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2016.12.31

12月31日

今年もあとわずかとなりました。

ちょうど1年前は天皇杯決勝前夜。そう考えるとあっという間ですね。

今シーズンは、ルヴァンカップで10年ぶりのタイトルを奪ったものの、CS決勝でまさかの敗戦。
鹿島がCWCで結果を出しただけに、何とも複雑な心境でしたが、やはり結果が全て・・・。

まあ色々と考えさせられた1年だったような気がします。

ただ失意であっても、やはりレッズに溺れている人生(笑)
年越して新たなシーズン開幕が近づくと、勝手にワクワクしちゃうんですよね~

というわけで、最後になりましたが、今年も弊ブログへのご訪問ありがとうございました。

皆様にとって来年も良き1年になりますように。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2016.12.20

Jリーグアウォーズ

2年ぶりに観客を招待し、横浜アリーナで開催。

ベストイレブンには西川、槙野、柏木、阿部の4人が選出されました。
アウォーズの時期になると、シーズンもあっという間ですよね。

『2016 Jリーグアウォーズ』にミシャ監督とトップチーム選手が出席
西川、槙野、柏木、阿部がベストイレブンを受賞(いずれもレッズオフィシャル)

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2016.12.19

人事往来(その3)

昨シーズンから2年間、岡山へ期限付き移籍していた矢島がレッズへ復帰。また水戸へ期限付き移籍をしていた斎藤の延長がそれぞれリリースされました。

特に矢島は岡山では10番を背負ってプレー。もはやその活躍は折り紙つきでまさしくチームの顔となりました。今シーズンはリオ五輪代表としても活躍。個人としてもレベルアップそしてパワーアップして戻ることになります。

とはいっても、中盤の分厚いポジション争いに勝ちぬけるのか、まずは赤いユニを纏うプレーを早く見たいですね。

矢島慎也 期限付き移籍から復帰のお知らせ
斎藤翔太 水戸ホーリーホックへ期限付き移籍延長のお知らせ(いずれもレッズオフィシャル)

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2016.12.18

CWC閉幕

開幕戦からあれよあれよの3連勝で、開催国枠及びアジアのクラブチームとして史上初の決勝進出を果たした鹿島。無論ガチ勝負となる決勝戦では、レアル・マドリードとの対戦となりました。

レアルの優勢を予想するも、いざ始まってみると、余裕を見せるレアルの裏を衝き、柴崎が2ゴールを挙げるという快挙。延長戦までもつれ込ませる粘り強い熱戦となりました。

ここまでくると敵ながら悔しい反面、すごいなあ・・・と感じますね。

FIFAクラブワールドカップジャパン2016(いずれもFIFA)
M7(3位決定戦) クラブ・アメリカ2(PK3-4)2アトレティコ・ナシオナル
M8(決勝) レアル・マドリード4-2鹿島

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プレミア復帰

今シーズンプリンスリーグ関東を1位を通過。

そして今週末、広島で行われたプレミアリーグ参入決定戦で2戦とも勝利し、2012シーズン以来5年ぶりのプレミア復帰となりました。

ようやく戻ってきたプレミアの舞台ですが、最高峰ゆえ厳しい闘いが予想されます。年々メンバーも入れ替わり、チーム構成に苦慮する部分もあろうかと思いますが、限られた戦力の下、頑張ってほしいですね~

レッズユース、最高峰の舞台に復帰 プレミアリーグ参入戦を勝ち抜く(レッズオフィシャル)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグ参入戦(JFA)

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2016.12.17

スルガ銀行チャンピオンシップ

飛行機事故の影響により危ぶまれていましたが、関係各所の調整により開催決定。コパ・スダメリカーナの王者に決まったシャペコエンセと来年8月に埼スタで対戦。

もちろんタイトルマッチになりますが、それ以上に意義深い試合になりそうですね。

スルガ銀行チャンピオンシップ2017SAITAMA開催のお知らせ(レッズオフィシャル)
スルガ銀行チャンピオンシップ2017SAITAMA JリーグYBCルヴァンカップ/コパ・スダメリカーナ 王者決定戦 来年8月に開催決定(JFA)

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2016.12.16

人事往来(その2)

再び移籍のニュース。

大谷が新潟へ、そして永田が東京Vへそれぞれ完全移籍。また茂木が愛媛から来シーズンは山形への期限付き移籍となりました。

大谷は常に西川の控えとしてチームを支えてきました。今年一番彼が光ったのはルヴァンカップで神戸戦でレアンドロにボールを奪われるというミスがあったものの、それを挽回しての決勝への立役者と言っても過言ではありません。

また永田ですが、レッズが一番苦しんだ2011年から加入。正確なロングフィードが印象的でしたが、やはり怪我に悩まされましたね。時折見せるミスも御愛嬌でした。

茂木は今シーズンから愛媛へ期限付き移籍。木山監督の下、33試合に出場して、チームに欠かせない存在となりました。おそらく木山監督が山形への監督就任に伴い、レンタル先が替わったものと思われます。

そして千葉から長澤が復帰。復帰というかケルンから獲得後そのまま期限付き移籍となったので、新加入と言ってもおかしくないですね。またも攻撃的な選手が加入という事で、その勢力図が変わってくるんでしょうか?

大谷幸輝 アルビレックス新潟へ完全移籍のお知らせ
永田 充 東京ヴェルディへ完全移籍のお知らせ
茂木力也 モンテディオ山形へ期限付き移籍のお知らせ
長澤和輝 期限付き移籍から復帰のお知らせ(いずれもレッズオフィシャル)

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2016.12.15

スカパー

来シーズン以降の中継に際し、正式に放送できない旨のリリースがありました。ただ今後も関連番組については、さらなる充実を図るとの事。

スカパーでの中継がはじまって10年。地上波、BS波とは異なったスタイルに戸惑っていた頃が懐かしかったですが、今となっては中継も録画もそしてハイライト番組もなくてはならないツールとなりました。

来シーズンからDAZNによるネット配信の中継になりますが、うまく活用すべく配信できるのか、期待半面不安半面と言ったところでしょうか…

2017シーズンからのリーグ戦試合中継について(Jリーグ)
スカパー!からの大切なお知らせ(スカパー)

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2016.12.13

ACLドロー

来年のACLドローが日本時間の夕方からマレーシアで行われました。

現時点で出場権は得ているものの、天皇杯の結果により、第2代表が入るグループF、又は第3代表が入るグループGに分かれるようです。

可能性が高いのはグループG。昨年に引き続き広州恒大と同じで、さらに香港のイースタンSCが入っています。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 組み合わせ決定(JFA)
AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ組み合わせ(レッズオフィシャル)

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2016.12.09

さいたまシティカップ

2年ぶりとなるシティカップの開催。今回は駒場でKリーグチャンピオンのFCソウルとの対戦となります。

トップチームの駒場開催となると、2年前の8月に行われた天皇杯3回戦の群馬戦以来になりますね。

『第10回さいたまシティカップ』開催、市内在住の小・中学生を無料招待(レッズオフィシャル)
第10回さいたまシティカップを開催します!(さいたま市)

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2016.12.08

CWC開幕

いろいろ思いを馳せながら、ぼんやり開幕戦をテレビ観戦。

オークランドの先制点にはビックリしましたが、その後はラインが下がりバイタルエリアが空いてくると、鹿島の得点は時間の問題でしたね。

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2016.12.07

人事往来(その1)

シーズンオフに入って早々の移籍リリース。

橋本は、今夏から柏時代の指導者でもあるネルシーニョの下へ期限付き移籍していましたが、このたび完全移籍とのこと。やはり信頼関係は揺るぎないという感じでしょうか。

また鳥取へ移籍していた福島は復帰。途中から怪我で戦線離脱してしまいましたが、まずはリハビリに専念してほしいですね。

そして、千葉からオナイウ阿道と新潟からラファエル・シルバの2人が加入。共に攻撃的な切り札として活躍を期待したいですね。

橋本 和 ヴィッセル神戸へ完全移籍のお知らせ
福島春樹 育成型期限付き移籍から復帰のお知らせ
オナイウ 阿道選手 完全移籍加入のお知らせ
ラファエル・シルバ選手 完全移籍加入のお知らせ(いずれもレッズオフィシャル)

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2016.12.04

入れ替え戦&昇格PO決勝

12:30KOの入替戦は、金沢がホームで2得点を奪って栃木を破って、2戦2勝で残留決定。

金沢の森下監督は、前日のCS決勝を観て、同じスコアだったゆえ選手達にしっかりを声をかけて送り出した…とのコメント見ると、うちの敗戦が何らかの参考になったのかな…と(笑)

そして15:30KOのJ1昇格PO決勝は、4位C大阪と6位岡山との対戦が、セレッソのホーム金鳥スタジアムで開催。

前半こそスコアは動かなかったものの、後半開始早々にセレッソがセットプレーから奪った1点を守りきり、1-0で勝利し3年ぶりのJ1復帰を決めました。これで大阪ダービーも復活するわけですね。

<J2・J3入れ替え戦第2戦>
金沢2-0栃木
<J1昇格プレーオフ決勝>
C大阪1-0岡山

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2016.12.03

【チャンピオンシップ決勝第2戦 鹿島戦】

オフィシャルより

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第2戦 vs鹿島アントラーズ 試合結果

12月3日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第2戦 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第2戦
2016年12月3日(土)19:35キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-1) 鹿島アントラーズ
得点者:7分 興梠慎三、40分 金崎夢生(鹿島)、79分 金崎夢生(鹿島)
入場者数:59,837人

この試合の結果、浦和レッズの明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップでの成績は準優勝となりました。また、AFCチャンピオンズリーグ2017の本大会からの出場が決定いたしました。
明治安田生命J1リーグ1stステージ、2ndステージ、年間リーグ、チャンピオンシップの最終成績は以下の通りとなります。
【1stステージ最終成績】
10勝3分4敗 勝ち点33 3位
【2ndステージ最終成績】
13勝2分2敗 勝ち点41 1位
【年間リーグ最終成績】
23勝5分6敗 勝ち点74 1位
【チャンピオンシップ】
1勝0分1敗 準優勝

試合速報
Jリーグ


「記録と記憶」

茫然自失。

まさしくこの言葉がもっとも当てはまったであろう終了直後の埼スタ。奇しくも、先制からの逆転負けは今シーズンこの試合だっただけに、悔しさがより募る。

試合に懸ける意気込みは感じられたが、鹿島の試合巧者ぶりに時間が経つごとに引き気味になり、前半終了間際に失点。後半もことごとくDFラインの裏を取られ、その結果パスミスからカウンターを浴びてPKを与えてしまい…と軽率なミスが傷口を大きくしふさぎ切れず、さらにそれを処置するべきベンチワークもあまりにもチグハグだった。

とかく今シーズンは“山場”が多すぎた印象がある。「ルヴァンカップ制覇」「2ndステージ優勝」「年間勝点1位」と1つ1つ着実に乗り越えてきたが、最後の最後で気力及ばず足を踏み外してしまった。

今シーズンは勝点「74」と34試合制では最高の勝点を積み上げた。どんなに苦しい状況でも、土壇場で勝ちきった試合も何度かあっただけに、ここまでの結果は素晴らしくもあり誇りである。しかしJリーグ王者を決めるのはCSであり、このシステムで勝ちきった鹿島はやはり勝負強くそれこそ称賛に値する。

不条理とは思えどそれはルール。それだけにまたしてもここぞという状況で敗戦を喫し、ホーム埼スタで期待を裏切ってしまった悪癖を乗り越えられなかったのは残念でならない。

優勝は鹿島であり、それは記録として後世に残るであろうが、敗れたクラブの成績は記憶さえも失ってしまうだろう。しかし、ここまで頑張ってきた選手達への感謝の念と、積み上げてきた今シーズンの記憶は自分は忘れる事はない。

シドニーFC戦から始まって50試合目。最後は虚しいシーズン終了となってしまったが、最高の成績を残してもやはり反省すべき点も多い。昨シーズンよりも長いオフを過ごし、自分達も選手達もしっかり充電して来たるべき新たなシーズンに向けて切り替えてほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.12.02

チャンピオンシップ決勝第2戦 鹿島戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、高木、武藤
FW:興梠

【展望】
第1戦の歓喜から中3日。明日は埼スタへ舞台を移し、勝負の第2戦をむかえる。

アウェーでの第1戦は、双方失点を恐れてか慎重な立ち上がり。その中でも徐々に攻勢を強めていくレッズであったが、フィニッシュまでは至らずスコアレスで折り返す。

後半に入り興梠がPKを獲得。これを阿部がしっかり決めて先制すると、鹿島は柴崎を投入して中盤から積極的にボールを動かし徐々に押し込まれる時間帯が多くなり、何度となくゴール前を脅かされた。

しかし何とか守りきり、まずは1勝。貴重なアウェーゴールと共にアドバンテージを引っ提げて埼スタへ帰還となった。

鹿島はアウェーゴールルールの関係で最悪1点失っても2点以上奪えばタイトルが転がり込むだけに、ハイリスクで攻めてくるであろうし、PA内での駆け引きもそうだが、果敢にプレスと掛けてレッズのミスを誘い、ボールを奪いに来るであろう。

おそらく昨日の非公開練習はそういう意図もあったであろうし、勝負強い鹿島であるゆえ、自分達のスタイルを堅持しつつも、攻撃一辺倒に変化を加えられるか敵将にとっては簡単ではないだろう。

一方のレッズは、勝ちか引き分け、あるいは0-1までの敗戦であればタイトルを獲得できるが、そう思い通りには事は繋がらない。ミスをなるべく減らし、失点をしないというのがもっともであろうが、まず1点を奪って優位性を保ち、90分間やり過ごしたいところであろう。

どうしてもスタジアムの雰囲気で気負ってしまう部分があるかもしれない。しかし冷静に自分達を見失わなければ、必ずや結果がついてくるであろう。

何が起こるか分からないが、最後の最後まで選手達を信じたい。

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2016.12.01

悲報

日本時間29日に起こった飛行機事故。

ちょうどCSの直前に入ってきた一報という事で、情報が錯そうしていましたが、最悪の結末となってしまいました。

シャペコエンセは「コパ・スダメリカーナ」決勝で、アトレチコ・ナシオナルとのアウェー戦に臨むためコロンビアへ向かう途中での事故でした。

過去にJリーグで選手としてさらに監督として活躍した人も犠牲となってしまいました。

ちなみに「コパ・スダメリカーナ」の優勝クラブは、ここ近年は夏にスルガ銀行チャンピオンシップ開催で来日し、前年のリーグカップ優勝クラブと対戦しており、来年レッズがこの勝者と当たることになっていたと思うと、さらに胸が痛くなります。

お悔やみを申し上げると共に、このような悲しい事故は2度となくしてほしい…その気持ちだけです。

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