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2016.07.16

2ndステージ第4節 大宮戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
前節から中3日。ミッドウィークを挟んだ連戦の最後は、ホーム埼スタで大宮とのダービーマッチとなる。

大宮は前節はホームでG大阪と対戦。共に攻め手を欠きカウンターの応酬になったが、結局ゴールまでには至らず、スコアレスドローで勝点1を分け合った。

一方のレッズはアウェーで仙台と対戦。相手の守備のさることながら、なかなか攻撃のリズムがかみ合わずゴールが遠かったが、試合終了間際のアディショナルタイムに柏木のスルーパスから興梠がGKの頭上をぬくゴールを決めこれが決勝点。鬼門ユアスタで勝負強く勝点3を奪い、5連勝を飾った。

大宮はここにきて負傷者が相次いでいる。特にチームの核である家長の離脱が大きく、また前節途中交代したDF菊地も出場が微妙である。ただそういう状況下がチームの危機感を生み、逆にモチベーションアップになることがレッズにとって危険でもある。

勝たなければならない試合こそ、力が入りすぎてむしろ己を難しい状況に陥れてしまう可能性もある。今までのレッズはそういう傾向が見受けられるゆえ、最も怖いのは自らのミスと焦りだと思う。ただそういう前ががりな気持ちになるのは、ダービーゆえ相手も同じ条件なのかもしれない。

リターンマッチとなるのさいたまダービー。大宮を返り討ちにしてホームで勝点3を積み上げて、明日で一時チームを離れる興梠、遠藤を気持ちよくリオへ送り出してやりたい。

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2016.07.15

天皇杯決勝

14日に行われたJFA理事会において、来年元日に開催される第96回天皇杯の決勝が、「吹田サッカースタジアム」で行われることに決まりました。

関西では1964年以来52大会ぶりということで、まさしく前回の東京オリンピック以来ということになるんですね。吹田スタジアムは専用スタジアムという事で、開業年からガンバのホームゲームをはじめ、代表戦が開催され、さらに年末にはクラブW杯の開催も決まっています。

あとは立て続けの試合日程に、芝がしっかり根付いてくれれば…と思う限りですね。

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝は市立吹田サッカースタジアムで開催(JFA)

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2016.07.14

仙台遠征あれこれ

さっそく振り返ります~

7月に入り、ミッドウィークのリーグ戦開催。
ユアスタ開催という事で、時刻表をにらみながら、終わってすぐに出られれば終電で帰宅できると判断。
一通り準備を整えて当日を迎えました。

当日は14時過ぎまで仕事をこなし早退。そのまま東京駅へ移動します。

グランスタを通り、新幹線改札からホームへ。
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15:20発、はやぶさ・こまち25号に乗車。
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2016.07.13

【2ndステージ第3節 仙台戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第3節 vsベガルタ仙台 試合結果

13日(水)、ユアテックスタジアム仙台にて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第3節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第3節
2016年7月13日(水)19:04キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:90+3分 興梠慎三
入場者数:14,056人
試合速報
Jリーグ


「隙」

鬼門ユアスタ。負けてはいなかったものの、なかなかゴールをこじ開けられずにもはやこれまでか…と思われたアディショナルタイム。

先日の福岡戦を思い出させるような、柏木からのスルーパスに興梠が一瞬の隙で相手DFを離して反応。GKの頭上を超える柔らかいシュートがゴールに吸い込まれた。

前半から仙台は前ががりで攻め上がる状況が多く、レッズとしては想定外の展開だった。特にハモンロペスがトップ、サイドを広いエリアでボールを受ける場面が多く、何度となくチャンスを演出した。

後半に入っても、レッズがギアを上げる前に相手が攻勢を仕掛けるも決めきれず、時間が経過すると連戦の疲労もあってか、お互いオープンな展開になってしまった。

そしてATに入り、どういう形でクローズするかという状況での先制ゴールは、これまで得点機会させなかった中でのまさしくワンチャンスであり、最後での隙が生んだゴールだったように思える。

ユアスタでの勝利は、2001年天皇杯市原戦以来15年ぶり。そして仙台相手となるとさらに1年遡る。これまでの苦々しい記憶を振り返る中で、まさしく土壇場で勝点3を引き寄せた。

真夏の連戦は体力的に厳しく緊張感がより高い中で、最後の集中力が結果を左右する。そんな状況でまたしても興梠に助けられた。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.07.12

2ndステージ第3節 仙台戦プレビュー

アウェー:ユアテックスタジアム仙台
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
ステージ3戦目はミッドウィーク開催。明日はアウェーユアスタにのりこみ、ベガルタ仙台と対戦する。

仙台は1stステージは7勝2分8敗の勝点23で第10位。序盤こそ勝ち星が先行するも以降2分5敗と7試合勝ちなしの状況が続いたが終盤は4連勝と尻上がりに調子を上げてきた。

前節はアウェーでG大阪と対戦。前半こそ先制点を許するも後半早々にハモンロペスのゴールが決まり、反撃の狼煙をあげるも、終盤パトリックに立て続けにゴールを許し、結局1-3で敗れた。これでステージを跨いで3連敗を喫し、また総失点が9と守備陣の立て直しが急務となっている。

一方のレッズは前節はホームで柏と対戦。前線から襲い掛かる執拗なプレスに苦慮するも、前半32分に得たFKを阿部が決めて先制。さらに後半早々の50分に、興梠からの浮き球のパスを体勢を崩しながらもGKの頭上を越えるシュートを決めて追加点。守備陣も槙野不在の中、那須を中心に久々のクリーンシート達成。ステージを跨いで4連勝とようやく復調傾向になったような気がする。

しかし、そういう中においても、レッズにとってユアスタは鬼門であり、昨シーズンは打ち合いの末4-4のドローを演じ、さらに過去を紐解くと、対仙台戦においてJ1でのユアスタ未勝利という状況が続いている。

白熱した試合を演出したのは、もちろん敵将の浦和対策が功を奏してきたというのもあるし、あのユアスタ独特の雰囲気が、試合の流れを変えてしまうというのもあった。

ミッドウィークの連戦で体力的に厳しいがそのハンデは一緒。復調傾向においての本当の力を見極めるのは、明日のユアスタで勝ってこそなのだと思う。

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