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2016.11.03

【2ndステージ第17節 横浜FM戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ2ndステージ第17節 vs横浜F・マリノス 試合結果

11月3日(木・祝)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ2ndステージ第17節 vs横浜F・マリノス』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第17節
2016年11月3日(木・祝)13:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者:66分 柏木陽介、85分 マルティノス(横浜FM)
入場者数:56,841人
試合速報
Jリーグ


「74」

1-1の引き分けに終わり、しばしの静寂が訪れたのちに、川崎敗戦の報が伝わると、一気に沸き立つスタジアム。ただその伏線は直前のプレーにあり、西川や柏木の所作は時間を使い切ることに精一杯であった。

今シーズン最多となる5万6千人強を集めた埼スタ。緊張感高まる試合は、時には選手達の萎縮を誘うが、この日はパスを繋いでゴール前に迫りチャンスを作っていた。しかしF・マリノスDF陣が体を張ってゴール前を死守。打てどもその先にはベテラン中澤という壁がそびえており、1stステージでの対戦同様い打ち破るのはかなり難儀なように思えた。

しかし後半に入り66分に、巧みなパスワークから関根がシュート。GKが弾いたこぼれ球に柏木が素早く反応してシュート。ゴールが決まり大事な大事な先制点を挙げた。そしてその後は青木、ズラタンを投入し、盤石に終わるかと思われていたが、85分に伊藤のスルーパスに反応したマルティノスに決められて同点に追いつかれたしまう。

スタジアムの雰囲気からすれば、勝つに越したことはなかった。もちろん相手の分厚い守備網を打ち破れなかったのは課題である。しかし年間通じたリーグ戦としてみるのであれば、他会場の状況を入れつつ試合運びを展開させ、最後は時間を消費していき引き分けに持ち込んだことは決して悪くない。

年間勝点74はまさしく積み上げてきた証でもあり誇りであって、1位でCSシードできたことは大きい。最高峰の闘いがおよそ3週間以上も空いてしまうのは大いに疑問ではあるが、レギュレーションで闘い抜いてこそ、その力が改めて証明される。

途中天皇杯を挟むが、それを含めたあと2つの頂へしっかり切り替えて臨んでほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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