« 2016年7月24日 - 2016年7月30日 | トップページ | 2016年8月7日 - 2016年8月13日 »

2016.08.06

【2ndステージ第7節 湘南戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第7節 vs湘南ベルマーレ 試合結果

8月6日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第7節 vs湘南ベルマーレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第7節
2016年8月6日(土)18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半2-1) 湘南ベルマーレ
得点者:8分 関根貴大、42分 武藤雄樹、44分 大槻周平(湘南)、63分 槙野智章、90+2分 武藤雄樹
入場者数:29,104人
試合速報
Jリーグ


「所作」

終わってみれば4-1の快勝。前半早々の関根のゴールを皮切りにゴールラッシュとなったが、双方、暑さを考慮してか力をセーブした上での戦い方がレッズの方が上回っていたと感じた。

湘南の持ち味と言えば、前線から激しく連動的にプレスを掛け、アグレッシブにボールホルダーにチェックしてボールを奪うと、ショートカウンターを発動するという強みがあった。しかし選手層が薄いというのもあるが、ボールにアタックに来るもののバックラインからの押し上げが低く、中盤でのスペースが空いたこともあり、レッズとしてはそのスペースを有効に活用しパスを展開できた。

先制点の関根しかり、2得点目の柏木へのパスもしかり、いずれも相手のバックラインの裏を狙っていたこともあり、失点を恐れる相手DF陣の心理を衝いた所作だったように思えた。

直後に1点を返されるも、後半に入る時にそれが起爆剤となったのかCKから槙野、ATにも青木のパスから武藤とゴールが決まり、ひさびさにダメを押しきって試合をクローズさせることができた。

やはり試合を通じて酷暑によるパフォーマンスの低下は否めなかった。しかしそういう中でタフな相手に対し、いかに主導権を握るのかがとても難しかったが、徐々に焦れてくる相手を前にしっかり後方で様子をみつつ執拗に裏を狙い続け得点に結びつけた。

下位を相手に数字の面でも差をつけたレッズ。難しい相手だからこそその山を崩せたのは大きい。しかし今はそれ以上に主力を欠いてでも得点に結び付けられる力が付いていることが何よりも嬉しく頼もしい限りである。

Cimg9000 Cimg9016 Cimg9035

<スカパー公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.08.05

2ndステージ第7節 湘南戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 18:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、高木、武藤
FW:李

【展望】
明日は第7節。ホーム埼スタに湘南ベルマーレをむかえ対戦。

湘南は現在、2ndステージは1勝5敗の勝点3で第17位。年間では5勝4分14敗の勝点19で第17位である。

前節はホームで川崎Fを迎えての神奈川ダービーだったが、開始から主導権を握られて32分にドリブルで競り負け突破を許してしまい先制。後半に入ってもサイドからの攻撃を起点に、48分にクロスボールに対応した大久保、60分にCKから小林がそれぞれ決めて0-3。その後2点を返すも、失点が大きくのしかかりシュート数は多くも結局2-3で敗戦。4連敗を喫してしまった。

前節こそ2得点奪うも、2ndステージは6試合でわずか3。失点は11で最多タイである。残留争いの渦中にあるゆえ、第2節で新潟に勝利したものの、年間順位中位である鳥栖、神戸、仙台に敗れたのは大きく、浮上のきっかけをつかめていない。

一方のレッズは前節はアウェーで甲府と対戦。

相手は主力を欠くものの、5-4-1で応戦する分厚い守備に対し、レッズはサイドから揺さぶり、14分に宇賀神のクロスから武藤が頭で決めて先制。さらに前半終了間際にも左サイドを起点に高木のクロスから李がダイレクトボレーで決めて2点目。さらに畳み掛けるも追加点は奪えず結局2-0で終了。危なげない試合運びでしっかり勝点3を積み上げた。

湘南はここまで結果が出ていないものの、チャンスは作り続けている。何よりも敵将がここまで築き上げてきたスタイルで最後まで走りきるスタミナが肝になる。

前線からの激ししプレスもそうだが、間合いが伸びたところでのパスミスはギアチェンジを得意な相手にしたら恰好な餌食となる。それだけに気を配ることも大事だが、相手が攻勢をかける前に先制点を奪えるかがポイントになるだろう。

甲府戦同様、下位との対戦は確実に勝点3を奪いたい。それがホームならなおさらだ。まだまだ首位川崎との差は縮まらないが、勝ち続ける事でプレッシャーを掛ける事も大事である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナイジェリア戦

試合前からなにかと賑わせてましたが、いざ始まってみたら点の取り合い。

惨敗でもなく惜敗でもなく、負けは負け。4得点奪った事よりも5失点はいろんな意味で大きかったかなと…

ただ最少得失点差まで詰めたわけですし、とにもかくにも第2戦のコロンビア戦は勝ちにいかないといけませんね。

グループB ナイジェリア5-4日本(スポーツナビ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.08.03

決断

所属クラブから急遽派遣を拒否された久保の召集を断念。代わりに鈴木武蔵がバックアップメンバーから昇格ということになりました。

紆余曲折を経て、厳しい状況からはじまる五輪代表。久保の無念さは計り知れないぐらい大きいですが、チームとしてピンチをチャンスに変えられるか期待したいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.07.31

甲府遠征あれこれ

真夏の甲府遠征、さっそく振り返ります~。

ナイトゲームという事で宿泊も考えていましたが、試合開始が18時という事で、
甲府発駅最終のスーパーあずさ号に乗ることができるゆえ、日帰りを敢行。

行きは18きっぷを使っていろいろと計画を立てました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
Cimg8758

7:10発、北総線西馬込行きに乗車。
Cimg8759 Cimg8760


続きを読む "甲府遠征あれこれ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年7月24日 - 2016年7月30日 | トップページ | 2016年8月7日 - 2016年8月13日 »