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2016.10.21

2ndステージ第15節 新潟戦プレビュー

アウェー:デンカビッグスワンスタジアム
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:関根、阿部、柏木、駒井、高木、武藤
FW:興梠

【展望】
ルヴァンカップの栄冠から1週間。明日から久々にJリーグが再開。アウェーにのりこみ、アルビレックス新潟と対戦する。

新潟は現在、4勝0分10敗の勝点12で第14位。年間では8勝6分17敗の勝点30でこちらも第14位である。前節はアウェーで磐田と対戦。勝点が伸び悩み吉田前監督を解任。監督交代後初戦という事で、勝点を奪うべく開始から果敢にボールに喰らいつき試合の主導権を握る。

22分、加藤が得たPKをレオシルバが決めて先制。しかし38分にFKからジェイに決められ同点をされて前半を折り返す。後半も一進一退の状況であったが、終了間際の89分に左サイドからのクロスに山崎が頭でたたき込み勝ち越し。結局これが決勝点となって2-1で勝利。リーグ戦の連敗を4で止め、年間順位も浮上した。

一方のレッズは、前試合はルヴァンカップ決勝戦でガンバ大阪と対戦。

前半、不用意な形からボールを奪われ先制点を許すも、後半CKから李が決めて同点。90分、さらに延長戦でも決着がつかずPK戦にもつれ込むも、GK西川がしっかり1本止め、レッズは5人全員が決めて、5-4で勝利。Jリーグカップとしては13年ぶり2度目のカップウィナーに輝いた。

しかし、その代償は大きく宇賀神が途中で負傷交代。またその他の選手達もフル出場で疲労困憊しており、まずはその回復に1週間を費やした。

新潟は、中断期間を利用して群馬県嬬恋で1週間ミニキャンプを敢行。片渕新監督の下、前監督が築いたスタイルを踏襲しつつも、新潟の十八番でもある堅守速攻をさらに磨き、残留への3連戦へ臨むことになる。

レッズしては、1つタイトルを獲った事での油断が肝となる。もちろん頭では理解していても、実際にカラダが反応できるかどうかであろう。

相手は残留を懸けて果敢に挑んでくる。おそらくレッズのウィークポイントも叩き込まれているはずだ。それだけに不用意なミスは禁物であり、残留を願うアウェーの雰囲気に飲み込まれないよう90分間集中して臨んでほしい。

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