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2016.11.28

チャンピオンシップ決勝第1戦 鹿島戦プレビュー

アウェー:カシマサッカースタジアム
キックオフ 19:25

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、高木、武藤
FW:興梠

【展望】
いよいよ頂点を懸けた闘い。最後の180分間となるチャンピオンシップがはじまる。まずはアウェーカシマスタジアムでの第1戦となる。

鹿島は5日前の23日に準決勝で川崎とアウェー等々力で対戦。勝つしかない状況において、若干引き気味だった相手に苦慮するも、小笠原や永木を中心とした中盤がしっかり相手の攻撃の芽を摘み、攻撃の糸口を探っていた。

ようやくチャンスが巡ってきたのが、後半開始早々の50分。山本のクロスに反応し、金崎が頭で決めて先制。ようやく均衡を破った。ここから一気に試合が動き川崎は1点を取らなければならない状況になったが、昌子を中心としたDF陣がしっかり中央を締めて対応。怒涛の攻撃を跳ね返し1-0で勝利し、浦和への挑戦権を獲得した。

一方のレッズは直近の公式戦は12日の天皇杯川崎戦。PK戦までもつれ込んで敗れたものの、長期間の休息を経て大学生との練習試合をここまで2試合こなして調整してきた。その甲斐あってか、ほぼベストメンバーで試合に臨める状況が整いそうだ。

やはり懸念材料となるのは実戦感覚であり、鹿島は中5日。レッズは中16日となる。

レッズにはここぞという時、試合入りが悪いという癖が見える事もあり、それをどう解消させるかがポイントとなる。
勢いがあるのは鹿島なのであるが、かといって絶好調かというと、そこまで復調していないのが向こうのウィークポイントとなる。

やはり2ndステージの不調はまだまだで、ようやく天皇杯、CS準決勝と勝利し、ようやくの急仕上げ感が見え隠れする。しかし勝負所に強い鹿島というイメージもあり、一発勝負ほど怖いものはない。それが自分達が一番よく知っている。

今回はH&Aでいずれも延長戦がないというレギュレーション。成績上位のレッズが優位な立場ではあるが、アウェーゴールというルールもあるこれこそ展開によっては大きく結果に左右される。

1点を争う厳しい試合が予想されるが、中途半端な立ち上がりこそ禁物。リーグ戦とは異なる異様な雰囲気が予想される中、まずは集中して試合に入ってほしいと思う。

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