« 2016年4月3日 - 2016年4月9日 | トップページ | 2016年4月17日 - 2016年4月23日 »

2016.04.16

【1stステージ第7節 仙台戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第7節 vsベガルタ仙台 試合結果

16日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第7節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第7節
2016年4月16日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半0-0) ベガルタ仙台
得点者:53分 李 忠成、54分 三田啓貴(仙台)、74分 興梠慎三、76分 武藤雄樹
入場者数:31,012人
試合速報
Jリーグ


「反復」

コイントスでコートチェンジを選択され、心理的に影響が出るかと思われたが、レッズは開始早々から攻撃のスピードを上げ、むしろ面を食らったのは仙台の方だったのかもしれない。

開始から15分で得点の予感があったが、その機会を逸すると、敵将が浦和対策として仕掛けた4-5-1でゴール前に鍵を掛け、全員に守備に意識を徹底させていた。

レッズも後半開始から攻撃の意欲をさらに上げていくと、早々の8分に槙野のクロスを李が頭から飛び込んで先制。直後に三田のゴールで同点に追いつかれるも、29分に阿部が高い位置で相手のミスからボールを奪うと、素早くスルーパスを送り興梠のゴールをアシスト。さらにわずか2分後に梅崎からのクロスを武藤が頭でたたき込み追加点を奪い、相手の意欲を完全に削ぎ落した。

敵将は主力が離脱する中で対策を施してきたが、レッズはこれまでの対戦で得た同様の対策の解き方を反復すべく、地道に楔のパスとロングフィードを使い分けて風穴を開けた。

同点ゴールこそ個人技でやられたものの、それでも我慢強く自分達のやり方を貫き通した結果、3得点を積み上げたのは大きい。

今後は前半戦を占う試合が立て続けにやってくる。この勝利がさらなるモチベーションを上げる要素となるのを期待したい。

Cimg6070 Cimg6080 Cimg6101

<スカパー公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.04.15

1stステージ第7節 仙台戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、梅崎、武藤、李
FW:興梠

【展望】
再びACLを挟んだ連戦のスタート。ホーム埼スタに仙台をむかえ対戦する。

仙台はリーグ戦では2勝4敗で現在3連敗中。しかしナビスコカップでは2勝1分けとグループ首位を走っている。そういう中でチーム状態は深刻でケガ人を多く抱えており、序盤から苦しい闘いを強いられている。特にチームの大黒柱である梁勇基が靭帯損傷、金久保が肉離れ、そしてGK六反、関も共に負傷で離脱中である。

苦しいメンバー構成の中であるが、やはり守備をしっかり構築させ、FWのウィルソン、金園らの個の力を持つ選手のカウンターに懸ける事が予想される。さらに三田、奥野とスピードを持つ選手も控えており、安易なパスミスは避けたいところだ。しかしながら中盤での力量不足は否めないゆえ、相手にとっては負けないための総力戦になることが予想される。

レッズは水曜日にアウェーでACLシドニー戦、さらに来週には首位川崎とのアウェー戦も控えており、遠距離移動を含めた選手起用がとても重要になってくる。マリノス戦ではチャンスを作ったものの、相手の守備を崩せずスコアレスドロー。それだけに得点への渇望は大きいはずだ。

おそらく敵将は浦和対策を敷き、攻撃に手を焼く時間帯が増えるであろう。ただ決して慌てることなく、パスを縦横緩急に使い分けて、チャンスを伺うことこそが勝負のポイントになるはずだ。

一瞬の動き出しこそが結果を左右する。それゆえ相手との焦れる展開もあると思われる。選手達もそうだが、サポートする側も我慢強さが必要になるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.04.14

リオ五輪ドロー

リオ五輪のグループステージの抽選会が行われ、日本はスウェーデン、コロンビア、ナイジェリアと共にグループBに入りました。

他のグループも激戦必至ですが、やはり日本は強豪がひしめく厳しいグループに入ったかと思います。短期決戦ゆえ、初戦のナイジェリア戦はとても大事になりますね。

第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)サッカー競技(男子) 組み合わせ決定および手倉森誠監督コメント(JFA)

☆熊本地方の地震に際し、被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.04.12

アジア最終予選ドロー

組み合わせが決定。

上位2カ国という条件では、やはりランクが近いオーストラリアとサウジアラビア、UAEが当面のライバルという事になりますか…。

さらに中東でのアウェーでの試合が鍵を握りそうですね。

2018FIFAワールドカップロシア アジア最終予選日程(JFA)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.04.11

横浜遠征あれこれ

今回は新横浜駅までは、総武快速→横須賀線を使ったルートでの往復。

これといったものはなかったので、とりあえず食べたものを…(笑)

横浜といえば崎陽軒のシウマイ。関東エリアであれば、大概大型百貨店で購入できますが、やはり横浜で買うって言うのが違うのかもしれません…(笑)
Cimg6003 Cimg6004

主食には横浜では名が知れているという「泉平」のいなり寿司。新横浜駅のキュービックプラザにて購入。

創業は天保10年というかなりの老舗。細長いいなりを半分に切り食べやすい大きさになっています。味は甘く濃い味付けで、噛むごとに煮汁が口の中に広がって、とても美味しゅうございました。
Cimg5990 Cimg5992 Cimg5993


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.04.10

【1stステージ第6節 横浜FM戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第6節 vs横浜F・マリノス 試合結果

10日(日)、日産スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第6節 vs横浜F・マリノス』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第6節
2016年4月10日(日)13:05キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数:38,382人
試合速報
Jリーグ


「本音」

数字や結果から見れば、広州戦からの疲労で攻めきれなかった浦和に対して、それを凌いだ横浜…という見方になるだろう。

もちろん、守備的になった相手に対し、最後の精度を欠いた感は否めない。ただ相手はカウンターやセットプレーという最大の武器があるにも関わらず、果たしてそこまで引く必要があったのか…というと、どうやら先方の事情がそこに見えてくる。

槙野と対峙したマルティノスは終始押されぎみで、イライラしていた様子であったし、チームとして約束事が徹底されなかったせいか、バックラインに吸収される事もしばしば見受けられた。また、1トップのカイケも遠藤を中心とした守備陣に孤立気味となっており、攻撃を仕掛けるにはあまりにもアイディアが乏しかったといっても過言ではない。

昨シーズン横浜は最少失点を誇っていたこともあり、敵将も守備には自信を持っていたはずではあったが、コメントを聞く限りでは、どうやら上手くいかなかったというのが本音だと思われる。それゆえ、周囲が語るような一概に引いて守っていたと断じるのもどうかと思う。

レッズとしては、サイドと縦を使い分けて攻撃を仕掛けていたものの、中澤やファビオの強力CBを打ち破れなかったのは事実であり、時間が経つごとに疲労感も漂いはじめ結果的にはスコアレスドローに終わった。勝点1を奪ったのは最低限の収穫だった。

上位対決としては悪くない結果と割り切る必要もある。それがアウェーならなおさらだ。今後もACLも含めた重要な試合を控えているのだから、しっかり切り替えることも大切だと思う。

Cimg6006 Cimg6017 Cimg6023

<スカパー公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年4月3日 - 2016年4月9日 | トップページ | 2016年4月17日 - 2016年4月23日 »