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2016.08.31

【ルヴァンカップ準々決勝第1戦 神戸戦】

オフィシャルより

YBCルヴァンカップ準々決勝第1戦 vsヴィッセル神戸 試合結果

31日(水)、ノエビアスタジアム神戸にて行われました『2016JリーグYBCルヴァンカップ ノックアウトステージ準々決勝第1戦 vsヴィッセル神戸』の試合結果をお知らせいたします。

2016JリーグYBCルヴァンカップ ノックアウトステージ準々決勝 第1戦
2016年8月31日(水) 19:05キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 1-2(前半1-2) 浦和レッズ
得点者:6分 高木俊幸、35分 レアンドロ(神戸)、41分 ズラタン
入場者数:7,001人
試合速報
Jリーグ


「折り返し」

遠藤が負傷した槙野のに代わり代表に追加招集されて、さらに主力を欠く中、指揮官は森脇を右に戻し、宇賀神を左ストッパーに据えたDFラインを敢行。そして先発を6人入れ替え試合に臨んだ。

神戸はわずか2名を入れ替えただけで、体力的に不安があったというのもあろうが、ノエスタのピッチコンディションを加味した上で、4日前の反省を生かし、相手の強力FW陣に対し、カラダを張って守りきった。

それだけに大谷のミスは痛く、連係不足と言ってしまえばそれまでかもしれないが、ボールを繋いでいる以上、チームとしても大きな判断ミスであり、結果的に勝ち越し点が奪えたからよかったゆえではあるが、しっかり反省点として今後は同じミスは避けたい。

攻撃陣は、先発起用された高木が自信と持久力がようやく実り始めた感があり、特に武藤とのシャドーはお互いの良さを引き出しあい、相手DF陣を翻弄。結果として1G1Aを記録し勝利に大きく貢献した。また青木もボランチの位置ながらも、時には最前線に顔を出してプレッシャーをかけたり、最終ラインから攻撃を組み立てたりと獅子奮迅の役割を果たした。

とかくノエスタにおいてのリーグ戦での屈辱を果たせたのは大きく、また第1戦でのアウェー2ゴールはとてつもなく大きなアドバンテージとなる。この勝利が本当に活きてくるのは、折り返した後の後半90分間の闘い方に懸ってくる。

台所事情は厳しいだろうが、この日起用された選手達の奮闘ぶりは頼もしかっただけに、この勢いをホーム埼スタに持って行ってほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.08.30

ルヴァンカップ準々決勝第1戦 神戸戦プレビュー

アウェー:ノエビアスタジアム神戸
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:大谷
DF:森脇、永田、加賀
MF:梅崎、阿部、青木、関根、高木、石原
FW:ズラタン

【展望】
ナビスコカップから商号変更となり、新たにルヴァンカップとして生まれ変わるリーグカップ準々決勝。明日の第1戦は、再びノエスタに乗り込みヴィッセル神戸と対戦する。

土曜日のリーグ戦では、レッズ自らのミスに付け込み、前線の3人にカウンターでかき回され2失点。攻撃面では中盤をショートパスで崩し、チャンスをお膳立てしていたものの、最後が決まらず、ズラタンのヘディングでのゴール1点のみで敗戦を喫してしまった。

明日はGKキムスンギュが韓国代表で招集。レッズは西川、柏木に加えケガで離脱した槙野の代わりに招集された遠藤を含めた3人がチームを離れる。わずか4日後の第2戦を見据え、昨年同様に大幅に選手を入れ替えて臨むことが予想される。

もちろん神戸の攻撃陣の脅威はすでに土曜日でインプット済みであろうが、それをどう落とし込むかがポイントに
なる。特に普段試合に出ていない選手達の起用はリスクを伴うものの、それはこれまでの功罪であり、あとは起用される選手達の奮起でありプロとしての意地に期待しなければならない。

代表選手が多く派遣されるのは喜ばしいことであっても、それをケアできないのであればチームとしての根幹が揺らぐ。それだけに鬼門であろうとも結果を残してホーム埼スタでの第2戦に繋げてほしい。

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2016.08.29

天皇杯1回戦

27日、28日と1回戦の全36試合が行われました。

さっそく波乱だったのが、J2の町田と岐阜の敗戦ですね。特に町田は前大会ではベスト16。4回戦でレッズと対戦し注目を集めましたが、今回は神奈川県代表の神奈川大学に、ホーム野津田で敗戦という屈辱の結果となりました。

J1が登場する2回戦は、今週末の9月3日(土)と7日(水)に開催予定です。

日程・結果(JFA)

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2016.08.28

神戸遠征あれこれ(リーグ戦編)

さっそく振り返ります~。

ルヴァンカップの準々決勝の相手が神戸に決まり、しかもアウェーノエスタでの連戦。

ひとまずリーグ戦はあらかじめ予定が決まっており、相方と1泊旅行。そういう中で、水曜日の予定を考えつつの行程となりました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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7:11発、野田線船橋行きに乗車。
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2016.08.27

【2ndステージ第10節 神戸戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第10節 vsヴィッセル神戸 試合結果

27日(土)、ノエビアスタジアム神戸にて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第10節 vsヴィッセル神戸』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第10節
2016年8月27日(土)19:05キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 2-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:33分 ペドロ ジュニオール(神戸)、54分 渡邉千真(神戸)、78分 ズラタン
入場者数:14,877人
試合速報
Jリーグ


「ミスからの自滅」

またしてもノエスタで敗戦。苦手意識はないといいつつも、選手達がピッチの状態が合っていないと言ってたのであれば、それが十分にディスアドバンテージになっていたのだろう。

試合開始から、3人の神戸攻撃陣に手を焼き何度もゴール前を脅かされ、かわすのが精いっぱいの状況。そして前半33分に柏木のパスを奪われるとカウンターが発動。西川をかわしきったペドロ・ジュニオールに決められ先制。レッズも中盤を崩してチャンスを作るものの、最後が決めきれず前半を折り返した。

反撃の兆しをつかみかけつつの後半9分。またしてもカウンターから最後は渡邉に決められ追加点、一気に窮地に陥り、指揮官はたまらず失点直後から5分間3人を交代させる荒業を施行。ようやく33分にズラタンのヘッドで1点を返すものの万事休す。年間優勝を目指すには厳しい連敗を喫してしまった。

ミスを起点にカウンターというのは敵将は織り込み済みであり、1stでの対戦結果を踏まえてのものだったのだろう。レッズは柏木が下がることで、バックラインとの距離が離れる分、神戸は中盤を分厚くし何度もパスミスを狙っていた。

レッズとしては、相手の陣容が整わないうちに得点を奪うチャンスがあっただけに、それをフイにしたうえに、まんまと相手の術中に陥り、ミスを誘発されてしまったのは自滅と言っても過言ではないだろう。

神戸との3連戦は敗戦からのスタートとなった。次戦はルヴァンカップ。代表選手も離れメンバー構成が大きく変わることも予想される。まずは、尾を引かない事が大事であり、しっかり切り替えて水曜日に臨んでほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.08.26

2ndステージ第10節 神戸戦プレビュー

アウェー:ノエビアスタジアム神戸
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、遠藤
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
8月最後のリーグ戦。明日はアウェー神戸にのりこみヴィッセル神戸と対戦する。

神戸は、現在2ndステージでは5勝1分3敗の勝点16で第6位。年間では10勝6分10敗の勝点36で第9位である。

前節はアウェーでG大阪と対戦。ゲーム序盤から支配していたのは神戸。レアンドロ、ペドロジュニオールの両外国人を中心に攻撃を展開。早々の14分に先制点を奪うと、その後もチャンスを作りガンバゴールを脅かした。

後半に入ると逆にガンバが支配するようになり63分にPKを与えてしまうものの、GKキムスンギュがセーブ。試合の流れを大きく引き戻し、結局1-0で勝利し勝点3を奪った。

一方のレッズは前節はホームに川崎Fを迎え対戦。双方オープンな展開でお互いの持ち味を出す中で先制したのは川崎。15分に自陣右サイドから小林の折り返しを中村が強烈なミドルシュートを決めて先制。その後28分にボールを奪った森脇からのクロスを李が押し込み同点に追いつき前半を折り返す。

後半はレッズペースの展開。チャンスを作るも最後が決め切れずやきもきしている中で、71分に川崎がエウシーニョのパスを走り込んだ森谷が決めて勝ち越し。レッズとしては一瞬の隙を衝かれてしまった。

その後森脇や宇賀神の負傷で、変則的な布陣で川崎ゴールに迫るも、攻撃陣にノッキングが生じなかなか噛み合わず試合終了。1-2で敗戦を喫し、今節でのステージ&年間首位の総取りは失敗に終わった。

明日は槙野が肉離れで離脱。おそらく森脇、那須、遠藤の3人がDFラインを統率するだろう。この3人は1st神戸戦ですでに実戦済のため、不安要素はない。また攻撃陣も興梠が復帰し、久々に武藤、李とのユニットが見る事ができるだろう。

1stでの対戦では敵将ネルシーニョ監督はレッズと同じ布陣でミラーゲームを仕掛けてきた。おそらく明日、そしてその後の控えるカップ戦でも同様の戦い方で挑んでくるだろう。となると個々のポジションでの能力と連携が大事になってくる。もちろんポジションでの1対1の争いは勝たなければならないが、それをうまくフォローし攻守に繋げていく事もあわせて大事になる。

川崎に敗れたものの、勝点差は5。まだまだプレッシャーは掛けられるだけに、自滅となる連敗は許されない。また対神戸3連戦を迎えるにあたり、やはり初戦をモノにしたいという気概もあるだろう。

アウェーノエスタの成績は全くもって芳しくない。これまで12試合で3勝2分7敗。そのうちリーグ戦に限るとわずか1勝で、それは2005年まで遡らなければならない。それだけ鬼門中の鬼門という事だ。

まずは初戦のリーグ戦。川崎は敗れたものの調子は上向いてるゆえ、しっかり切り替えて勝点3を奪いにいってほしい。

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2016.08.25

代表発表

レッズからは西川、槙野、柏木が選出。槙野は監督曰く、直前に怪我の情報が…と話していただけに代表以前にチームとして心配ですね。

そして金崎の件は、致し方ないかな…とは思います。あくまで感情的な事でしょうけど実力はあるので、次の10月招集の時に期待したいですね。

SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー・スケジュール アジア最終予選(Road to Russia)対UAE代表(9/1@埼玉/
埼玉スタジアム2002)、対タイ代表(9/6@バンコク/ラジャマンガラスタジアム)
(JFA)

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2016.08.23

休養と復帰

17試合勝ちなしで現在年間16位の名古屋。

ついに小倉監督を“休養”させ、先日よりスタッフ入りしていたボスコ氏が監督代行に就任する事になりました。

あわせてサプライズで昨シーズン末で退団した闘莉王を復帰させると発表。まだ正式契約には至ってませんが、既定路線とのことで、残り8試合でなりふり構わず残留へ向けて一気に事態が動き出しました。

それにしても闘莉王復帰とは、監督休養よりビックリしましたね…。

小倉隆史GM兼監督 休養のお知らせ
ファン・サポーターの皆さまへ(いずれも名古屋公式)

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2016.08.21

天皇杯本戦出場

昨日、今日と天皇杯予選の決勝戦が開催され、全ての都道府県の代表が決定しました。

初出場は、
VONDS市原FC(千葉)、
新潟医療福祉大学(新潟)、
東海学園大学(愛知)、
アルヴェリオ高松(香川)、
FC徳島セレステ(徳島)、
高知ユナイテッドSC(高知)、
FC.TOSU(佐賀)、
MD長崎(長崎)の8チームとなります。

今週末から本戦が開幕。1回戦36試合が行われます。吹田での元日決勝を目指すべく長い戦いが始まりますね。

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会
都道府県選手権大会(JFA)
日程・結果(いずれもJFA)

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2016.08.20

【2ndステージ第9節 川崎F戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第9節 vs川崎フロンターレ 試合結果

20日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第9節 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第9節
2016年8月20日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-1) 川崎フロンターレ
得点者:15分 中村憲剛(川崎)、28分 李忠成、74分 森谷賢太郎(川崎)
入場者数:44,176人
試合速報
Jリーグ


「持ち味」

これまで引いた相手との対戦で苦しんでいたレッズにとって、川崎との対戦はまさにチームの持ち味がそのまま試合に反映されるとだけあって、共にガップリ四つの展開となった。その証として双方足を攣っていた選手が多かったのもうなずける。

その中で内容としては、レッズがチャンスを多く生み出していたが、結果としては川崎の勝利。まさしく最後の一手でゴールを決めきれられるかが、勝敗を分けた。

とかくレッズはあと2~3点加えてもおかしくなかった。特に右サイドの関根に代わり先発起用された駒井の縦への突破がチームの推進力を加速させていたが、フィニッシュが決めきらず何度となく天を仰いだ。

一方の川崎はコンパクトに短いパス回しを展開させ、ここぞというタイミングで攻撃陣へ配給。一瞬の隙を衝いてチャンスを生み出し、中村の先制点しかり、森谷の決勝ゴールをお膳立てした。

少ないチャンスの中で決めきる力こそ強いチームの証でもある。現状年間勝点1位である川崎はその能力を大一番でかつアウェーの舞台で示して勝点3を奪った。だが一方のレッズは、森脇や宇賀神のアクシデントがあったとはいえ、結果論であるが途中の選手交代に課題を残した感は否めない。

不慣れなポジションと蓄積疲労の中での追い上げは、結果的に前線でノッキングを起こし、逆に守備の負担を増大させてしまった。臨機応変でかつ柔軟な対応こそ、アクシデントにも耐えられるのかもしれないが、ここぞの大一番でまたしても不安が露呈してしまっては、やはり何も変わらない。

指揮官は自軍を褒めたたえ、スタジアムも悔しさに耐え拍手で奮起を促した。再び広がった勝点差を埋めるのは難しいが、年間優勝へ向けては、再び川崎を倒さない限りその夢は果たせない。

やはり負けた次が大事であり、それこそ鬼門中の鬼門となるノエスタ。ここを克服すべく、再びレッズの持ち味を表現するためにしっかりと切り替える必要があるだろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.08.19

2ndステージ第9節 川崎F戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、高木、武藤
FW:李

【展望】
2ndステージも半分を過ぎていよいよ佳境。明日はホーム埼スタに川崎フロンターレをむかえ対戦する。

川崎は現在、2ndステージは6勝1分1敗の勝点19で第2位。年間では17勝6分2敗の勝点57で第1位である。

前節はアウェーで鳥栖と対戦。前半こそ互いにチャンスを作るも得点には結びつかずスコアレスで折り返し。しかし後半開始直後にキムミヌが決めて先制。一気に試合が動き始めた。短いパスを繋ぎながら相手陣内に侵入するも、フィニッシュまでには至らず、この日放ったシュート数はわずか7本。最後まで鳥栖の堅守を崩せず0-1で敗戦を喫した。

一方のレッズは前節はアウェーで名古屋と対戦。

5バックで応戦する相手に対し、バックラインからサイドにロングパスを打ち込み、守備の陣形を崩し始めると、試合が動いたのは前半終了間際。中央から柏木を起点に高木を経由して最後は武藤がシュートを決めて先制。ここまで我慢してきた名古屋守備陣を破って前半を折り返す。

後半も再び守備を立て直してきた相手に難儀するも、守備面では那須を中心に奮闘し1トップの永井を監視し踏ん張った。その苦労が報われたのが87分。西川からのロングパスにズラタンが反応し、最後はループシュートを決めて追加点。結局2-0で勝利し4連勝となった。

年間と2ndステージで順位は違えど、共にその差は勝点2。五輪で無念な思いを喫した選手達も戻り、最高のシチュエーションでの首位攻防戦となる。

構図ではともに「攻」ではあるが、バリエーションが1枚多いのは川崎か。特に大久保、小林らのストライカーは決めきる高い能力を有しており、決して1対1の状況は作らせたくはない。またチームの軸となる中村も多彩なタクトを振れるプレーヤーでもあるゆえ、誰が監視するのか注目したい所でもある。川崎の年間成績の2敗のうちの1敗がレッズであり、そのリベンジを果たすべく猛然と仕掛けてくるであろう。

レッズは興梠不在の中で李がしっかり結果を出し切っている。しかし1トップゆえ興梠とはプレースタイルも異なることから、抑えられてしまう状況も見られた。そのようなときはこれまでシャドーを担ってきた高木や武藤が動き回りボールを引き出しており、それに柏木を加えた4人の連動こそがチームに鍵を握っていると思っても過言ではない。

注目は指揮官が五輪派遣の2人の起用ではあるが、本調子ではない限り、彼らを先発で使うのは相手を考えるとリスクが高いと思うがその決断はどうなるだろうか…。

レッズとしては年間も狙う上でホームで勝たなければならないだろう。ただ勝点差を憂慮するならば、まだ逆転の余地があるだけに、バランスを考慮すれば負けられない試合と捉え直してもいいかもしれない。

どちらにしてもレベルの高い試合が予想される。そういう中で一瞬の隙、1つのミスが結果に直結する場合もある。ここまで積み重ねてきた結果を自信に変えて、首位川崎を相手に全力で立ち向かい闘ってほしい。

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2016.08.18

ジャイアントキリング

来週27日から開幕する第96回天皇杯。本戦出場を懸けた都道府県予選が佳境を迎えている中、所々ですでに波乱が起きているようです。

特にJ3やJFLクラブは都道府県予選からの参戦になり、地域によっては1回、または2回のみ勝てば代表といういわゆるスーパーシード枠も設けられていました。

しかし、すでにJFLでは5チーム。J3に至っては3チームが敗退してしまいました。栃木県大会ではJ3首位の栃木SCが、そして神奈川県大会では、7位のSC相模原と16位のYSCCが準決勝から出場しましたがそれぞれ敗退しています。

リーグ戦との兼ね合いもありますが、やはり相手は格下ゆえに全力なり無欲で当たってくることを考えるとちょっとした油断が足下をすくわれちゃう要因になりかねないですね…。

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2016.08.17

Levain

31日開幕のルヴァンカップ準々決勝にて、翌9月1日よりヤマザキビスケット(株)から発売される「Levain」が、先立って来場者プレゼントされることになりました。

これまでお菓子配付は決勝戦でしかなかったのですが、今回は商号変更にともなって企業も変わるという事で良いアピール機会になるのではないですかね~。

準々決勝来場者にヤマザキビスケット社の新製品「Levain」をプレゼント【ルヴァンカップ】(Jリーグ)

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2016.08.14

豊田遠征あれこれ

さっそく振り返ります~

ちょうどお盆休み真っ只中の試合。
18きっぷでの遠征が続く中で、帰りは泊りかなあと計画してましたが、ふとしたことでとあるきっぷが購入でき、お得に往復できました。

ということでさっそく振り返ります~。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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6:17発、新京成線松戸行きに乗車。
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2016.08.13

【2ndステージ第8節 名古屋戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第8節 vs名古屋グランパス 試合結果

13日(土)、豊田スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第8節 vs名古屋グランパス』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第8節
2016年8月13日(土)18:04キックオフ・豊田スタジアム
名古屋グランパス 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:44分 武藤雄樹、87分 ズラタン
入場者数:29,508人
試合速報
Jリーグ


「対極」

付け焼刃的な相手の5バックに対し、レッズは慎重に相手の戦況を見つつも、左右にボールを散らしチャンスを伺っていた。

しかし最後の砦は割らせないと明神を中心にバランスを保ちギリギリまで踏ん張っていたが、ハイプレスに恐れボールロストも多く、先制点も時間の問題かと思っていた。すると終了間際に柏木を起点としたパス交換から中央を崩すと最後は武藤が決めて先制。我慢を強いたゆえの歓喜が待っていた。

後半名古屋は攻撃に変化をつけるべく、明神に替え小川を投入。5-2-2-1から中盤をフラットにした5-4-1へと変更。相手に合わせてしまい押される時間帯も見られたが、決定的な場面までは至らず、逆に87分に西川からのロングフィードにズラタンが反応。相手DFを振り切り、ループシュートをゴールに沈ませ試合を決定づけた。

降格危機で勝利に飢える相手に対し、戦況を冷静に見極めてまさしく対極なサッカーをしたレッズ。攻守のスイッチを上手く切り替えて、無駄な時間帯も少なかったように思えた。

甲府、湘南、名古屋との下位3連戦で勝点9を積みあげしっかりノルマを果たした。これまで取りこぼしが多い印象があるレッズにとっては、興梠、遠藤を欠く中で、ようやく成長の跡が伺えたと言っても過言ではない。

そして次節は年間首位川崎との対戦。舞台は整った。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.08.12

2ndステージ第8節 名古屋戦プレビュー

アウェー:豊田スタジアム
キックオフ 18:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、高木、武藤
FW:李

【展望】
2ndステージも中盤。ということは、シーズンの3/4を迎えようとしている状況で、明日はアウェー豊田スタジアムで名古屋と対戦。

名古屋は現在、0勝2分5敗の勝点2で第18位。年間では4勝7分13敗の勝点19で第16位と降格圏に陥っている。

前節はアウェーで広島と対戦。まずは守備からと臨んだものの、開始2分も経たずに青山のロングフィードからピーターウタカに決められ先制。早々に出鼻を挫かれる形となってしまうと、22分にはCKから宮吉に決められ追加点を奪われリードを広げられ後半に。

後半も試合の流れは名古屋に傾かず、シュート数もわずか6本と内容も乏しく0-2で敗戦。これで15試合勝ちなしとなってしまった。

一方のレッズは前節はホームに湘南をむかえ対戦。

運動量豊富な相手に対し、厳しい闘いが予想されたが、開始わずか8分にGK西川からのロングフィードを関根が相手GK村山との競り合いに勝ち先制ゴールを決めると、42分にカウンターを起点にパスミスを逃さなかった武藤が決めて追加点。直後に1点を返されるも、後半さらに2点を加え4-1で快勝した。

興梠、遠藤の攻守の2枚看板を欠いてもしっかり結果を出せている事は大きいし、これまでの甲府、湘南という会を相手に勝点3を積み上げていることを考えるながらば明日もしっかり仕留めなければいけない相手である。

名古屋は前々節から5バックで応戦するも、具体的な効果が見えないゆえ、ピクシー体制で参謀を務めたジュロブスキー氏を招聘し、まずは守備の立て直し懸命になっている。降格圏に沈む状況下ながらも、アウェーでかつ勝点に飢えている状況を考慮するならば、決して楽な相手とは言えない。しかしここで勝点3を積み上げないと首位川崎と対峙する資格はないと思う。

レッズとしては急造の守備網をどう打破できるかがポイントになる。これまで甲府、湘南と守備をベースにするクラブに対し結果を残してきただけに、その自信をしっかり今節もプレーに落とし込めるかがどうかだろう。

余談かもしれないが、2011年6月。明日と同じ舞台となる豊田スタジアムでの名古屋戦は、相手が2連覇を狙う立場でレッズは残留争いの渦中という今とは逆の状況だった。その結末はレッズが終了間際で得たPKをマゾーラが決めてドロー。AT+8分という異様な決着は今も記憶の片隅に眠っている。

そして巡り巡って5年後。相手は今まさしくもがき苦しんでいる状況である。甲府や湘南に比べると、初めて身近に降格を肌で感じ恐れるチームは、何が何でも勝点1でも狙ってくる。それも必死にだ。

お盆休みを迎える中、ホームでの大声援をバックに、名古屋は一丸となってこの試合に臨んでくる。そんな異様な状況下で相手を往なせるだろうか…。レッズにとってもある意味試される試合になろうかと思う。

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2016.08.11

スウェーデン戦

大会初勝利もコロンピアの結果にて終戦。時すでに遅しだったのか、何か振り回された感のある敗退だったような気がします。

個々それぞれの考え方、総括があるでしょうが、チーム全体というよりも協会そのものがどこか隙を見せていた…といってもおかしくなくような雰囲気でしたね。

無論オーバーエイジの件しかり、久保の召集拒否の件しかり、監督主導なのはいいのですが、それをサポートしきれたかどうかというのはスッキリしない印象がありました。

ただ結果としては予選リーグ敗退。前回大会と比べると善戦したとは言い難いものです。これをどう踏まえるか。そして自国開催となる次の東京へどう繋げるのか…。これは協会全体の大きな課題になりますね。

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2016.08.10

スルガ銀行CS

鹿島は3回目の出場。これまで勝利してきましたが、今回は0-1で敗戦。

現在チームはリーグ戦3連敗中ということで、海外クラブとの対戦で浮上のきっかけをつかみたかった所ですが、残念な結果に終わりました。

終盤での金崎のPK失敗も、悪い流れを引きずっちゃた感じですね…

スルガ銀行チャンピオンシップ2016
鹿島0-1インデペンディエンテ・サンタフェ(JFA)

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2016.08.08

コロンビア戦

とにもかくにも負けなくてよかったという結果。

スタメンを変更して臨み、前半こそ0-0で折り返すも後半立て続けに2失点。しかし浅野、中島のゴールで一気に振り出しに戻すも、逆転までには至らず引き分けで終了。

勝てる試合だったのかもしれないけど、やはり失点が多いのが気になるところ。ただまだ勝てば可能性が残っているだけに、スウェーデン戦も悔いなく臨んでほしいですね。

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2016.08.07

500

1992年のナビスコカップから、24年掛けてのホーム500試合目という節目。

自分は95年の駒場改装後から見始めているので、それ以前のいわゆる改装前の駒場や大宮でのドラマティックな勝利はテレビでしか見たことはありません。

これまで歩んできた「500」という歴史は、レッズに携わってきた人にとってみれば人それぞれ。強かった時もあるし、歯痒かった時もありました…。

今もホーム埼スタへ行き、MDPを買うのはいわばルーチン。これからも通い続けて選手達ともに勝利を分かち合いたいですね~

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2016.08.06

【2ndステージ第7節 湘南戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第7節 vs湘南ベルマーレ 試合結果

8月6日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第7節 vs湘南ベルマーレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第7節
2016年8月6日(土)18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半2-1) 湘南ベルマーレ
得点者:8分 関根貴大、42分 武藤雄樹、44分 大槻周平(湘南)、63分 槙野智章、90+2分 武藤雄樹
入場者数:29,104人
試合速報
Jリーグ


「所作」

終わってみれば4-1の快勝。前半早々の関根のゴールを皮切りにゴールラッシュとなったが、双方、暑さを考慮してか力をセーブした上での戦い方がレッズの方が上回っていたと感じた。

湘南の持ち味と言えば、前線から激しく連動的にプレスを掛け、アグレッシブにボールホルダーにチェックしてボールを奪うと、ショートカウンターを発動するという強みがあった。しかし選手層が薄いというのもあるが、ボールにアタックに来るもののバックラインからの押し上げが低く、中盤でのスペースが空いたこともあり、レッズとしてはそのスペースを有効に活用しパスを展開できた。

先制点の関根しかり、2得点目の柏木へのパスもしかり、いずれも相手のバックラインの裏を狙っていたこともあり、失点を恐れる相手DF陣の心理を衝いた所作だったように思えた。

直後に1点を返されるも、後半に入る時にそれが起爆剤となったのかCKから槙野、ATにも青木のパスから武藤とゴールが決まり、ひさびさにダメを押しきって試合をクローズさせることができた。

やはり試合を通じて酷暑によるパフォーマンスの低下は否めなかった。しかしそういう中でタフな相手に対し、いかに主導権を握るのかがとても難しかったが、徐々に焦れてくる相手を前にしっかり後方で様子をみつつ執拗に裏を狙い続け得点に結びつけた。

下位を相手に数字の面でも差をつけたレッズ。難しい相手だからこそその山を崩せたのは大きい。しかし今はそれ以上に主力を欠いてでも得点に結び付けられる力が付いていることが何よりも嬉しく頼もしい限りである。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.08.05

2ndステージ第7節 湘南戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 18:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、高木、武藤
FW:李

【展望】
明日は第7節。ホーム埼スタに湘南ベルマーレをむかえ対戦。

湘南は現在、2ndステージは1勝5敗の勝点3で第17位。年間では5勝4分14敗の勝点19で第17位である。

前節はホームで川崎Fを迎えての神奈川ダービーだったが、開始から主導権を握られて32分にドリブルで競り負け突破を許してしまい先制。後半に入ってもサイドからの攻撃を起点に、48分にクロスボールに対応した大久保、60分にCKから小林がそれぞれ決めて0-3。その後2点を返すも、失点が大きくのしかかりシュート数は多くも結局2-3で敗戦。4連敗を喫してしまった。

前節こそ2得点奪うも、2ndステージは6試合でわずか3。失点は11で最多タイである。残留争いの渦中にあるゆえ、第2節で新潟に勝利したものの、年間順位中位である鳥栖、神戸、仙台に敗れたのは大きく、浮上のきっかけをつかめていない。

一方のレッズは前節はアウェーで甲府と対戦。

相手は主力を欠くものの、5-4-1で応戦する分厚い守備に対し、レッズはサイドから揺さぶり、14分に宇賀神のクロスから武藤が頭で決めて先制。さらに前半終了間際にも左サイドを起点に高木のクロスから李がダイレクトボレーで決めて2点目。さらに畳み掛けるも追加点は奪えず結局2-0で終了。危なげない試合運びでしっかり勝点3を積み上げた。

湘南はここまで結果が出ていないものの、チャンスは作り続けている。何よりも敵将がここまで築き上げてきたスタイルで最後まで走りきるスタミナが肝になる。

前線からの激ししプレスもそうだが、間合いが伸びたところでのパスミスはギアチェンジを得意な相手にしたら恰好な餌食となる。それだけに気を配ることも大事だが、相手が攻勢をかける前に先制点を奪えるかがポイントになるだろう。

甲府戦同様、下位との対戦は確実に勝点3を奪いたい。それがホームならなおさらだ。まだまだ首位川崎との差は縮まらないが、勝ち続ける事でプレッシャーを掛ける事も大事である。

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ナイジェリア戦

試合前からなにかと賑わせてましたが、いざ始まってみたら点の取り合い。

惨敗でもなく惜敗でもなく、負けは負け。4得点奪った事よりも5失点はいろんな意味で大きかったかなと…

ただ最少得失点差まで詰めたわけですし、とにもかくにも第2戦のコロンビア戦は勝ちにいかないといけませんね。

グループB ナイジェリア5-4日本(スポーツナビ)

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2016.08.03

決断

所属クラブから急遽派遣を拒否された久保の召集を断念。代わりに鈴木武蔵がバックアップメンバーから昇格ということになりました。

紆余曲折を経て、厳しい状況からはじまる五輪代表。久保の無念さは計り知れないぐらい大きいですが、チームとしてピンチをチャンスに変えられるか期待したいですね。

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