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2016.05.07

1stステージ第11節 大宮戦プレビュー

アウェー:NACK5スタジアム大宮
キックオフ 16:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、梅崎、武藤、李
FW:興梠

【展望】
GWの連戦も最後。明日はアウェーNACK5スタジアムにのりこみ、大宮との2年ぶりのダービーマッチとなる。

大宮は昨シーズンJ2で優勝。1年で復帰を果たした。今シーズンは開幕からは勝ちと負けを繰り返してきたが、3月末以降公式戦10試合を5勝5分での負けなしが続いている。

決して強大な選手層ではないものの手堅く勝点を拾っており、攻撃のタクトを司る家長を中心に、ここぞという場面でスイッチを入れる印象が強い。そして前節福岡戦は、連戦を考慮してメンバーを入れ替えたがしっかりと勝点3を積み上げてダービーマッチに臨むことになる。

一方のレッズは、3日にACLで浦項と対戦。大幅にメンバーを入れ替える中で、初出場となるイリッチを起用。結果としてはお互いPKのみの得点でのドローであったが、起用された選手達の実戦経験を踏まえるならば、適材適所であればなお良しだったのではないかと・・・という印象をもった。

双方の状況を鑑みるならば、明日は共にベストメンバーでの布陣が予想される。レッズとしてはおそらく浦和対策を施してくるであろう手堅い守備を打ち破れるかがポイントになるだろう。

なんだかんだと言いつつも意識せざろう得ないダービーマッチ。アウェーゆえあのスタジアムの独特な雰囲気も気分を高揚させる要因になる。

順位に関係ないこの1戦に賭ける気迫こそが勝負を左右させるが、やはり実力で相手をねじ伏せてほしいもの。久々に闘うライバルから勝利を手にし、しっかり勝点を積み上げてほしい。

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2016.05.05

ACL MD-6

3日、4日とACLグループステージ最終戦が開催。

3日は、すでに敗退が決まっているグループGのG大阪はアウェーでメルボルンと対戦し、1-2で敗戦。結局2分4敗の勝点2で終わり、アジアの舞台から消える事になりました。

翌4日はこちらもすでに敗退が決まっているグループFの広島がホームでFCソウルと対戦。お互い順位が確定し、それぞれ選手を入れ替えて臨んだ試合でしたが、広島が2-1で勝利。

また、グループEのFC東京はアウェーでベトナムのビンズオンと対戦し、2-1で勝利し、自力で2位を確保しグループステージ突破を果たしました。

決勝トーナメントの最初となるラウンド16は18日と25日にH&Aで開催。FC東京はグループG1位の上海上港と対戦。レッズはグループF1位のFCソウルとそれぞれ対戦します。

AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD6
メルボルン2-1G大阪
ビンズオン1-2FC東京
広島2-1FCソウル
順位表(いずれもJリーグ)

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2016.05.04

復興支援マッチ

5月22日開催予定だったJ2熊本-水戸の試合が延期。代替会場として、日立柏サッカー場に決まりました。

また“復興支援マッチ”ということで、かつ関東圏でも試合ということで、注目を集める試合になりそうです。

5/22 ホームゲーム・水戸戦 代替スタジアム決定のお知らせ(熊本オフィシャル)
2016明治安田生命J2リーグ 第14節 ロアッソ熊本 vs 水戸ホーリーホック 代替スタジアム決定のお知らせ(Jリーグ)

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2016.05.03

【ACL Matchday6 浦項戦】

オフィシャルより

ACL vs浦項スティーラーズ 試合結果

5月3日(火・祝)、埼玉スタジアムにて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD6 vs浦項スティーラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD6
2016年5月3日(火・祝) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 浦項スティーラーズ
得点者:65分 ラザル ヴェセリノヴィッチ(浦項)、87分 ズラタン
入場者数:32,409人
試合速報
Jリーグ


「適材適所」

試合後での相手選手達の愚行ばかりが目立った試合になってしまったが、振り返れば引き分けながらも現時点でのチームの現状を確認することができた。

指揮官曰く、この日のテーマとしては遠藤不在時の代役探し。初出場となるイリッチを右のストッパーに据え、橋本、那須と共にDFラインを担った。

強風というエクスキューズがあったものの、やはり練習と実戦は異なるゆえ、なかなか周囲との連携を密に図ることは難しく、むしろミスを恐れて慎重にプレーをしていたという印象が強い。

ただ選手個人として見るならば、各々のスキルは高く、例えるなら適材適所であれば・・・という言葉が妥当だろう。特にイリッチに関しては、初見ではあるがボールを保持しての持ち上がりは良かったものの、守備面においてはストッパーの位置だと相手に置いていかれる場面も多々見受けられ、むしろ高さを生かせるポジションであれば・・・という思いもあったし、橋本もやはりウイングの方がより光るのではないかと思うところもあった。

浦項はすでにGL敗退しており、また週末のリーグ戦を控え、メンバーを入れ替えてきた。しかしながら、真剣勝負の場で微妙な判定ではあったがPKでの1点のみで抑えられたのは良かったし、また3人替えといういわば“大博打”を賭けながら、同点に持ち込んで埼スタで負けなかったというのも、いろんな意味で大きかったと思う。

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<公式ハイライト(Jリーグ)>

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2016.05.02

ACL Matchday6 浦項戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:橋本、那須、森脇
MF:梅崎、阿部、柏木、駒井、高木、石原
FW:ズラタン

【展望】
ACLグループステージも最終戦。明日はホームに韓国の浦項をむかえ対戦する。3月初旬に行われたアウェーゲームでは、PKによる失点が最後まで響き0-1で敗戦を喫した。

この試合では、指揮官は相手の状況を鑑みてシステムを4-1-4-1としたが、攻撃に迫力を欠き、後半途中から普段の形に戻した。あくまでアウェーでの失点を恐れた選択であったが、前半でのしかもPKでの失点は想定外だったように思える。それだけに悔やむ敗戦だったかもしれないが、決して大崩れしなかったのも事実である。

浦項は現在Kリーグクラシックでは12チーム中8位。まだシーズン序盤ではあるが、首位のFCソウルや2位の全北と比較すると、出だしは決してよくない。ACLでも序盤で1勝1分とするも、その後は3連敗と一気にGS敗退まで陥った。

レッズは3日前にホームで名古屋と対戦し、一時は同点に追いつかれるものの、後半は怒涛のゴールラッシュ。強風が吹き荒れる中で、4-1と快勝しリーグ首位を堅持した。

明日は、1位突破を懸けるのも大事ではあるが、ラウンド16やさらにその先の闘いを見据えての一戦になる。

ここでポイントとなるのが「累積警告」で、今の警告はラウンド16の第2戦が終了するまで有効とされる。それゆえGS最終戦はいっても、次でリセットされるわけではないので、明日からの3試合を見据えての選手起用が考えられる。

また、ラウンド16の相手はまだ決まっていないものの、大事な初戦で選手を欠くことはアドバンテージとなるだけに、指揮官も柔軟な選手起用ができるがどうかが見所にもなる。今後の連戦を控える中で、現時点での選手達を見極めるにはいいタイミングではなかろうか。

もちろん相手は、日本のクラブに勝つという本能むき出しで仕掛けてくるだろう。それゆえすでにGS突破したとはいっても、複雑な状況での難しい試合になろうかと思う。自力では1位は転がってこず委ねる形となるが、起用される選手達は結果出すことで勝点3を積み上げ新たなステージへ踏み込んでほしい。

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