« 株式比率 | トップページ | 【2ndステージ第17節 横浜FM戦】 »

2016.11.02

2ndステージ第17節 横浜FM戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 13:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:関根、阿部、柏木、駒井、高木、武藤
FW:興梠

【展望】
まだ11月に入ったばかりだというのにリーグ戦最終節。明日はホーム埼スタに横浜F・マリノスをむかえ対戦する。

横浜は現在、2ndステージでは7勝7分2敗の勝点28で第6位。年間では、13勝11分9敗の勝点50で第9位である。

前節はアウェーで鳥栖と対戦。前半からペースがつかめず今シーズン限りでチームを離れる金民友に決められ先制を許すと、後半も開始早々の52分に富山にも決められ2点のビハインドとなる。

しかし、そのわずか3分後にセットプレーから中澤が決めて1点差。さらに69分に齋藤が得意のドリブルの形からゴールを奪い、一気に同点に追いついた。その後はオープンな展開になるも決勝点が決められず、2-2のドローに終わった。

公式戦5試合負けなしであるものの、4試合連続でのドローに勝ちきれない印象が強い。

一方のレッズは前節はアウェーで磐田と対戦。

残留と優勝という双璧な状況にある中で、試合を終始支配したのはレッズ。しかし中央を固める相手に対し、左右にボールを散らすもフィニッシュまでには至らず、前半をスコアレスで折り返す。

後半に入ると磐田がジェイを中心に攻撃を展開。押し込まれる状況が続くもDF陣が踏ん張りゴールを割らせず、逆に72分にカウンターを起点に駒井のクロスから武藤が合わせて先制。結局のこの1点を守りきり勝利。2ndステージ優勝という名誉以上に年間勝点1位へ向け弾みをつけた勝点3となった。

明日は最終節でありながら、およそ3週間後のCSを見据え年間勝点1位を懸けた試合となる。これまでも選手達は言葉を揃えて、年間優勝と共に勝点1位にこだわってきた。34試合というリーグ戦だからこそ称えられる勝点1位。それを目指すのは当然である。

ルヴァンカップ決勝以来となる埼スタでの試合。それだけに一番怖いのは「己の敵は己」という事。これまで培ってきた自信と誇りを胸にリーグ最終戦に臨んでほしい。

|

« 株式比率 | トップページ | 【2ndステージ第17節 横浜FM戦】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/64435939

この記事へのトラックバック一覧です: 2ndステージ第17節 横浜FM戦プレビュー:

« 株式比率 | トップページ | 【2ndステージ第17節 横浜FM戦】 »