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2016.08.05

2ndステージ第7節 湘南戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 18:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、高木、武藤
FW:李

【展望】
明日は第7節。ホーム埼スタに湘南ベルマーレをむかえ対戦。

湘南は現在、2ndステージは1勝5敗の勝点3で第17位。年間では5勝4分14敗の勝点19で第17位である。

前節はホームで川崎Fを迎えての神奈川ダービーだったが、開始から主導権を握られて32分にドリブルで競り負け突破を許してしまい先制。後半に入ってもサイドからの攻撃を起点に、48分にクロスボールに対応した大久保、60分にCKから小林がそれぞれ決めて0-3。その後2点を返すも、失点が大きくのしかかりシュート数は多くも結局2-3で敗戦。4連敗を喫してしまった。

前節こそ2得点奪うも、2ndステージは6試合でわずか3。失点は11で最多タイである。残留争いの渦中にあるゆえ、第2節で新潟に勝利したものの、年間順位中位である鳥栖、神戸、仙台に敗れたのは大きく、浮上のきっかけをつかめていない。

一方のレッズは前節はアウェーで甲府と対戦。

相手は主力を欠くものの、5-4-1で応戦する分厚い守備に対し、レッズはサイドから揺さぶり、14分に宇賀神のクロスから武藤が頭で決めて先制。さらに前半終了間際にも左サイドを起点に高木のクロスから李がダイレクトボレーで決めて2点目。さらに畳み掛けるも追加点は奪えず結局2-0で終了。危なげない試合運びでしっかり勝点3を積み上げた。

湘南はここまで結果が出ていないものの、チャンスは作り続けている。何よりも敵将がここまで築き上げてきたスタイルで最後まで走りきるスタミナが肝になる。

前線からの激ししプレスもそうだが、間合いが伸びたところでのパスミスはギアチェンジを得意な相手にしたら恰好な餌食となる。それだけに気を配ることも大事だが、相手が攻勢をかける前に先制点を奪えるかがポイントになるだろう。

甲府戦同様、下位との対戦は確実に勝点3を奪いたい。それがホームならなおさらだ。まだまだ首位川崎との差は縮まらないが、勝ち続ける事でプレッシャーを掛ける事も大事である。

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