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2016.07.22

2ndステージ第5節 鹿島戦プレビュー

アウェー:カシマサッカースタジアム
キックオフ 18:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:関根、阿部、柏木、駒井、武藤、梅崎
FW:李

【展望】
1ヶ月半振りのリターンマッチ。明日はアウェーで鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は1stステージを制覇したものの、2ndステージ初戦はガンバに敗戦。その後連勝するも前節は甲府とのアウェーゲームで点の取り合いを演じ結局3-3のドローとなった。

気になるのは、1stステージではわずか10失点だったが、ここまで4試合で8失点とやや集中力を欠いている状況が続いている。また五輪代表にDF植田が選出され、守備陣の再構築も懸念されている。

しかし攻撃陣は好調で、ここまでステージ最多タイの11得点。興味深いのはいずれも試合も複数の選手が得点を重ねており、どのポジションからも攻撃出来るという証でもある。

一方のレッズは前節はホームで大宮とのさいたまダービー。

前半柏木のFKで先制するも、終了間際にCKから失点。後半は武藤のヘッドで再び勝ち越すも、カウンターから手薄な守備を衝かれ、マテウスに決められ同点。その後もお互いチャンスを作るも、結局2-2のスコアレスドローに終わった。

今節からは五輪代表として興梠と遠藤が離脱。さらに宇賀神が累積警告で出場停止とレッズにとっては厳しい状況での試合となる。しかし年間勝点上位を目指すには、アウェーながら勝点3が絶対条件となる。

前回対戦では、気持ちとプレーが乖離され、ミスが目立つ空回りした試合だった。また敵将の守備的布陣の策に嵌り攻撃の手段が見い出せなかったというのもあった。これまでの対戦を振り返っても拮抗した展開が多く、1つのミスが勝敗を左右している。

戦力は豊富でも戦術にマッチし生かし切れなければ意味がない。冷静ながらもしっかりと相手を仕留める事ができるのだろうか…。ここからこそが、レッズとしての総合力が問われる試金石となるだろう。

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