« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016.11.30

鹿島遠征あれこれ(CS編)

さっそく振り返ります~

CS準決勝の結果で、カシマへの遠征が決定。
まさか?という想いと、チケ獲りは難しくないかな…という半々の心境。

あと懸念材料だったのが、平日ナイトゲームで無事に帰れるのか?というところでしたが、
臨時列車も運行されることが決まったので、さっそく日程を調整しました。

この日は仕事を1日休んで参戦。気持ちは万全です(笑)

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
Cimg1565

9:21発、野田線船橋行きに乗車。
Cimg1567 Cimg1568


続きを読む "鹿島遠征あれこれ(CS編)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.29

【チャンピオンシップ決勝第1戦 鹿島戦】

オフィシャルより

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦 vs鹿島アントラーズ 試合結果

29日(火)、カシマサッカースタジアムにて行われました『明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦
2016年11月29日(火)19:25キックオフ・カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 57分 阿部勇樹
入場者数 23,074人
試合速報
Jリーグ


「手堅く」

レッズにとって、この試合を迎えるにあたり不安材料だったのは実戦感覚。

いくらリフレッシュしたとはいえど、大学生を相手に練習試合をこなしていても、やはり6日前に真剣勝負を繰り広げ下剋上を果たしてきた鹿島とはその気持ちの入り方も違っていたはずだ。

それだけに鹿島がホームゆえ攻めきってくるのかと思われていたが、始まってみるとやはり安易な失点を避けるべく川崎戦同様慎重に入ってきた。レッズとしてはサイドからボールを持って攻め込むも、中央の壁に阻まれなかなかチャンスを演出できず前半をスコアレスで終える。

ようやく動き出したのは56分。柏木からのクロスを受けようとした興梠が西に倒されてPK。これを阿部がしっかり決めて先制し、ここからさらなる1点を巡る攻防が激化した。

敵将は失点直後から怪我明けの柴崎。さらにファブリシオと攻撃のカードを次々と切り猛攻を仕掛ける。一方のレッズはラインが下がりクリアボールをことごとく拾われ、クロスからあわやという場面もあったが、GK西川を中心にDF陣が奮起し、公式戦3試合ぶりの完封勝利となった。

まだ前半90分間が終わっただけ。

お互いに展開を探りつつも、数少ないチャンスを得て手堅く終えたと思う。当然ながら第2戦は鹿島は前へ仕掛けてくるだろうし、防戦になる時間も多くなるかもしれない。

今宵はわずか1点ではあったが、レッズにとっては大きな1点。しかしこれに固執することなく、しっかり修正して次へ切り替えてほしい。

Cimg1855 Cimg1862 Cimg1871

<スカパー公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.28

チャンピオンシップ決勝第1戦 鹿島戦プレビュー

アウェー:カシマサッカースタジアム
キックオフ 19:25

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、高木、武藤
FW:興梠

【展望】
いよいよ頂点を懸けた闘い。最後の180分間となるチャンピオンシップがはじまる。まずはアウェーカシマスタジアムでの第1戦となる。

鹿島は5日前の23日に準決勝で川崎とアウェー等々力で対戦。勝つしかない状況において、若干引き気味だった相手に苦慮するも、小笠原や永木を中心とした中盤がしっかり相手の攻撃の芽を摘み、攻撃の糸口を探っていた。

ようやくチャンスが巡ってきたのが、後半開始早々の50分。山本のクロスに反応し、金崎が頭で決めて先制。ようやく均衡を破った。ここから一気に試合が動き川崎は1点を取らなければならない状況になったが、昌子を中心としたDF陣がしっかり中央を締めて対応。怒涛の攻撃を跳ね返し1-0で勝利し、浦和への挑戦権を獲得した。

一方のレッズは直近の公式戦は12日の天皇杯川崎戦。PK戦までもつれ込んで敗れたものの、長期間の休息を経て大学生との練習試合をここまで2試合こなして調整してきた。その甲斐あってか、ほぼベストメンバーで試合に臨める状況が整いそうだ。

やはり懸念材料となるのは実戦感覚であり、鹿島は中5日。レッズは中16日となる。

レッズにはここぞという時、試合入りが悪いという癖が見える事もあり、それをどう解消させるかがポイントとなる。
勢いがあるのは鹿島なのであるが、かといって絶好調かというと、そこまで復調していないのが向こうのウィークポイントとなる。

やはり2ndステージの不調はまだまだで、ようやく天皇杯、CS準決勝と勝利し、ようやくの急仕上げ感が見え隠れする。しかし勝負所に強い鹿島というイメージもあり、一発勝負ほど怖いものはない。それが自分達が一番よく知っている。

今回はH&Aでいずれも延長戦がないというレギュレーション。成績上位のレッズが優位な立場ではあるが、アウェーゴールというルールもあるこれこそ展開によっては大きく結果に左右される。

1点を争う厳しい試合が予想されるが、中途半端な立ち上がりこそ禁物。リーグ戦とは異なる異様な雰囲気が予想される中、まずは集中して試合に入ってほしいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.27

入れ替え戦&昇格PO準決勝

12:30からJ2・J3入れ替え戦第1戦が開催。

栃木のホームで行われた試合は共に一進一退の状況が前後半続き、このまま引き分けかと思われた89分に金沢小柳のゴールが決まり先制。貴重なアウェーゴールを挙げて1-0で金沢が先勝し、次週への第2戦を迎える事になります。

そして15:30からはJ1昇格PO準決勝2試合が開催。

3位松本はホームに6位岡山を迎え対戦。終始松本がチャンスを作るも、23分に押谷ゴールで岡山が先制。後半に入りCKからパウリーニョが決めて同点。このまま終了だと成績上位の松本が決勝進出できる状況でしたが、目前のATにロングフィードの落としから赤嶺がGKとの1対1を冷静に沈め勝ち越し。岡山が土壇場で松本を破りPO初出場ながら決勝進出を果たしました。

一方3位C大阪と4位京都の対戦は、早々にセレッソが柿谷のゴールで先制すると、終始ゲームを支配。試合終了間際に同点に追いつかれるも、危なげない試合運びで1-1で終了。こちらは2大会連続での決勝進出となります。

来週の決勝戦は、昨年までの中立地開催ではなく、成績上位となるC大阪のホーム金鳥スタジアムでの開催となります。

<J2・J3入れ替え戦第1戦>
栃木0-1金沢
<J1昇格プレーオフ準決勝>
松本1-2岡山
C大阪1-1京都

Cimg1525 Cimg1533 Cimg1546

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ACL決勝 第2戦

第1戦は全北がホームでアルアインに先制を許すも2-1で逆転勝ち。舞台をUAEに移して第2戦が行われました。

前半29分にセットプレーから全北が先制。しかしその6分後にアルアインが同点に追いつくと、終了間際にPKを獲得。

しかしキッカーを任された元広島のドウグラスが枠上に外してしまい失敗。結局これが尾を引いたのか1-1の引き分けに終わり、合計3-2で全北が10年ぶりのACL優勝を決めました。

これでCWCアジア代表が決まり、あとは開催国枠だけとなりました。

全北現代が10年ぶりアジア制覇! アル・アインはドウグラスが痛いPK失敗(サッカーキング)
アジアサッカー連盟(AFC)代表クラブ決定(JFA)

Cimg1503 Cimg1518 Cimg1512

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.24

JFLへの道

今年から“全国地域サッカーチャンピオンズリーグ”と名を替えて開催されるJFLへの最後の挑戦となる大会。

12チーム参加の1次ラウンドを勝ち上がった4チームが昇格2枠を懸けて、明日から3日間3連戦に臨みます。

やはり注目は岡田武史氏がオーナーを務めるFC今治。さらにヴィアティン三重と鈴鹿アンリミテッドFCの三重ダービーも興味ありますね。

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016(JFA)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.23

チャンピオンシップ準決勝

川崎がホーム等々力開催で有利かと思われていましたが、いざ始まってみると慎重な入り。

見えない緊張からかミスが多く攻守が噛み合わず、さらにFW長谷川のアクシデントもあってかなかなかボールを繋げなかった前半。

後半に入ると一進一退な状況であるも、一瞬の流れを呼び込んだのが鹿島。山本のクロスを金崎が相手DFに競り勝ち頭で決めて先制。

1点奪えばいい川崎にとってこの日に限ってはそれがとてつもなく遠く、結局これが決勝点となって1-0で鹿島が勝利。浦和との決勝に駒を進めました。

昨年のレッズと同様に上位チームが敗退。それだけにここまで積み上げてきた勝点差を一気に引っくり返されたような悔しさと無念さが中継映像をかえして伝わってきました。

これで相手が決定。6日後の初戦へ向けて、一気にモチベーションが上がってきましたね。

<チャンピオンシップ準決勝>
川崎F0-1鹿島(Jリーグ)

Cimg1496 Cimg1499

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.21

決断

広島のエースストライカーとして優勝にも貢献した佐藤寿人選手の名古屋への移籍がリリースされました。

カデゴリーは違っても、ストライカーとして求められる場所があれば行くというのが、彼が導き出した結論だったのかもしれません。

佐藤寿人選手、名古屋グランパスに完全移籍のお知らせ(広島オフィシャル)
佐藤 寿人選手、移籍加入のお知らせ(名古屋オフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.20

J2&J3クライマックス

今日はJ2、J3の最終節。

J1昇格、PO出場、J3降格、J2昇格がほとんど決まっていない状況下で迎えた1日。携わる人たちにとっては、長い長い1日になりました。

13時KOはJ3。大分が鳥取を4-2で下し、自力での優勝、そしてJ2復帰を決めました。栃木は前節ホームで長野に敗れ、痛恨の2位転落。最終節での再逆転はならず、入れ替え戦に臨むことになりました。

そしてJ2は14時KO。時系列で状況がめまぐるしく動く中、首位札幌は金沢を相手にスコアレスドロー。ただ2位清水の状況を把握した上で冷静にバックラインでボールを回して時間を消化。無理せず勝点1を積み上げJ2優勝。5シーズンぶりのJ1復帰を果たしました。

また2位争いは清水、松本が共に勝利。得失点差で清水が滑り込み1年での復帰。3位松本は前節の敗戦が響き、ホーム開催でのプレーオフに再起を懸けます。4位セレッソはすでに確定。5位6位も京都、岡山が滑り込みPO出場となります。

また残留争いは金沢が前出の通り札幌相手にドローで勝点1を積み上げ、同勝ち点だった北九州は山形に敗戦。この結果順位が入れ替わり、金沢が入れ替え戦、北九州がJ3降格となりました。

入れ替え戦第1戦、プレーオフ準決勝共に来週27日開催。最後の1枠を懸けた新たな闘いが始まります。

Cimg1466 Cimg1470 Cimg1492

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.17

胸スポ

あのバルセロナが楽天と大型スポンサー契約を結ぶとはビックリしました。

しかも胸スポンサーで年間60億円以上の4年契約との事。

三木谷会長と言えば野球では楽天、Jリーグではヴィッセルの会長でもありますが、どちらもバルサと共にこのオフの主役になりそうな勢いですよね…(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.16

功労選手賞

Jリーグに大きく貢献した元選手を表彰する「功労選手賞」。

今年は元レッズの鈴木啓太氏と元京都で千葉やガンバでも活躍した山口智氏、両名が受賞となりました。

両名とも共にレッズやガンバでリーグ優勝などに大きく貢献。試合数も500試合を越え、その功績が称えられることになりました。

功労選手賞について(Jリーグ)
鈴木啓太氏 功労選手賞受賞のお知らせ(レッズオフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.15

サウジアラビア戦

日本代表が勝ったことはもちろんですが、この勝利はJリーグにとってもとても大きなものでした。

AFC各国によるポイントというのがあり、ACL出場枠を決めるにあたり重要なもの。東アジアではトップは韓国で日本、中国と続いています。近年中国のクラブの強さが際立っており、クラブポイントでは日本を逆転。代表ポイントを加えた総ポイントでかろうじて中国を上回っている状況。

もし中国に逆転されると、枠は2+2。この試合に勝つことで今年のポイントが確定ということもあり、是が非でも勝たなければいけない試合でした。

これで来シーズン、日本のACL枠は本戦3+プレーオフ1がほぼ確定。年間順位2位以上が確定しているレッズは、本戦ストレートインになりそうです。あとはCSで勝って、堂々と1位でACLに参戦したいですね。

ロシアワールドカップ アジア最終予選
日本2-1サウジアラビア(スポーツナビ)

来季ACL出場枠左右される2戦 J関係者「絶対に負けられない」 (11/11 スポーツニッポン)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.14

更新

クラブより、来シーズンもミシャが指揮を執ることで契約の更新がリリースされました。

これでレッズでは6年目の指揮。過去最長が更新されることになります。

ミハイロ ペトロヴィッチ監督 契約更新のお知らせ(レッズオフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.13

川崎遠征あれこれ(天皇杯編)

今回は天皇杯での対戦。
ナイトゲームということで、いろいろ行程を考えてみました。
さっそく振り返ります~。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
1180
Cimg1180

9:43発、新京成線松戸行きに乗車。
Cimg1182 Cimg1183 Cimg1184


続きを読む "川崎遠征あれこれ(天皇杯編)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.12

【第96回天皇杯4回戦 川崎F戦】

オフィシャルより

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦) vs川崎フロンターレ 試合結果

11月12日(土)、等々力陸上競技場にて行われました『第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦) vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2016年11月12日(土) 19:04キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 3-3(前半0-0 後半2-2 延長前半0-1 延長後半1-0 PK4-1) 浦和レッズ
得点者:71分 興梠慎三、86分 大久保嘉人(川崎)、88分 OWN GOAL、90+1分 森本貴幸(川崎)、97分 青木拓矢、116分 エドゥアルド(川崎)
入場者数:20,009人
この試合の結果、浦和レッズの第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会での成績はベスト16となりました。
試合速報
JFA


「選択」

120分間の激闘虚しく、PK戦にまでもつれ込んだ末の天皇杯初戦敗退。

とかく今までにない程のミスのオンパレードで、6月のアウェー広島戦での最多4失点に次ぐ3失点と、自らの首を絞めてしまったといっても過言ではないほど不出来に近い内容だった。

またこの試合、審判団の不安定なジャッジに戸惑う部分もあり、浦和ならず川崎の選手達もイライラを募らせる中で、そういう時こそ冷静にプレーに徹しなければならないのに、それを欠いてしまっては普段のプレーなどおざなりになってしまう。

常にリードしながらも追いつかれてしまったのは、ホーム等々力で負けられない川崎の執念もそうであるが、落ち着かせるコントロールの欠如が引き起こしたものと言ってもいいだろう。

また目についたのが敵将風間監督がこの試合に際し、チーム事情もあるが、大久保をボランチに配置転換させることを選択。長谷川、三好、板倉など次世代を担う選手達を多く起用したのが目立った。

結果的に川崎が勝った事で、“経験値”の面からいえば、より充実したものだったように思えた。怖さを恐れず果敢にボールを奪い、攻撃に転ずる姿勢は、レッズにとって予測不可能であり、その舞台を経験した彼等にとっては沢山の事を吸収できたのではないか…。

リーグ戦とは異なり、割り切って先発をいじる…という考えもあったのかもしれないが、それはたらればになる。あくまで指揮官は現状でのベストなメンバーを選択をしたまでであり、それに起用された選手達が応えられなかったわけだ。

唯一のチャンスだった3冠を逃し、これで否応なくCSに集中する事になる。F・マリノス戦に続いて勝ちきれなかった試合。年間勝点1位を獲得した事で、どことなくエアポケットに陥ってしまっていたのもあるかもしれない。リフレッシュしてもう1度ネジを巻き直し、来たるべくCSに切り替えてほしい。

Cimg1371 Cimg1384 Cimg1389

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.11

第96回天皇杯4回戦 川崎F戦プレビュー

開催:等々力陸上競技場
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:大谷
DF:宇賀神、遠藤、森脇
MF:関根、阿部、柏木、駒井、李、武藤
FW:ズラタン

【展望】
レギュラーシーズンでのリーグ戦が幕を閉じ、CSまでしばし間が空く中で、明日は天皇杯4回戦。等々力で川崎フロンターレと対戦する。

川崎はリーグ戦での年間成績は、22勝6分6敗の勝点72で2位と、最後までレッズと年間勝点1位を争った。

最終節ではホームでガンバ大阪と対戦。前半から攻めの姿勢でガンバゴールを襲い、早々に2得点を先取。そのまま川崎が主導権を握ると思われていたが、後半に入ると様相一変。65分に藤春のゴールが決まると、直後に井手口が決めて一気に同点。さらに76分にアデミウソンのミドルシュートが決まり逆転と一気に試合をひっくり返される。川崎も反撃を試みるも力及ばず痛恨の敗戦を喫した。

一方のレッズは、最終節は横浜FMと対戦。前半は分厚い守備を敷く相手に対して、なかなかゴールを割れず前半をスコアレスで折り返すと、選手達の耳に川崎が勝っていた情報が入ったようで、後半に入っても怒涛の攻撃。66分の柏木のゴールは、GKが弾いたボールを押し込んだものであったが、そこに至る過程がダイレクトパスで相手を崩した理想的な形で先制点を奪った。

しかし85分に中盤でパスを奪われてから、カウンターでマルティノスにゴールを決められ同点。結局1-1の引き分けに終わったが、川崎の敗戦により年間勝点1位が決まった。

明日は川崎は怪我で小林、レッズは代表で西川、槙野が欠ける。月末に対戦する可能性があるCS決勝へ向けて、ある意味“前哨戦”という位置付けもあるのかもしれないが、天皇杯もACLへの直結した大事なタイトルであり、現状のメンバー、とりわけ控えメンバーがどれだけ相手に対峙できるか注目である。

また天皇杯はリーグ戦と異なるボールを使用する。川崎はすでに2回戦以降使用していることもあり、いわゆる「ボール慣れ」を経験しているが、レッズにとってはまず久々となる等々力のピッチもそうだが、ボールの感触に慣れながらの試合運びになってくるだろうと思われる。

双方の思惑がめぐりめぐる試合になるだろうが、一戦必勝の想いでまずは初戦を突破してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.09

天皇杯4回戦(ミッドウィーク開催)

今日は、天皇杯4回戦のうちJ2、JFLに絡む3試合が開催。

注目は、唯一都道府県勢で勝ち残っていたJFLのHondaFCですが、味スタでFC東京と対戦。

前半先制するも、後半守備の混乱を衝かれ逆転を許し、結局1-2で敗れてしまいました。Hondaは週末にJFL優勝を懸けた試合もあり、今週は正念場だったようです。

残る2試合も、大宮が横浜FCに、G大阪が清水に競り勝ち準々決勝進出を果たしました。あとの5試合は12日(土)に行われます。

天皇杯4回戦(9日開催分)(JFA)
【M74】G大阪1-0清水
【M77】大宮1-0横浜FC
【M79】FC東京2-1HondaFC

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.06

ヒートアップJ2第40節

J2リーグも今日を含めて残り3試合、いよいよ大詰めになってきました。

自動昇格争い、そしてPO圏内での熾烈な順位の変動。さらにJ3降格圏争いも拍車がかかっており、最後まで白熱しています。

一時は独走かと言われていた首位札幌ですが、ここにきて急ブレーキがかかり5試合でわずか勝点7しか積み上げられず厳しい状況。今日もアウェーで徳島と対戦し、先制するも前半ATに同点に追いつかれ、さらに後半にも逆転を許してしまい敗戦。勝点81からの上積みはできませんでした。

2位松本はホームで東京ヴェルディを相手に2-0で完勝し勝点81と札幌に並び、3位清水もアウェーで讃岐を相手に勝利し勝点を78まで伸ばしました。

つまり、3チームの勝点差が3差と一気に縮まってきており、得失点差では清水が優位な状況だけに、結果次第ではどのチームも優勝またはPO圏への変動が起こり得るだけに、最後まで分からない状況になってきました。

またPO圏内では、清水の他にC大阪、京都、岡山がほぼ6位以内を手中に納めてきたようです。

J2残留争いも白熱。毎節ごとに20位~22位までの順位が入れ替わるという激しい状況。今日は最下位岐阜がホームで横浜FCに快勝し、勝点を40に伸ばし一気に脱出。19位讃岐、20位北九州、21位金沢はそれぞれ勝点を積めず、順位を1つずつ落としました。

J2第40節結果
J2リーグ順位表」(いずれもスポーツナビ)

Cimg1176 Cimg1179 Cimg1173

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.03

【2ndステージ第17節 横浜FM戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ2ndステージ第17節 vs横浜F・マリノス 試合結果

11月3日(木・祝)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ2ndステージ第17節 vs横浜F・マリノス』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第17節
2016年11月3日(木・祝)13:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者:66分 柏木陽介、85分 マルティノス(横浜FM)
入場者数:56,841人
試合速報
Jリーグ


「74」

1-1の引き分けに終わり、しばしの静寂が訪れたのちに、川崎敗戦の報が伝わると、一気に沸き立つスタジアム。ただその伏線は直前のプレーにあり、西川や柏木の所作は時間を使い切ることに精一杯であった。

今シーズン最多となる5万6千人強を集めた埼スタ。緊張感高まる試合は、時には選手達の萎縮を誘うが、この日はパスを繋いでゴール前に迫りチャンスを作っていた。しかしF・マリノスDF陣が体を張ってゴール前を死守。打てどもその先にはベテラン中澤という壁がそびえており、1stステージでの対戦同様い打ち破るのはかなり難儀なように思えた。

しかし後半に入り66分に、巧みなパスワークから関根がシュート。GKが弾いたこぼれ球に柏木が素早く反応してシュート。ゴールが決まり大事な大事な先制点を挙げた。そしてその後は青木、ズラタンを投入し、盤石に終わるかと思われていたが、85分に伊藤のスルーパスに反応したマルティノスに決められて同点に追いつかれたしまう。

スタジアムの雰囲気からすれば、勝つに越したことはなかった。もちろん相手の分厚い守備網を打ち破れなかったのは課題である。しかし年間通じたリーグ戦としてみるのであれば、他会場の状況を入れつつ試合運びを展開させ、最後は時間を消費していき引き分けに持ち込んだことは決して悪くない。

年間勝点74はまさしく積み上げてきた証でもあり誇りであって、1位でCSシードできたことは大きい。最高峰の闘いがおよそ3週間以上も空いてしまうのは大いに疑問ではあるが、レギュレーションで闘い抜いてこそ、その力が改めて証明される。

途中天皇杯を挟むが、それを含めたあと2つの頂へしっかり切り替えて臨んでほしい。

Cimg1093 Cimg1111 Cimg1118

Cimg1130 Cimg1143 Cimg1157

<スカパー公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.02

2ndステージ第17節 横浜FM戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 13:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:関根、阿部、柏木、駒井、高木、武藤
FW:興梠

【展望】
まだ11月に入ったばかりだというのにリーグ戦最終節。明日はホーム埼スタに横浜F・マリノスをむかえ対戦する。

横浜は現在、2ndステージでは7勝7分2敗の勝点28で第6位。年間では、13勝11分9敗の勝点50で第9位である。

前節はアウェーで鳥栖と対戦。前半からペースがつかめず今シーズン限りでチームを離れる金民友に決められ先制を許すと、後半も開始早々の52分に富山にも決められ2点のビハインドとなる。

しかし、そのわずか3分後にセットプレーから中澤が決めて1点差。さらに69分に齋藤が得意のドリブルの形からゴールを奪い、一気に同点に追いついた。その後はオープンな展開になるも決勝点が決められず、2-2のドローに終わった。

公式戦5試合負けなしであるものの、4試合連続でのドローに勝ちきれない印象が強い。

一方のレッズは前節はアウェーで磐田と対戦。

残留と優勝という双璧な状況にある中で、試合を終始支配したのはレッズ。しかし中央を固める相手に対し、左右にボールを散らすもフィニッシュまでには至らず、前半をスコアレスで折り返す。

後半に入ると磐田がジェイを中心に攻撃を展開。押し込まれる状況が続くもDF陣が踏ん張りゴールを割らせず、逆に72分にカウンターを起点に駒井のクロスから武藤が合わせて先制。結局のこの1点を守りきり勝利。2ndステージ優勝という名誉以上に年間勝点1位へ向け弾みをつけた勝点3となった。

明日は最終節でありながら、およそ3週間後のCSを見据え年間勝点1位を懸けた試合となる。これまでも選手達は言葉を揃えて、年間優勝と共に勝点1位にこだわってきた。34試合というリーグ戦だからこそ称えられる勝点1位。それを目指すのは当然である。

ルヴァンカップ決勝以来となる埼スタでの試合。それだけに一番怖いのは「己の敵は己」という事。これまで培ってきた自信と誇りを胸にリーグ最終戦に臨んでほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »