« 代表発表 | トップページ | 【2ndステージ第10節 神戸戦】 »

2016.08.26

2ndステージ第10節 神戸戦プレビュー

アウェー:ノエビアスタジアム神戸
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、遠藤
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
8月最後のリーグ戦。明日はアウェー神戸にのりこみヴィッセル神戸と対戦する。

神戸は、現在2ndステージでは5勝1分3敗の勝点16で第6位。年間では10勝6分10敗の勝点36で第9位である。

前節はアウェーでG大阪と対戦。ゲーム序盤から支配していたのは神戸。レアンドロ、ペドロジュニオールの両外国人を中心に攻撃を展開。早々の14分に先制点を奪うと、その後もチャンスを作りガンバゴールを脅かした。

後半に入ると逆にガンバが支配するようになり63分にPKを与えてしまうものの、GKキムスンギュがセーブ。試合の流れを大きく引き戻し、結局1-0で勝利し勝点3を奪った。

一方のレッズは前節はホームに川崎Fを迎え対戦。双方オープンな展開でお互いの持ち味を出す中で先制したのは川崎。15分に自陣右サイドから小林の折り返しを中村が強烈なミドルシュートを決めて先制。その後28分にボールを奪った森脇からのクロスを李が押し込み同点に追いつき前半を折り返す。

後半はレッズペースの展開。チャンスを作るも最後が決め切れずやきもきしている中で、71分に川崎がエウシーニョのパスを走り込んだ森谷が決めて勝ち越し。レッズとしては一瞬の隙を衝かれてしまった。

その後森脇や宇賀神の負傷で、変則的な布陣で川崎ゴールに迫るも、攻撃陣にノッキングが生じなかなか噛み合わず試合終了。1-2で敗戦を喫し、今節でのステージ&年間首位の総取りは失敗に終わった。

明日は槙野が肉離れで離脱。おそらく森脇、那須、遠藤の3人がDFラインを統率するだろう。この3人は1st神戸戦ですでに実戦済のため、不安要素はない。また攻撃陣も興梠が復帰し、久々に武藤、李とのユニットが見る事ができるだろう。

1stでの対戦では敵将ネルシーニョ監督はレッズと同じ布陣でミラーゲームを仕掛けてきた。おそらく明日、そしてその後の控えるカップ戦でも同様の戦い方で挑んでくるだろう。となると個々のポジションでの能力と連携が大事になってくる。もちろんポジションでの1対1の争いは勝たなければならないが、それをうまくフォローし攻守に繋げていく事もあわせて大事になる。

川崎に敗れたものの、勝点差は5。まだまだプレッシャーは掛けられるだけに、自滅となる連敗は許されない。また対神戸3連戦を迎えるにあたり、やはり初戦をモノにしたいという気概もあるだろう。

アウェーノエスタの成績は全くもって芳しくない。これまで12試合で3勝2分7敗。そのうちリーグ戦に限るとわずか1勝で、それは2005年まで遡らなければならない。それだけ鬼門中の鬼門という事だ。

まずは初戦のリーグ戦。川崎は敗れたものの調子は上向いてるゆえ、しっかり切り替えて勝点3を奪いにいってほしい。

|

« 代表発表 | トップページ | 【2ndステージ第10節 神戸戦】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/64113382

この記事へのトラックバック一覧です: 2ndステージ第10節 神戸戦プレビュー:

« 代表発表 | トップページ | 【2ndステージ第10節 神戸戦】 »