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2016.10.08

ルヴァンカップ準決勝第2戦 FC東京戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:大谷
DF:宇賀神、那須、森脇
MF:関根、阿部、青木、駒井、高木、武藤
FW:興梠

【展望】
第1戦から中3日。決勝進出を懸けて埼スタにてFC東京とのリターンマッチとなる。

第1戦は前半ボールを回されるも、何度となく訪れたチャンスを決めきれずスコアレスで折り返すと、後半開始早々に左右を揺さぶられてから空中戦を制され先制を許してしまう。

しかし、交代カードを次々に切ると流れが再びレッズに傾き始め、77分に高木が鮮やかなシュートを決めて同点。さらにその3分後に平川のアシストから武藤が決めて逆転。荒れたピッチや相手のプレッシャーにかなり苦しんだが、貴重なアウェー2ゴールを積み上げてホームに帰還する。

状況としては準々決勝神戸戦と同じシチュエーション。レッズとしては勝つに越したことないし、やはり最初の得点がどちらに入るかによって状況は変化してくるだろう。

もちろん相手は最低でも2点を奪わなければならないゆえ、これまで以上に激しく攻撃的に前線からプレスをかけてくると思われる。レッズとしては、厳しい時間帯もあるだろうが今までと同様に冷静に状況を判断して徹すれば、結果は必ずついてくるはずだ。

昨シーズンは代表選手が抜けた時の戦力が伴わず早々に新潟に敗れ、カップタイトルを逃した。しかし今シーズンは高木をはじめとした控え選手達が重要な場面でしっかりと結果を残しており、穴をしっかり埋めてここまで勝ち進めてきた。

いよいよ機が熟し始めている。その力に報いるためにも明日もしっかり結果を残して、堂々と決勝へ駒を進めてほしい。

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2016.10.06

天皇杯ドロー

4日(火)にJFAハウスにて天皇杯4回戦以降の抽選が行われ、レッズは川崎Fと対戦する事が決まりました。

ちょうどネットでライブ配信されていましたが、こういう公開抽選は、なんだかんだ言って興奮しますよね…(笑)

なお、開催場所、試合開始時間等は後日発表との事です。

第96回天皇杯 ラウンド16抽選会を開催
日程・結果(いずれもJFA)

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2016.10.05

【ルヴァンカップ準決勝第1戦 FC東京戦】

オフィシャルより

YBCルヴァンカップ準決勝第1戦 vsFC東京 試合結果

10月5日(水)、味の素スタジアムにて行われました『2016JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第1戦 vsFC東京』の試合結果をお知らせいたします。

JリーグYBCルヴァンカップ準決勝 第1戦
2016年10月5日(水)19:34キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:49分 東 慶悟(FC東京)、77分 高木俊幸、80分 武藤雄樹
入場者数:13,354人
試合速報
Jリーグ


「勝負強さ」

前半はボールを動かされるも、チャンスを多く作ったのはレッズ。しかし最後が決め切れずスコアレスで前半を折り返した。

なんとなく嫌な雰囲気が漂い始めた後半開始早々。両サイドを揺さぶられた後、クロスから東にヘディングシュートを決められ先制を許してしまう。

しかしレッズはあわてることなく61分に高木、70分に久々の出場となる平川、さらに72分に興梠と交代カードを次々と切り、わずか1枚しか交代カードを切らない相手に対し、徐々に攻撃のリズムを作り始める。

功を奏したのが77分。高木がPAの外から技ありの強烈なミドルシュートが決まり同点。さらにその3分後に右サイド平川からのグラウンダーのパスを武藤がダイレクトで決めて逆転。リーグ戦同様速攻の逆転劇で一気に試合の流れを変えた。

その後相手は平山、ネイサンバーンズと立て続けに投入。攻勢を強めるもGK大谷やDF陣が最後まで踏ん張り2そのまま逃げ切り。アウェーで大きなアドバンテージを得て埼スタに帰還する事になった。

この日は指揮官が不在ながらも、堀コーチの交代策が嵌り勝利を手繰り寄せた。特にサイドについては宇賀神が不在の中、駒井、関根に対し、状況に応じポジションチェンジしたり、平川を投入したりと慎重に事を運んでいたように思う。また荒れたピッチでの試合は共に同じ条件ながらも、レッズは那須や遠藤からのロングボールを左右に散らして攻撃の起点を作っていた。

前半90分を終えての1点リード。FC東京を相手に立て続けの逆転劇は、勝負強さが培われさらに自信を深める。まだまだ油断は禁物であるが、今日は楽観できる内容ではないゆえ、むしろいい意味での緊張感が生まれるのだと思う。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.10.04

ルヴァンカップ準決勝第1戦 FC東京戦プレビュー

アウェー:味の素スタジアム
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:大谷
DF:宇賀神、那須、森脇
MF:関根、阿部、青木、駒井、高木、武藤
FW:興梠

【展望】
今週、来週と代表ウィークのためリーグ戦は中断。ルヴァンカップ準決勝、決勝と立て続けに行われるという変則日程の中、明日はアウェーに乗り込んで第1戦を迎える。

FC東京は準々決勝では福岡と対戦。第1戦はホームで先制するも終了間際に同点に追いつかれアウェーゴールを積まれるも、レベスタでの第2戦では、2-0で勝利し、トータルスコアで勝ち越し。準決勝進出を果たした。

直近のリーグ戦はアウェーで広島と対戦。圧倒的にシュートを放つ広島に対し、防戦一方の展開であったが、お互い決め手に欠き、このままスコアレスドローで終わるかと思われていたが、ATに中島が鮮やかなミドルシュートを決めて先制。これが決勝点となり1-0で勝利し、アウェーで貴重な勝点3を積み上げた。

一方のレッズは、準々決勝は神戸との対戦。直近のリーグ戦を含めて3連戦でかつ、初戦のリーグ戦を落とすという心理戦で先勝を許してしまったが、第1戦は高木、ズラタンのゴールで2-1で勝利。ホーム埼スタでの第2戦は、指揮官の退場というアクシデントのあったものの、カウンターを起点に高木のゴールで先制。その後さらに得点を加え終わってみれば4-0の圧勝。トータル2戦2勝で準決勝へ駒を進めた。

リーグ戦ではG大阪と埼スタで対戦。開始早々にサイドを崩して先制すると、後半も早々に加点。相手の退場もあってか終始主導権を握り4-0で快勝し、終盤戦へ向けて弾みをつけた。

FC東京とは3試合目の対戦。相手の傾向とすれば、これまで通り前線からの早いプレスでレッズのDFラインを分断させパスミスを誘発させる…というやり方は変わらないだろう。先月のリーグ戦でもそうだったように最初は前田や中島のプレスに苦しんだ。相手も3度目の正直とばかり今度こそは…という強い意気込みの中で対峙してくるだろう。特に今回はゴールマウスを守るのが大谷であり、DF陣との綿密な声掛けと確認は必須である。

そういう中でレッズとしては、どう相手を詰めていくかが見極める必要があり、今回は180分という長丁場での闘い方が勝負を分けるポイントになってくるだろう。

上向きなチーム状態の中でしかもどんなに相手との相性が良くても、1つの判断ミスが結果を左右する。明日は指揮官不在の中でのアウェーゲームであるが、やはり無用な失点は避けたいところ。90分間という前半戦をしっかり乗り切って、ホーム埼スタでの勝負に持ち込みたい。

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2016.10.03

コラボ

「ルヴァンカップ」だけに「ルパン三世」とコラボって、出来過ぎなような…(笑)

「ルヴァンカップ」×「ルパン三世」 コラボレーション企画実施のお知らせ(Jリーグ)

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