« 2ndステージ第10節 神戸戦プレビュー | トップページ | 神戸遠征あれこれ(リーグ戦編) »

2016.08.27

【2ndステージ第10節 神戸戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第10節 vsヴィッセル神戸 試合結果

27日(土)、ノエビアスタジアム神戸にて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第10節 vsヴィッセル神戸』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第10節
2016年8月27日(土)19:05キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 2-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:33分 ペドロ ジュニオール(神戸)、54分 渡邉千真(神戸)、78分 ズラタン
入場者数:14,877人
試合速報
Jリーグ


「ミスからの自滅」

またしてもノエスタで敗戦。苦手意識はないといいつつも、選手達がピッチの状態が合っていないと言ってたのであれば、それが十分にディスアドバンテージになっていたのだろう。

試合開始から、3人の神戸攻撃陣に手を焼き何度もゴール前を脅かされ、かわすのが精いっぱいの状況。そして前半33分に柏木のパスを奪われるとカウンターが発動。西川をかわしきったペドロ・ジュニオールに決められ先制。レッズも中盤を崩してチャンスを作るものの、最後が決めきれず前半を折り返した。

反撃の兆しをつかみかけつつの後半9分。またしてもカウンターから最後は渡邉に決められ追加点、一気に窮地に陥り、指揮官はたまらず失点直後から5分間3人を交代させる荒業を施行。ようやく33分にズラタンのヘッドで1点を返すものの万事休す。年間優勝を目指すには厳しい連敗を喫してしまった。

ミスを起点にカウンターというのは敵将は織り込み済みであり、1stでの対戦結果を踏まえてのものだったのだろう。レッズは柏木が下がることで、バックラインとの距離が離れる分、神戸は中盤を分厚くし何度もパスミスを狙っていた。

レッズとしては、相手の陣容が整わないうちに得点を奪うチャンスがあっただけに、それをフイにしたうえに、まんまと相手の術中に陥り、ミスを誘発されてしまったのは自滅と言っても過言ではないだろう。

神戸との3連戦は敗戦からのスタートとなった。次戦はルヴァンカップ。代表選手も離れメンバー構成が大きく変わることも予想される。まずは、尾を引かない事が大事であり、しっかり切り替えて水曜日に臨んでほしい。

Cimg9451 Cimg9457 Cimg9465

<スカパー公式ハイライト>

|

« 2ndステージ第10節 神戸戦プレビュー | トップページ | 神戸遠征あれこれ(リーグ戦編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/64118966

この記事へのトラックバック一覧です: 【2ndステージ第10節 神戸戦】 :

« 2ndステージ第10節 神戸戦プレビュー | トップページ | 神戸遠征あれこれ(リーグ戦編) »