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2016.04.29

【1stステージ第9節 名古屋戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第9節 vs名古屋グランパス 試合結果

29日(金・祝)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第9節 vs名古屋グランパス』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第9節
2016年4月29日(金・祝) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1 (前半1-1) 名古屋グランパス
得点者 25分 柏木陽介、39分 シモビッチ(名古屋)、56分 李 忠成、62分 興梠慎三、65分 武藤雄樹
入場者数:42,547人
試合速報
Jリーグ


「圧力」

猛烈な風が吹き付ける難しいピッチコンディションであったが、戦況を見極め、終始試合をコントロールしていたのはレッズ。特にここ数試合トライしている高い位置からのプレスがしっかり嵌っていた。

やはりポイントとなったのは後半8分の梅崎から駒井への交代。関根を左サイドへ移してからのプレーは圧巻で、特に対面となったDF矢野にとっては、梅崎とタイプが違うだけに後手後手の対応。わずか3分後の李のゴールに結びつけた。

そこからは地上戦で一気に相手を圧倒。特に駒井と関根の両サイドはこれまで以上に縦への突破に狙いを定めて、相手を引きずり出してスペースを作り続けた。後半のゴールラッシュはその賜物であったと思う。

守備陣は、シモビッチにはゴラッソなゴールを決められたものの、それ以外は槙野を中心としたDF陣がカラダをしっかり当てて対応。身長差を圧倒しての気迫は強かったし、俊足の永井にはほとんど仕事をさせなかった。

エアポケットに陥りそうだという思いは杞憂に終わり、圧巻、圧倒を強く感じた90分間。まさしく圧力で相手をねじ伏せたという印象が強かったし、敵将の野望の裏に見える隙を執拗に打ち砕いた。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.04.28

1stステージ第9節 名古屋戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
GWの連戦となる初戦は、ホームに名古屋グランパスをむかえ対戦。

名古屋は昨シーズンまでGM補佐を務めていた小倉氏が、西野氏に代わりGM兼務といういわば全権監督として就任。過去現場経験のない新人指揮官として注目を集めている。

開幕戦こそ磐田に勝ち、昨年の王者広島にドローとまずまずの出だしだったが、今月はナビスコカップを含め5試合勝ちなしという状況が続いていた。しかし、前節新潟を相手に2-1で勝利し、ようやく長いトンネルを抜け出しつつある。

主要なメンバーは大幅に入れ替わったものの、これまでのいわばチームの“形”となっていた高さと速さの2枚看板は堅持している。やはり空中戦でのシモビッチと、地上戦での永井の2人がキーマンとなるだろう。

一方のレッズは、前節はアウェー等々力で川崎と対戦。

シドニー遠征から中3日と、より厳しい闘いが予想されたが、気迫あふれるプレスで相手を圧倒。決定的なピンチもわずかで、逆に後半開始早々の武藤のゴールを最後まで守りきり、ウノゼロで久々に等々力から勝点3を持ち帰った。

今後の連戦を鑑みる中で、やはり明日の試合はエアポケットに陥る恐れ十分考えられる。敵将のサッカーはどちらかといえば、オフェンシブなサッカーゆえ、ガチガチに引いて守りを固めてくるとはあまり考えにくい。むしろシモビッチに狙いを定めてからのセカンドボールを拾えるかどうかがポイントになろうかと思われる。

高さと速さを両方消すことは難しい。新たな課題ともいえるが、それを突き詰めてこそのレッズのサッカーだと思う。やはり我慢と時間を強いてでも、この難問を解いて勝点を積み上げてほしい。

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2016.04.27

1万人

クラブに興味を持ってもらうための施策としては、まずは試合を観に来てもらう事。そのきっかけとなる小中学生無料招待は大きな決断だと思います。

この「チームアイデンティフィケーション」ですが、記事では2014年の事が記されていますが、Jリーグには2015年の調査結果も出ており、ちなみに名古屋は18クラブ中で「3.93」という値で最下位との事です…。

J1名古屋 公式戦に小学生1万人招待 初企画の裏に厳しい現実も(THE PAGE)
観戦者調査サマリーレポート(Jリーグ ※PDFファイル)
2014><2015

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2016.04.26

株主総会

3期連続の増収で、久々に60億円到達というのは、過去の無観客試合以降を考えると、企業努力の賜物。

レッズの場合は他クラブに比べると、とにもかくにもチケット収入が軸となるので、今後においても、限られた試合数の中でコンスタントに集客できるかがポイントになるでしょうね。

そして、三菱自動車の燃費偽装問題が、やはりというんでしょうか、レッズにも影響が出かねない状況になりつつあるようです。すぐにクラブがどうこうという状況ではありませんが、レッズの筆頭株主という点のあるゆえ、事態の推移を見守りたいですね。

2015年度経営情報の開示について
2015年度経営情報(いずれもレッズオフィシャル)
浦和、営業収入増で6年ぶり60億円 三菱自動車の広告自粛対応も(埼玉新聞)

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2016.04.25

川崎遠征あれこれ

今回の川崎遠征ですが、前から行きたかった所があり、スタジアムでの並び時間等々勘案しながらルートを決めました。では振り返ります~。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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続きを読む "川崎遠征あれこれ"

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2016.04.24

【1stステージ第8節 川崎F戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第8節 vs川崎フロンターレ 試合結果

24日(日)、等々力陸上競技場にて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第8節 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第8節
2016年4月24日(日)16:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:54分 武藤雄樹
入場者数:25,450人
試合速報
Jリーグ


「リズム」

濃密な90分間。時間が経つのが早く感じた。

レッズとしては相手の攻撃の核となる中村、大島の両ボランチと前線との連携を分断させる事に注視し、ボールを奪われても高い位置で相手を監視。川崎の持ち味である速攻のタイミングを少しでも遅らせてパスコースを限定しリズムを狂わせた。

また槙野が語っていたように、川崎が後半から4-4-2から3-4-3に変更した事もレッズにとっては追い風となった。押し込む展開になると、必然的に相手は5バックになるが、そこで自分達のリズムを駆使し個の勝負に持ち込むことで、相手を凌駕した場面も多々見られた。

シドニー遠征から中3日。さらに移動に丸1日費やしたことで、体力面で不安視されたが、これまでの結果がメンタル面において良い方に作用し、むしろそれが心地よいものとなって、気力で十分カバーできた面がうかがえた。また川崎にしても、そのようなハンデのある相手に負けられない…というところから逆に気負い過ぎた…というのもあっただろうと思う。

今日の川崎のようにオープンに試合を仕掛けてきた相手ほど、チームの力量が問われてくる。それだけにこの勝点3は大きなものだった。

この試合が全てではないが、まだまだ大きなヤマ場が控えている。体力面以上に、むしろいい緊張感を持って闘えられる事こそが、選手達にとっては一番充実しているのだろうと感じた。

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<スカパー公式ハイライト>

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