宮だけが唯一勝利。幸先の良いスタートとなりました。

一方J2は、大きく選手を入れ替えた千葉が、ホームで徳島を相手にアディショナルタイム突入時に1点ビハインドの状況から逆転勝利。J1からの降格組では、清水が引き分け、山形、松本は敗戦。J3からの昇格組では山口は引き分け、町田は敗戦とそれぞれ大きく結果を分けました。

開幕戦の勝利は普段の勝点3以上の価値があると言われていますが、それも頷けますね。

J1リーグ1stステージ第1節結果
J2リーグ第1節結果(いずれもスポーツナビ)

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