« 【2ndステージ第13節 広島戦】 | トップページ | 【2ndステージ第14節 G大阪戦】 »

2016.09.30

2ndステージ第14節 G大阪戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:05

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、駒井、高木、武藤
FW:興梠

【展望】
10月最初のリーグ戦。明日はホーム埼玉スタジアムにガンバ大阪をむかえ対戦する。

ガンバは現在、2ndステージでは8勝3分2敗の勝点27で第3位。年間では15勝6分9敗の勝点51で第4位である。

前節はホームでFC東京と対戦。開始早々の13分に自陣のミスから先制点を許すも、直後に大森のゴールで同点。さらに縦への速い展開から長沢がゴールを決めてわずか5分で逆転。流れが一変したかに思えたが、その4分後に河野のゴールで同点に追いつかれ、2-2で前半を折り返す。

後半から控えスタートだった遠藤を投入。徐々にチャンスを作るもゴールが遠い中。終了間際の90分に平山にゴールを決められ、再度勝ちこされ万事休すかと思われたが、ゴール前の混戦から藤春が決めて同点。壮絶なシーソーゲームは3-3のドローに終わった。

一方のレッズは前節はホームで広島をむかえ対戦。ミラーゲームゆえ静かな立ち上がりではあったが、特に自陣左サイドの関根対ミキッチの攻防が試合の主導権を握るポイントになった。

特に30分のミキッチが得たPKをピーターウタカが大きく外してしまい、直後に千葉のオウンゴールでレッズが先制するという一連の流れが、振り返ればこの試合を物語っていたような気がする。

その後レッズは後半に興梠、高木と追加点を奪いほぼ試合を決定づけたが、決して広島はノーチャンスだったわけではなく、何度となくGK西川がシュートを弾き飛ばしピンチの芽を摘んだ。PK失敗が試合の流れを大きく左右したが、レッズとしてはしっかりとチャンスをものにし、難敵を相手に勝点3を積み上げた。

レッズは明日は関根が出場停止。槙野が負傷から復帰できる模様で宇賀神が久々に定位置に戻ることになる。

リーグ戦の終盤は何度となくガンバと雌雄を決する場面が多く、そのたびに辛酸を嘗めてきた。それだけにレッズとしてもリベンジしたい思いはあるだろうし、ガンバとしてもリーグ優勝には2ndステージ優勝しかなく、首位レッズとの勝点差は4。ここで勝たないとその先への夢は、ほぼ断たれてしまうだけに勝利への渇望はより大きなものとなって襲い掛かってくるだろう。

共に上を目指して勝点3を奪うべく激しい展開が予想されるが、冷静に自分達のペースで試合運びができるかどうかが勝敗を分ける大きなポイントになるだろう。

|

« 【2ndステージ第13節 広島戦】 | トップページ | 【2ndステージ第14節 G大阪戦】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/64281296

この記事へのトラックバック一覧です: 2ndステージ第14節 G大阪戦プレビュー :

« 【2ndステージ第13節 広島戦】 | トップページ | 【2ndステージ第14節 G大阪戦】 »