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2016.10.28

2ndステージ第16節 磐田戦プレビュー

アウェー:エコパスタジアム
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:関根、阿部、柏木、駒井、高木、武藤
FW:興梠

【展望】
いよいよレギュラーシーズンも残り2試合。明日も前節に引き続きアウェーゲーム。エコパスタジアムにのりこみジュビロ磐田と対戦する。

磐田は現在、2ndステージでは1勝7分7敗の勝点10で第16位。年間では7勝12分13敗の勝点33で第13位である。前節はアウェーで名古屋と対戦。目下残留争いの近隣ライバルとの直接対決という事で、白熱した試合となった。

前半は名古屋が終始試合を支配するなかで、終了間際に磯村がPKを獲得。それをシモビッチが決めて先制し折り返す。しかし後半開始早々の47分に太田のクロスをジェイが決めて同点。その後はお互いオープンな展開でチャンスを作るも決めきれず1-1の引き分け。磐田はこの試合でのJ1残留を確定できず、今節まで持ち越しとなった。

一方のレッズは前節はアウェーで新潟と対戦。

残留と優勝という双璧する中での試合は、開始早々に遠藤のロングフィードから興梠が決めて先制。しかし森脇のパスミスからすぐさま同点に追いつかれると、その後は新潟に押される展開が続き、前半を折り返す。

後半も勢いは相手にあったが時間が経つごとに脚が止まると、双方ビックチャンスを迎える事もあった。しかし決めきったのはレッズ。90分に関根のクロスから中央に入った李がつぶれ気味でスルーし、フリーだった興梠が振り抜いてゴール。最後の最後でのチャンスを掴んで勝ち越し、2-1で勝利した。

明日もレッズにとっては残留争い渦中のチームとの対戦。とても難しい試合が予想される。

しかし磐田は勝点的には一番優位な立場におり、無理にも勝点3を狙いに行く姿勢というよりは、まずは失点しないという傾向が見えてくる。

もちろん攻撃的なキーマンとしてアダイウトンやジェイがいるが、彼らは1人でも突破できる力があるゆえ、DF陣にとっては厳しき相手。周囲との綿密な連携がとても大事になってくるだろう。1stではパスミスから失点を喫しているだけに細心の注意を払いたい。

当面の目標である年間勝点1位まであと2勝。プレッシャーもあるだろうが、これまでの自信を誇りにアウェーの地ながらも勝点3を奪い持ち帰ってほしい。

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