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2016.08.13

【2ndステージ第8節 名古屋戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第8節 vs名古屋グランパス 試合結果

13日(土)、豊田スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第8節 vs名古屋グランパス』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第8節
2016年8月13日(土)18:04キックオフ・豊田スタジアム
名古屋グランパス 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:44分 武藤雄樹、87分 ズラタン
入場者数:29,508人
試合速報
Jリーグ


「対極」

付け焼刃的な相手の5バックに対し、レッズは慎重に相手の戦況を見つつも、左右にボールを散らしチャンスを伺っていた。

しかし最後の砦は割らせないと明神を中心にバランスを保ちギリギリまで踏ん張っていたが、ハイプレスに恐れボールロストも多く、先制点も時間の問題かと思っていた。すると終了間際に柏木を起点としたパス交換から中央を崩すと最後は武藤が決めて先制。我慢を強いたゆえの歓喜が待っていた。

後半名古屋は攻撃に変化をつけるべく、明神に替え小川を投入。5-2-2-1から中盤をフラットにした5-4-1へと変更。相手に合わせてしまい押される時間帯も見られたが、決定的な場面までは至らず、逆に87分に西川からのロングフィードにズラタンが反応。相手DFを振り切り、ループシュートをゴールに沈ませ試合を決定づけた。

降格危機で勝利に飢える相手に対し、戦況を冷静に見極めてまさしく対極なサッカーをしたレッズ。攻守のスイッチを上手く切り替えて、無駄な時間帯も少なかったように思えた。

甲府、湘南、名古屋との下位3連戦で勝点9を積みあげしっかりノルマを果たした。これまで取りこぼしが多い印象があるレッズにとっては、興梠、遠藤を欠く中で、ようやく成長の跡が伺えたと言っても過言ではない。

そして次節は年間首位川崎との対戦。舞台は整った。

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<スカパー公式ハイライト>

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