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2016.10.05

【ルヴァンカップ準決勝第1戦 FC東京戦】

オフィシャルより

YBCルヴァンカップ準決勝第1戦 vsFC東京 試合結果

10月5日(水)、味の素スタジアムにて行われました『2016JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第1戦 vsFC東京』の試合結果をお知らせいたします。

JリーグYBCルヴァンカップ準決勝 第1戦
2016年10月5日(水)19:34キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:49分 東 慶悟(FC東京)、77分 高木俊幸、80分 武藤雄樹
入場者数:13,354人
試合速報
Jリーグ


「勝負強さ」

前半はボールを動かされるも、チャンスを多く作ったのはレッズ。しかし最後が決め切れずスコアレスで前半を折り返した。

なんとなく嫌な雰囲気が漂い始めた後半開始早々。両サイドを揺さぶられた後、クロスから東にヘディングシュートを決められ先制を許してしまう。

しかしレッズはあわてることなく61分に高木、70分に久々の出場となる平川、さらに72分に興梠と交代カードを次々と切り、わずか1枚しか交代カードを切らない相手に対し、徐々に攻撃のリズムを作り始める。

功を奏したのが77分。高木がPAの外から技ありの強烈なミドルシュートが決まり同点。さらにその3分後に右サイド平川からのグラウンダーのパスを武藤がダイレクトで決めて逆転。リーグ戦同様速攻の逆転劇で一気に試合の流れを変えた。

その後相手は平山、ネイサンバーンズと立て続けに投入。攻勢を強めるもGK大谷やDF陣が最後まで踏ん張り2そのまま逃げ切り。アウェーで大きなアドバンテージを得て埼スタに帰還する事になった。

この日は指揮官が不在ながらも、堀コーチの交代策が嵌り勝利を手繰り寄せた。特にサイドについては宇賀神が不在の中、駒井、関根に対し、状況に応じポジションチェンジしたり、平川を投入したりと慎重に事を運んでいたように思う。また荒れたピッチでの試合は共に同じ条件ながらも、レッズは那須や遠藤からのロングボールを左右に散らして攻撃の起点を作っていた。

前半90分を終えての1点リード。FC東京を相手に立て続けの逆転劇は、勝負強さが培われさらに自信を深める。まだまだ油断は禁物であるが、今日は楽観できる内容ではないゆえ、むしろいい意味での緊張感が生まれるのだと思う。

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<スカパー公式ハイライト>

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