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2016.07.02

【2ndステージ第1節 福岡戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第1節 vsアビスパ福岡 試合結果

7月2日(土)、レベルファイブスタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第1節 vsアビスパ福岡』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第1節
2016年7月2日(土)19:05キックオフ・レベルファイブスタジアム
アビスパ福岡 1-2(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:23分 ウェリントン(福岡)、43分 那須大亮、64分 興梠慎三
入場者数:18,509人
試合速報
Jリーグ


「執念」

前半22分、ワンタッチパスから裏に抜け出した金森を槙野がPA内で倒してしまい、PK献上、退場、次節出場停止という三重罰をくらってしまい、そのPKをウェリントンに決められ、先制点を許してしまった。

立ち上がりこそ高温多湿の状況下で、互いに様子を見ながらという雰囲気であったが、一気に状況が一変してしまった。指揮官はあえてメンバーを替えず、空いたポジションに選手を埋めて対応。守備はある程度落ち着けたものの、攻撃面はなかなか機能ぜず時間だけがいたずらに過ぎていこうとしていた。

しかしこういう時こそのセットプレーであり、この日はまさしく那須が窮地を救ってくれたと言っても過言ではなかった。前半43分のゴールは、混戦の中で濱田のマークを外し、高い打点からふわりと上がったシュートがキーパーの手をかすめ同点。さらに後半19分の逆転ゴールも、福岡守備陣がほとんど那須への警戒を強める中で、手薄になった興梠へ渡ったパスをストライカーの技術でしっかり決めきった。

もちろん守備陣も先制を許した裏のスペースの対応こそ反省点ではあるが、長時間劣勢に立たされた状況での守備意識の高さ、そしてピンチでのカラダを張っての守りは称賛に値する。下位を相手に負けてはいけない試合で、当初数的不利で最悪ドローでも…という思いがあったが、選手達の執念が勝点3を呼び込んだと言っても過言ではない。

疲労が蓄積している中で、こういう試合は気力体力共に相当厳しかったはずだ。しかしメンタル面から考えるならば、FC東京戦同様の成功体験がまた1つ積み上げられたのは大きいと思う。

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<スカパー公式ハイライト>

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