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2016.08.06

【2ndステージ第7節 湘南戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第7節 vs湘南ベルマーレ 試合結果

8月6日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第7節 vs湘南ベルマーレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第7節
2016年8月6日(土)18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半2-1) 湘南ベルマーレ
得点者:8分 関根貴大、42分 武藤雄樹、44分 大槻周平(湘南)、63分 槙野智章、90+2分 武藤雄樹
入場者数:29,104人
試合速報
Jリーグ


「所作」

終わってみれば4-1の快勝。前半早々の関根のゴールを皮切りにゴールラッシュとなったが、双方、暑さを考慮してか力をセーブした上での戦い方がレッズの方が上回っていたと感じた。

湘南の持ち味と言えば、前線から激しく連動的にプレスを掛け、アグレッシブにボールホルダーにチェックしてボールを奪うと、ショートカウンターを発動するという強みがあった。しかし選手層が薄いというのもあるが、ボールにアタックに来るもののバックラインからの押し上げが低く、中盤でのスペースが空いたこともあり、レッズとしてはそのスペースを有効に活用しパスを展開できた。

先制点の関根しかり、2得点目の柏木へのパスもしかり、いずれも相手のバックラインの裏を狙っていたこともあり、失点を恐れる相手DF陣の心理を衝いた所作だったように思えた。

直後に1点を返されるも、後半に入る時にそれが起爆剤となったのかCKから槙野、ATにも青木のパスから武藤とゴールが決まり、ひさびさにダメを押しきって試合をクローズさせることができた。

やはり試合を通じて酷暑によるパフォーマンスの低下は否めなかった。しかしそういう中でタフな相手に対し、いかに主導権を握るのかがとても難しかったが、徐々に焦れてくる相手を前にしっかり後方で様子をみつつ執拗に裏を狙い続け得点に結びつけた。

下位を相手に数字の面でも差をつけたレッズ。難しい相手だからこそその山を崩せたのは大きい。しかし今はそれ以上に主力を欠いてでも得点に結び付けられる力が付いていることが何よりも嬉しく頼もしい限りである。

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<スカパー公式ハイライト>

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