« チャンピオンシップ決勝第1戦 鹿島戦プレビュー | トップページ | 鹿島遠征あれこれ(CS編) »

2016.11.29

【チャンピオンシップ決勝第1戦 鹿島戦】

オフィシャルより

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦 vs鹿島アントラーズ 試合結果

29日(火)、カシマサッカースタジアムにて行われました『明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦
2016年11月29日(火)19:25キックオフ・カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 57分 阿部勇樹
入場者数 23,074人
試合速報
Jリーグ


「手堅く」

レッズにとって、この試合を迎えるにあたり不安材料だったのは実戦感覚。

いくらリフレッシュしたとはいえど、大学生を相手に練習試合をこなしていても、やはり6日前に真剣勝負を繰り広げ下剋上を果たしてきた鹿島とはその気持ちの入り方も違っていたはずだ。

それだけに鹿島がホームゆえ攻めきってくるのかと思われていたが、始まってみるとやはり安易な失点を避けるべく川崎戦同様慎重に入ってきた。レッズとしてはサイドからボールを持って攻め込むも、中央の壁に阻まれなかなかチャンスを演出できず前半をスコアレスで終える。

ようやく動き出したのは56分。柏木からのクロスを受けようとした興梠が西に倒されてPK。これを阿部がしっかり決めて先制し、ここからさらなる1点を巡る攻防が激化した。

敵将は失点直後から怪我明けの柴崎。さらにファブリシオと攻撃のカードを次々と切り猛攻を仕掛ける。一方のレッズはラインが下がりクリアボールをことごとく拾われ、クロスからあわやという場面もあったが、GK西川を中心にDF陣が奮起し、公式戦3試合ぶりの完封勝利となった。

まだ前半90分間が終わっただけ。

お互いに展開を探りつつも、数少ないチャンスを得て手堅く終えたと思う。当然ながら第2戦は鹿島は前へ仕掛けてくるだろうし、防戦になる時間も多くなるかもしれない。

今宵はわずか1点ではあったが、レッズにとっては大きな1点。しかしこれに固執することなく、しっかり修正して次へ切り替えてほしい。

Cimg1855 Cimg1862 Cimg1871

<スカパー公式ハイライト>

|

« チャンピオンシップ決勝第1戦 鹿島戦プレビュー | トップページ | 鹿島遠征あれこれ(CS編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/64560790

この記事へのトラックバック一覧です: 【チャンピオンシップ決勝第1戦 鹿島戦】 :

« チャンピオンシップ決勝第1戦 鹿島戦プレビュー | トップページ | 鹿島遠征あれこれ(CS編) »