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2016.05.28

1stステージ第14節 鳥栖戦プレビュー

アウェー:ベストアメニティスタジアム
キックオフ 16:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
ACLの激闘から中3日。明日はアウェー、ベストアメニティスタジアムに乗りこみ鳥栖と対戦する。

鳥栖は、現在リーグ戦では消化数に差があるものの勝点9で16位。失点数こそ際立って多くないものの、ここまでわずか7得点では、順位も上がらない。

今シーズンから、前FC東京監督のフィッカデンティ氏を迎え守備の再構築が行われているが、まだまだ途上中の感もある。またここにきて、中盤の要となる金民友が怪我で離脱。上昇の機運を掴みたいところであるが、現状ではなかなか難しい部分もある。

一方のレッズは水曜日にFCソウルと対戦。120分+PK戦での激闘の末、敗れてしまった。勝ちきれるチャンスを失った事で、メンタル的にはとても難しい部分があるだろうが、ここで立て直さないとこの先も厳しいものがある。

もちろん勝てなかったことは残念で悔しいが、そのままでは何も残らない。再びACLの舞台に立ち続けるには結果を残さなければならないし、そのためにも地道に勝点を積み上げる事が重要だ。

失意ではあったが、今後を見据えるには、どういう形であっても、明日は勝点3を持ち帰る必要がある。メンバー構成も難しい所であろうが、代表戦を控えての区切りのリーグ戦ゆえ、再び闘う姿勢を見せて相手に立ち向かってほしい。

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2016.05.25

【ACL ROUND16 2ndleg FCソウル戦】

オフィシャルより

ACL2016 ラウンド16 第2戦 FCソウル戦 試合結果

25日(水)、ソウルワールドカップスタジアムにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ2016 ノックアウトステージ ラウンド16 第2戦 vs FCソウル』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2016 ノックアウトステージ ラウンド16 第2戦
2016年5月25日(水)19:30キックオフ/現地時間(19:30/日本時間)・ソウルワールドカップスタジアム
FCソウル 3-2(前半1-0 後半0-0 延長前半1-0 延長後半1-2 PK7-6) 浦和レッズ
得点者:29分 デヤン ダムヤノビッチ(FCソウル)、94分 アドリアーノ(FCソウル)、112分 李 忠成、115分 李 忠成、120+2分 コ ヨハン(FCソウル)
試合速報
Jリーグ


「失意を希望に」

指揮官、選手達は口々に「2度のチャンス」を悔やんでいた…。無論、いずれもモノにできなかったのだから、当然ながら勝利の女神にも見放されるわけだ。

しかし延長戦、PK戦はあくまで勝負を確実に決するためのルールと割りきるなら、やはり90分間で仕留められなかった事が全てだったように思える。

敵将は第1戦を鑑み、レッズのキーとなる柏木を監視しつつ、両ウイングも守備をおろそかにしなかった。宇賀神や関根、さらに替わった梅崎や駒井がボールを持つたびに2枚で対応し、なかなか勝負をさせてくれなかった。

またシュートは打てども枠内に全く行かなかったというのも、相手の素早いプレッシャーもそうだが、知らぬ間にレッズの攻撃の歯車が噛み合ってなかったというのもあっただろう。

事実上の決勝戦といっても過言ではない壮絶なシーソーゲームは、PK戦までもつれ込み、アジアへの挑戦はソウルの地で終わった。やはり単に惜しかった、切り替えよう…では済まされないぐらい落胆もあるかもしれない。

ただ、ACLこそレッズ自らがさらに向上できる場であるだろうし、Jリーグにはない球際での勝負が堪能できる痺れる大会である。やはりそこに挑戦し続けるためには、Jで結果を出し続けなければならない。

失意を希望に変えるのは選手達自身に懸っている。悔やむだけだったら、何の糧にもならない。だからこそ鳥栖戦はいろんな意味で重要な試合になる。

まずは無事に帰国し、日曜日への準備を整えてほしい。

《テレビ観戦》

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<公式ハイライト(Jリーグ)>

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2016.05.24

ACL ROUND16-2 FCソウル戦プレビュー

アウェー:ソウルワールドカップスタジアム
キックオフ 19:30(日本時間)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
埼スタでの激闘から1週間。後半戦の舞台をソウルに移し、2ndlegが行われる。

1stlegでは、早い時間に宇賀神のゴールで先制。後半からソウルの猛攻に対し、守勢に回る時間が多かったものの、しっかり体を当てて対応し、ゴールを割らせず1-0で勝利した。

試合後、敵将崔龍洙監督は「プレーに焦りが出た。」と語り、ホームでの巻き返しを図る。第1戦こそウノゼロで奪ったのは大きいが、決してセーフティリードではない。それゆえ、レッズとしては再び90分からのリスタートと考えるのが妥当であろう。

相手は点を奪うべく必ず仕掛けてくる。レッズとしては厳しい時間帯が続くであろうが、守りきれるほど甘くないというのは、これまで何度となく身を持って経験してきた。

だからこそ、空いたスペースを積極的に衝いて攻撃を仕掛けて点を奪いにいってほしい。リスクもあるだろうが、それだけでも相手に対してプレッシャーになりうるだろうし、アドバンテージを跳ね除けるという強い意気込みで臨んでこそだと思う。

週末のリーグ戦が延期され、1週間集中できる環境が整ったことで、選手達のコンディションも期待できる。残り90分間、自分達のサッカーを貫いて、新たなステージへ進むべくアウェーの地で闘ってほしい。

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2016.05.22

ヒートアップJ2 第14節

順位に関係なく注目だったのは熊本-水戸の日立台開催。

スカパーで中継を見ていたのですが、赤く染まった日立台というのは、なんとも不思議な光景でしたが、そういう事こそ、サッカーやJリーグが好きな人たちができる事なのかな…と思います。

上位陣は首位札幌が讃岐に勝利し、1試合少ないながらも首位をキープ。

また元J1勢としてはC大阪が横浜FCを相手に1-1の引き分け。そして清水がヴェルディに逆転負けを喫し、これで5敗目となりなかなか勝点を積み上げる事ができませんでした。

全体のほぼ1/3を消化しましたが、まだまだ昇格圏、PO圏争いは混沌としています。昇格本命といわれているクラブもJ2でも戦いに苦戦していますね。

J2第14節結果
J2順位表(いずれもスポーツナビ)

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