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2016.02.27

【1stステージ第1節 柏戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第1節 vs柏レイソル 試合結果

27日(土)、日立柏サッカー場にて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第1節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。

2月27日(土) 2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第1節
柏レイソル 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:52分 武藤雄樹、64分 大谷秀和(柏)、84分 ズラタン
入場者数:13,416人
試合速報
Jリーグ


「変化」

2004年以来、12年ぶりとなる日立台での勝利。2014年以前は国立競技場が続いてたというのもあったが、それを差し引いてもこのスタジアムでの勝利は難儀だったというのは改めて感じた試合だった。

相手は新指揮官の下でチーム作りの邁進中ではあるが、堅守速攻というベースは変わっておらず、同点にされて以降は何度もピンチに晒されていた。そういう中でこの日トライされた槙野のリベロ起用と那須のボランチ起用は、チームとして新たな変化がもたらされたと思う。

ACLとの並行で、指揮官は選手起用に頭を悩ませ続けるが、その起用に選手達が応える事で、選手間にもいい意味で相乗効果が出てくる。やはり一番大事なのは、チームとしての意図がしっかりプレーに落とし込まれるかということ。

いい意味での試行錯誤なのかもしれないが、キャンプから積み上げてきた成果であり、それが結果に現れているのであれば、トライすることも悪くはない。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.02.26

1stステージ第1節 柏戦プレビュー

アウェー:日立柏サッカー場
キックオフ 15:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:興梠

【展望】
初めてとなるリーグ戦2月開幕。まだまだ暖かな陽気には程遠いが、シャーレを懸けた闘いがいよいよ始まる。

明日はアウェー日立台に乗り込んでの試合。相手は今シーズンから吉田氏に代わりミルトン・メンデス氏が就任。ヘッドコーチには、OBで昨年までU-18監督でだった下平氏が昇格。人心一新で臨むことになる。

選手層は2年前にスポルティングリスボンへ移籍した田中順也が、期限付き移籍ながら復帰を果たしたが、FW工藤がカナダへ。さらにGK菅野、DFの鈴木やキムチャンス、さらに終盤ブレイクしたクリティアーノら多くの主力がチームを離れた。そして14日に行われた恒例のちばぎんカップでは、ジェフに0-3と敗戦。戦術理解に時間を要しているものと思われる。

一方のレッズは水曜日にACLでシドニーFCと対戦。一足早く公式戦開幕となった。

強大でかつ5バックという守備的な包囲網に苦しんだものの、相手のミスに付け込んで2-0と勝利し、幸先のいいスタートを切った。

この試合、DFに永田が起用されたが、おそらく空中戦を見越しての起用という考えも見られ、明日は若干スタメンの変更があろうかと思われる。指揮官はこれまで頑なにメンバーを変えず、自滅していた印象もあるが、臨機応変に選手を入れ替えても同じ戦い方が継続されるかが、今シーズンのミシャサッカーのポイントになろうかと思う。また、湘南から移籍してきた遠藤は、水曜日は途中出場ながら無難にこなし、その能力の高さがうかがえた。

開幕戦から日立台という舞台は、スタジアム独特の雰囲気をより一層醸し出し、モチベーションを上げる最大の要素となる。ACL絡みでしばらく連戦が続くが、その雰囲気に飲み込まれずに闘い抜いて結果を残してこそ、今シーズンへの強い意気込みやこだわりがさらに見えてくるだろう。

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2016.02.25

ACL MD-1

火曜日、水曜日にそれぞれ開催。

日本勢では昨年のJ1王者広島がホームで山東を相手に逆転負け。さらにプレーオフから勝ち上がったFC東京はアウェーで全北現代に1-2で敗戦。ガンバはアウェーで水原三星を相手にスコアレスドローと貴重な勝点1を得ました。

レッズと同じグループHでは昨年のアジア王者広州恒大がホームに浦項をむかえて対戦しスコアレスドロー。無観客試合という影響もあったのでしょうか…

次節は1週間後。3月1日、2日にかけて行われます。

AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD1
広島1-2山東魯能
全北現代2-1FC東京
水原三星0-0G大阪

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2016.02.24

【ACL Matchday1 シドニーFC戦】

オフィシャルより

ACL vsシドニーFC 試合結果

24日(水)、埼玉スタジアムにて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD1 vsシドニーFC』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD1
2016年2月24日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) シドニーFC
得点者:8分 武藤雄樹、65分 興梠慎三
入場者数:19,500人
試合速報
Jリーグ


「最初の一歩」

2016シーズン初戦となる試合。

寒さが際立つ中で選手達の動きが懸念されたが、守備的に枚数を敷く相手に対し、短長パスを織り交ぜながら、徐々に相手を押し込む展開が続く中、相手守備陣のミスをついた先制点。

とかく武藤のオフザボールの動きは秀逸で、敵将アーノルド監督が仙台時代にスタメンで起用し続けたもの頷けた。

後半はようやく気候に慣れてきた相手に体格のハンデでピンチに陥ることが何度が見受けられたが、西川の顔面セーブもあり守備陣が奮闘。PKによる追加点もあり、2-0と勝利し、久々にACLで好スタートを切った。

勝った事はもちろんであるが、完封だったというのは何よりの収穫だろう。特にDF永田はミスもあったが、空中戦では自らより体格のいい選手を相手に最後まで踏ん張った。

今シーズンはこれまでの結果を踏まえるならば、タイトルという“痕跡”を残さなければいけない。それゆえにこの勝利は最初の一歩としてしっかり踏み出す事ができたのは、色々な意味で大きいと強く感じた。

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<公式ハイライト(Jリーグ)>

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2016.02.23

ACL Matchday1 シドニーFC戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、遠藤、関根、武藤、梅崎
FW:ズラタン

【展望】
2016シーズンの幕開け。
リーグ戦に先駆けて、5度目の出場となるACLの挑戦が始まる。

レッズは天皇杯の結果絡みで、第3代表として本戦からの出場。昨年のアジア王者の広州恒大(中国)、2014-15シーズンのAリーグ2位のシドニーFC(豪州)、さらにプレーオフを勝ち上がってきた浦項(韓国)のいずれも難敵揃いとなったグループH。

その中でシドニーFCの属するAリーグは、現在シーズン真っ只中であるが、ここまでリーグ戦7位と決して状態が良くない。付け入る隙はあるだろうが、ACLはこれまで全く異なる舞台ゆえ、油断は大敵である。

レッズもキャンプ中は練習試合を何試合もこなし、明日の試合に照準を合わせている。特に守備の意識を高めている中で、体格を上回る相手に主導権を握ることができるかが勝負の分かれ目になるかもしれない。

ここ近年のグループステージ初戦は、アウェーの地で黒星を喫し、その後も苦戦を強いられてきた。初戦の大切さを重んじるならば、ホーム開幕というのはこの上ないチャンスと言っても過言ではない。

ホームでは絶対に勝つことこそが、短期決戦となるGS、ひいてはその先のラウンド16へと繋がっていく。

無論、スタイルを誇示する事も必要だが、明日の初戦こそまずは結果にこだわって臨むことが大切だろう。

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