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2016.04.23

1stステージ第8節 川崎F戦プレビュー

アウェー:等々力陸上競技場
キックオフ 16:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、梅崎、武藤、李
FW:興梠

【展望】
豪州での試合から中3日。明日はアウェーで、1stステージ前半の大一番といってもいい首位川崎との対戦となる。

川崎は現在リーグ戦では5勝2分。リーグトップの攻撃力がチームを支えており、その中心はやはり大久保であろう。ゴールへの貪欲な姿勢がチームスタイルに反映されており、そこに至るまでの道程も中村のパスしかし、小林のアシストしかりと、しっかりとお膳立てされており、それが結果に結びついているものと思われる。

水曜日のナビスコカップ柏戦では、終了間際に決勝点を奪われ敗戦を喫したものの、主力の大半を温存しリーグ戦へ向けて調整を図っている。

一方のレッズは、シドニーFCを相手に劣悪なピッチ状況の中で慎重にプレーに徹し、結果はスコアレスドロー。GS2位以内を確保し、勝点1という最高の結果を得て帰国した。

しかし移動に丸1日をかけたゆえ、調整も難しいところ。またズラタンが負傷しその状況が気になるところ。川崎戦以降も、中4日、中3日、中4日と連戦が続くゆえ、選手のやりくりに指揮官も頭を悩ませることであろう。

アウェーゆえ、チームの状態面からいっても相手が有利であろう。さらにあの等々力の独特たる雰囲気もレッズにとってはディスアドバンテージになる。そういう状況下でどこまで川崎に喰らいついていけるか、今の力を推し量る意味でも期待したい。

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2016.04.22

開催中止

昨日Jリーグは熊本地震への影響から、23日開催予定だった第9節から5月7日(土)開催予定の第12節までの、ロアッソ熊本絡みの試合を中止する発表を行いました。

震災から1週間が過ぎ、まだまだ被災地では大変な状況が続いており、またホームスタジアムも自衛隊などの拠点基地となっており、この判断は妥当な判断だと思います。

クラブとして活動するにはもう少し時間が掛かるかもしれません。この震災で被害に遭われた皆様にお見舞いを伝えると共に、1日も早い復興をお祈りします。


第9節 熊本vs横浜FC、
第10節 山形vs熊本、
第11節 熊本vs愛媛、
第12節 札幌vs熊本 開催中止のお知らせ
(Jリーグ)

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2016.04.21

ACL MD-5

いよいよGS大詰めとなる第5戦は、火曜・水曜と開催。

先に行われたグループGのG大阪は、ホームに水原三星をむかえて逆転でのGS突破を狙っていたが、早々に2失点を喫し、結局1-2で敗戦。ホーム吹田スタジアムでは未勝利のまま敗退が決まりました。

グループEは、首位のFC東京がホームに全北現代をむかえて対戦。勝てば首位でのGS突破が決まるはずでしたが、0-3と完敗。最終戦のアウェー、ビン・ズオン戦に懸ける事になりました。

グループFは、広島がアウェーで山東と対戦。厳しい状況ながら逆転での突破には負けられない一戦でしたが、開始直後の失点が最後まで尾を引き、結局0-1で敗戦。こちらも最終戦を待たずにGS敗退が決まりました。

GS最終戦は、再来週の5月3日(火)、4日(水)にそれぞれ行われます。

AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD5
G大阪1-2水原三星
FC東京0-3全北現代
山東魯能1-0広島
順位表(いずれもJリーグ)

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2016.04.20

【ACL Matchday5 シドニー戦】

オフィシャルより

ACL vsシドニーFC 試合結果

20日(水)、シドニー・フットボールスタジアムにて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD5 vsシドニーFC』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD5
2016年4月20日(水) 20:00キックオフ(日本時間19:00)・シドニー・フットボールスタジアム
シドニーFC 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数:8,803人
AFCチャンピオンズリーグ2016 ラウンド16進出決定!
試合速報
Jリーグ


「割り切り」

2日前にラグビーの試合が行われ、お世辞にも良質な状況とはいえない荒れたピッチでの試合。予測不能なボールの動きに四苦八苦する中で、お互いチャンスを決めきれず時間だけが過ぎて行った。

後半に入ると、徐々に相手に流れが傾きつつも、1対1の攻防にカラダを張って対応。最後の最後でゴールを割らせなかった。また、選手達のコメントにもあるように、残り15分を切ると“割り切って”プレーに徹し、スコアレスドローで試合をクローズさせ、確実に勝点1を積み上げる事に成功。

ACL参戦初年度となる2007シーズン以来、2度目のGS突破。シードを含め通算3度目のベスト16入りを果たした。

アウェーでの闘いはとかく厳しいもの。これまで何度も苦汁を飲み、痛感させられた。特に一番厳しいと言われるグループHにおいて、我慢と培ってきた勝負強さがようやく発揮。アウェーを2分1敗と地道に勝点を積み上げてゆえの結果は大きい。

帰国後すぐにリーグ戦が待ち受け、新たな連戦もはじまる。強者だけしか得られないアジアで得た自信を誇りに次への闘いに臨んでほしい。

《テレビ観戦》

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<公式ハイライト(Jリーグ)>

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2016.04.19

ACL Matchday5 シドニー戦プレビュー

アウェー:シドニー・フットボールスタジアム(オーストラリア)
キックオフ 19:00(日本時間)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、遠藤
MF:梅崎、阿部、柏木、関根、高木、武藤
FW:ズラタン

【展望】
グループステージも残り2試合。8シーズン振りとなるノックアウトステージ進出まで、手が届くところまでやってきた。明日はアウェー、オーストラリアのシドニーにてシドニーFCと対戦する。

シドニーFCはすでに10日にレギュラーシーズンが終了。7位で不調だった国内リーグとはうって変わり、ACLでは初戦のレッズの試合を落として以降3連勝で首位に立っている。

レッズは土曜日に仙台に勝利。引いた相手が続く中で、短長なパスを使い分け堅い守りを打ち破った。こういう試合をしっかりモノにすることで自信を強め、アウェーに乗り込めるのが大きい。

2月の対戦時では、真冬の状況下で相手の選手達の動きは鈍く、さらにリーグ戦に集中させるため、主力を残して埼スタにやってきた。結果としては2-0でレッズが勝利したが、体が動き始めた後半は体格差によるハンデに当たり負けしていたシーンも見受けられた。

それゆえ1対1の攻防、さらにセットプレーでの駆け引きこそが勝負の分かれ目になるかもしれない。明日は森脇が出場停止のため、若干のメンバー変更も予想される。

今夜浦項が敗れたことで、シドニーFCの2位以内が確定。レッズも引き分け以上で2位以内が確定し、グループステージ突破が決まるが、1位での通過を目指す中では共に落とせない直接対決となる。

片道9時間超となる長距離の遠征。さらに南半球ゆえ季節が真逆。そして試合日程が中9日と中3日というハンデの中で、選手達のポテンシャルが最大限に発揮できるか期待したい。

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