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2016.07.29

2ndステージ第6節 甲府戦プレビュー

アウェー:山梨中銀スタジアム
キックオフ 18:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:関根、阿部、柏木、梅崎、武藤、高木
FW:李

【展望】
アウェーでの連戦。明日は山梨中銀スタジアムにのりこみ、ヴァンフォーレ甲府と対戦する。

甲府は現在、2ndステージでは1勝2分2敗の勝点5で第12位。年間では4勝8分10敗の勝点20で第15位に位置している。

前節はアウェーで名古屋と対戦。共に降格圏脱出を目指す上で負けらない試合であったが、終始試合をリードしていたのは甲府。早々に先制するも後半に入り62分に追いつかれ、その後は何度かピンチが続いたがそれを凌ぐと、75分は相手のクリアミスをドゥドゥが決めて逆転。さらに77分には右サイドからのクロスを田中が決めて追加点を挙げて結局3-1で勝利。ついに降格圏を脱出した。

注目はチームとして2試合連続の3得点で、特にFWドゥドゥの加入は大きい。しかし守備陣は改善されているとは言い難く、ここまで年間で39失点は名古屋と最多タイである。

一方のレッズは前節はアウェーで鹿島と対戦。

先発にズラタン、高木を起用するも、失点を喫するまでほぼ鹿島ペースでの試合。しかし先制点を許した直後に後半開始から起用された李が同点ゴール。さらに武藤が放ったシュートのこぼれ球を再び李が決めて逆転。
年間勝点を重視する上で貴重な勝点3を奪った。

これまでの甲府戦を振り返ると、大幅な失点数とは異なり1点を争うある意味塩試合が多く、特に歴代の敵将が施す浦和対策には最も頭を悩ませた…。4月の埼スタでの対戦時でも、相当難儀したのは記憶に新しいところだ。

相手は降格圏脱出したとはいってもまだ紙一重。ホームで1ポイントでも多く勝点を積み上げるべく、守備的ながらもワンチャンスを狙って攻撃を仕掛けてくるだろう。

これまで同様に分厚い守備網に対してどのように剥がしていくかもそうだが、どこかで積極的にパスやドリブルを仕掛け相手陣内へ切り込み、相手を押し下げる事も必要だろう。無論カウンターには気を付けたいが、焦らずに相手との1対1の勝負を制する事ができれば、複数得点も期待できるかもしれない。

梅雨が明け甲府盆地の暑さもディスアドバンテージとなるが、雰囲気に飲まれず、我慢強く試合を組み立てて行けるか…。それが勝点3奪取への道程になるだろう。

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